清水玲子先生が好きで作った非公式ブログです。 現在は『秘密-THE TOP SECRET-』を中心に。

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  1. 2012/05/13(日) 16:53:29
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[title]:鍵コメントくださったAさん

Aさんコメントありがとうございます(´∀`)
> 確かに、薪さんは2008あたりから辛そうでした。青木のこともあるけど第九でも犯人がMRI捜査を悪用する事件が続いて(青木の姉夫婦の事件でも)私は薪さんが第九を辞めたくなるのでは・・と思いましたもの。青ざめて震えたり、倒れたりする姿は痛々しくて(><)
ほんっと、そうですよっ(;´Д`)
私もー、薪さんはすべてから足を洗って、全く関係ない・・・それこそ「皇宮警察」とかに移動して天皇陛下をお護りする仕事とかすりゃいいのに・・・って思ってました(いや、皇宮警察は皇宮警察で、大変な仕事なのでしょうけど・・・v-356
でもそれじゃ・・・薪さんじゃないんですよね。薪さんはやっぱ、第九で仕事してないと。別の仕事とか・・・主夫とか絶対想像できない(^ω^;)料理とかも、私の中では出来ないイメージです。

でも第九を守る、運営していく責任者としてのあの辛そうな感じはちょっと耐えがたかったですよね。あの小さな身体で、すべてを背負っている感じが(´;ω;`)
(まあ、彼もすべてを一人で抱え込むところがよくなかったのだけど)

> だから、青木からも第九からも一度、離れてみるのは気持ちをリセットする意味でもよいことなのでは・・と思います(^^)
いったん俯瞰で見る必要はありますよね、どんなことでも。
私ですら、会社という大きな組織を離れて初めて、解ったことっていっぱいありました。中にいるときは気付かないことっていっぱいあるんですよ、きっと。
薪さんはNYでさらに大きくなって、視野が広くなって、帰ってくると思いますよ~

> 青木にはずっと、薪さんのことを想い続けて欲しいですが・・
それは決定事項だと思います!ずっと、死ぬまで想い続けるでしょう。
それが腐的な意味であれば・・・って、まだ青薪を捨てきれないんですけどね~~~~
私たちも、「青薪」に執着してるんでしょうね(^ω^;)
  1. 2012/05/13(日) 18:51:22
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# 執着

夢を追い求めて 頑張るのは良いことなんですが

それが「執着」になってたらヤバイ。

といった内容のことを、前のブログを閉鎖する前に書いていました。


好きな人と結ばれたいと願ったり、お金が欲しいと思ったり・・・
人でも、物事でも、お金でも、健康でも、

「夢」や「希望」を追い求めているのが

「どうしても欲しい!」「手に入れなきゃヤバイ、困る」って必死になって
執着になると・・・

執着すればするほど、その対象は逃げていきます
ストーカーがいい例です。

頑張れば頑張るほど報われない人っていうのは、だいたい執着が原因だと思われます。

第一、夢を追いかけてるはずなのに 楽しそうじゃないよね(^ω^;)

「欲しい欲しい!」とか「出世したい!」とか「認められたい」とか「一番になりたい!」とか・・・必死じゃん(°д°;) みたいな。

私の身近なところで考えても・・・

芸人さんが顕著です。
「どうしても売れたい!」「テレビに出たい!」と執着してる人は いつまでたっても売れないし・・・

逆に「お笑いやってて楽しい」って、売れる売れないにこだわりすぎずに 純粋に仕事を楽しくやってる人は
自然と周りが戦略的なサポートをし、メディアに出るようになります。
ぶっちゃけ、面白い面白くないは、あんまり関係ないです。たぶん。

今、私と同世代の(アラフォー)芸人さんがブレイクしてますが
(スギちゃん、Hi-Hi、バナナマン設楽、・・・は、遅咲きの1973年世代として注目されています)

彼等の場合、もう、30代後半にもなって「もう、いいや」みたいないい意味での開き直りもあったように感じます。もう、こんだけ頑張ってきたのに売れないんだったらいいよ・・・みたいな脱力が、むしろブレイクのきっかけになってるような。


「根性」が主体のスポーツ選手ですら、その執着が悪い影響をおよぼすことがあると思います。

野球選手が、「石にかじりついてでも一軍にいたい!」って思い込むよりも
あまり深刻にならずに、楽しく野球やってる人が幸せな野球人生を送ってる気がします。
もしくはイチローのように、ストイックにやるべきことをやってるだけ、とか。

まぁ、根性一筋で頑張って頑張って、執着して結果を出してる人もいるので・・・これはあんまり主張できませんが(スポーツは詳しくないのです(^ω^;)



とにかく、夢を求めるのはいいけど、それが執着になってたらロクなことが無いってこと。

執着すればするほど、その対象は遠くなるんじゃない!?ってことを言いたかったんです。

そしてそれは、対・人で顕著だと。
つまり、恋愛に関しては執着が最悪じゃないかって思うのです。


ここでようやく『秘密』の話になります(;´Д`)ハァハァ 前ふり長いよー

(6月号のネタばれをちょびっと含みます)




好きな人を純粋に「好き」「愛する」だったらいいのですが、人間には際限ない「欲」がありますから

「好きな人を手に入れたい!」もしくは、手に入れたとしても「失いたくない!」って執着に発展すると思います。
(だから彼の携帯を見たり、嫉妬もするんだと思います)



青木→雪子の場合

青木ってかなり、雪子のこと好きでしたよね。

薪さんのことも命がけで好きですけど・・・
その前に雪子のことだって(おとり捜査で身を投げ出すほど)命がけで「好キダ━ (゚∀゚) ━ッ!!」だったんです。

だからこそ、鈴木さん薪さん「負けたくない」「俺は違う!」って嫉妬の感情を持ったし

それで付き合い始めて間もないのに「速攻で指輪買って」「速攻でプロポーズ」「速攻で親に合わせて」もう、結婚に向かってまっしぐら突進してました。
執着の表れだと思います。(嫉妬の裏には必ず執着がありますから)

でも・・・

姉夫婦の惨殺を受けて、雪子を守りたい気持ちから別れを告げますよね。
あれって
「俺のものじゃなくなってもいいから」生きていて欲しい・・・と言ってた。

執着を捨てた瞬間のような気がします。
雪子に対する執着を捨て、純粋な愛だけが残った結果であると。

そうすると・・・まぁ、なんということでしょう(市原悦子ふうに)

こんどは雪子の方から「好きだっていってるのよ」と向き合ってくれました。

そうなのです。
執着を捨てたら、願いは叶うものなのです

それなのに・・

ああ、それなのに・・・・



青木→薪さんの場合

青木は最後まで、薪さん執着し続けました。
「一緒に戦ってくれる人です」って思い込んでて、妄信してて、「行かないで行かないで」「一緒にいたいよー」って。
(まあ、この場合の「一緒にいたい」は、あくまでも「一緒に仕事したい」なんですが・・・)

だから薪さん、離れて行っちゃった(TДT) 

でもたぶん・・・・
青木執着を手放したあたりで・・・・薪さん戻ってくると思うのですが。


薪さん→青木の場合

薪さんは、雪子に嫉妬してました(作者さま自らおっしゃってたくらいです)
青木雪子の2人を、ジーッと見ていたシーンは、何度も繰り返されました。

上の階の窓から |ω・`) ジーッ・・・・
エレベーターの中から |ω・`) ジーッ・・・・

その「嫉妬」の感情が、人間らしい感情が、読者の心を捉えたのも事実ですが

やはり「嫉妬」したということは、執着していたと考えます。(嫉妬と執着はセットです)

薪さん青木執着していた。

その、執着を、たぶん・・・
この最終回時には手放していたと思っています。私は。

どちらかというと、純粋な愛情(青木の幸せを願う)だけが残って
執着はもう、無い。

いつ、その執着を手放したのかはわかりません。

青木が命がけで抱きしめてくれて「好きです」っていってくれた時か
(それで、もういいや~ってなったのか)

あるいは、もっと前からか・・・

薪さんも2年も片想いしてて、もういいや~・・・って自然に手放したのか

執着を手放すって、なかなか自分の意思で出来ないと思うんですよ。

青木への執着を手放さなければ・・・!雪子のためにも!」って頭では思っても、たぶん出来ない。

青木が、雪子に対する執着を手放すことが出来たのは、人の死という強烈なダメージがあって
そこからかきたてられた結果だったと思います。

薪さん青木に対する執着を手放したのは・・・

なんだろう?
とにかく、手放して、楽になってたのは確かだと思います。

これからは青木や、第九の皆のために「楽しく」生きがいをもって働けると思います。

そう、青木だけじゃなくって、第九にも執着してたよね。「守らなければ・・・!」って深刻になってて、ちっとも楽しそうじゃなかった。

いったん離れて、すべての執着を手放した上での
あの清々しい表情だったと思います。

「守らなければ・・・!」から、「守りたい!」「守ることが出来るようになりたい!」になってて、楽しそうだったもん。僕なら出来る・・・!って自信もみなぎってたし。




ちなみに、「日出処天子」の厩戸王子は、最後まで(毛人に対する)執着を手放さなかったと思います。だからあのエンディングだったような・・・(今、手元に無いので読み返せないんですが)

なぜ執着を手放せなかったかというのは、それはやっぱり、毛人の方が。全身全霊で王子を愛して、受け入れることが出来なかったからですよね。

青木は全身全霊で薪さんを愛して、受け入れた(腐的な意味は無かったにしても)
だからきっと、薪さんは・・・執着を手放すことが出来たんじゃないかって思うのですが。



私は息子を全身全霊で愛してますが
この想いが執着になることもあるかもしれません。
それでもいずれは・・・その執着も手放すときが来るでしょう(愛は手放さないけどね!)
息子は息子の人生を歩むからです。

こうやって人は、愛情を持ったり、その愛に伴う執着を持ったり、

執着を手放すことによって
愛情を純化させて、

そんなことを繰り返しながら
少しずつ生まれ変わって行くんだなぁ・・・・

なんて、感慨深く思ってしまいました。



えらい長くなっちゃいましたが ここまで読んでくださってありがとうございました(^ω^)
 

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  1. 2012/05/13(日) 16:53:29
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[title]:鍵コメントくださったAさん

Aさんコメントありがとうございます(´∀`)
> 確かに、薪さんは2008あたりから辛そうでした。青木のこともあるけど第九でも犯人がMRI捜査を悪用する事件が続いて(青木の姉夫婦の事件でも)私は薪さんが第九を辞めたくなるのでは・・と思いましたもの。青ざめて震えたり、倒れたりする姿は痛々しくて(><)
ほんっと、そうですよっ(;´Д`)
私もー、薪さんはすべてから足を洗って、全く関係ない・・・それこそ「皇宮警察」とかに移動して天皇陛下をお護りする仕事とかすりゃいいのに・・・って思ってました(いや、皇宮警察は皇宮警察で、大変な仕事なのでしょうけど・・・v-356
でもそれじゃ・・・薪さんじゃないんですよね。薪さんはやっぱ、第九で仕事してないと。別の仕事とか・・・主夫とか絶対想像できない(^ω^;)料理とかも、私の中では出来ないイメージです。

でも第九を守る、運営していく責任者としてのあの辛そうな感じはちょっと耐えがたかったですよね。あの小さな身体で、すべてを背負っている感じが(´;ω;`)
(まあ、彼もすべてを一人で抱え込むところがよくなかったのだけど)

> だから、青木からも第九からも一度、離れてみるのは気持ちをリセットする意味でもよいことなのでは・・と思います(^^)
いったん俯瞰で見る必要はありますよね、どんなことでも。
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薪さんはNYでさらに大きくなって、視野が広くなって、帰ってくると思いますよ~

> 青木にはずっと、薪さんのことを想い続けて欲しいですが・・
それは決定事項だと思います!ずっと、死ぬまで想い続けるでしょう。
それが腐的な意味であれば・・・って、まだ青薪を捨てきれないんですけどね~~~~
私たちも、「青薪」に執着してるんでしょうね(^ω^;)
  1. 2012/05/13(日) 18:51:22
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