清水玲子先生が好きで作った非公式ブログです。 現在は『秘密-THE TOP SECRET-』を中心に。

# オールバックと泣きむしガンマン

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コメント

[title]:薪さん…!(笑)

詳しく書いて頂いてありがとうございます!
(>∀<)
行けなかったので、すごいワクワクしながら読んでます!

薪さんは2巻までは妻がいるかもしれなかったのですね(゜∀゜;)びっくりです。(笑)

続き楽しみにしてます!
  1. 2012/02/26(日) 23:02:16
  2. URL
  3. メロン #-
  4. [ 編集 ]

[title]:青木〜〜!(笑)

公開ありがとうございます!
すごく詳しくて感激です、そして面白い!!
続き楽しみにしてます♪♪
  1. 2012/02/27(月) 02:19:55
  2. URL
  3. 原麻めぐみ #.IQfhLbg
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 薪さん…!(笑)

メロ~ンさ~んコメントありがとうございます♪
書く気沸きます高まります↑↑

すごいワクワクしながら?
きゃー嬉しいったら(≧▽≦)

> 薪さんは2巻までは妻がいるかもしれなかったのですね(゜∀゜;)
これ、私も腰抜かしました(●д●)「薪さんに妻」じゃなくて「薪さんが妻」のほうがまだ自然ですよね(?)
メロンさんが楽しんでくださるのでしたらモリモリ続き書きますからねっ!
長くなるけど、最後まで着いてきてねっ。
  1. 2012/02/27(月) 22:56:05
  2. URL
  3. ユーカリ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 青木〜〜!(笑)

きゃー!
「面白い」いただきましたっ(^ε^)♪
勇気出して公開して良かったです。
まだ長くなってるけど・・・(誰か、着いて来てるのか?って不安になってたけど)
やる気でてきましたぁ~↑↑
  1. 2012/02/27(月) 23:02:51
  2. URL
  3. ユーカリ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:読んでます

ユーカリ様。
また連続お邪魔しております。

詳しい内容をありがとうございます。

なんだか、今、・・・リアルタイムで見ているみたいで、読んでリロードすると、長くなっているような・・・。

なんだか、スリルあふれる読書会「秘密編」です。
手に汗握って読んでおりますっっ。

続きも楽しみにしております。

  1. 2012/02/27(月) 23:32:33
  2. URL
  3. 第九の部下Y #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 読んでます

第九の部下Yさま
こっちも見て下さって、ありがとうございますっ♪
そう、まさに今、リアルタイム更新中でした・・ライブっす。ある意味。
私たちも今チャットしてるみたいですね☆
続き待っててくださーい(^▽^)/
  1. 2012/02/27(月) 23:56:24
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:着いてますよ!(笑)

すっごく楽しみに読んでます^^

ここまでで分かったのは…6月号以降では青木や岡部さんが出てくる『秘密』はもう読めないってことですね。
薪さんは、鈴木さんや雪子とまだ読めるかも知れないけど。

さよなら、青木…。
さよなら、あおまきすと…?
  1. 2012/02/28(火) 01:59:34
  2. URL
  3. 原麻めぐみ #.IQfhLbg
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 着いてますよ!(笑)

めぐみさんっ!
着いて来て下さってありがとうございます^^

もはや一人では書き進められない状態に(;´д`)ハァハァ

> ここまでで分かったのは…6月号以降では青木や岡部さんが出てくる『秘密』はもう読めないってことですね。
これが一番ショックでした。これを書くのは本当に、どうなのかと思いましたが・・・

でも先ほど、4月号を読みまして。「終わる」ってコトも、肯定的に考えられそうです^^
  1. 2012/02/28(火) 16:14:48
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:おか…岡部さ…おかべおかああああ

やったー更新されてる!!
再びお邪魔します。レポお疲れ様でした!

私も着いてきました!(笑)


>>清水先生:青木、薪、岡部・・・この辺が出てくる「第九」は終わりますね。自分としては「岡部」を描けなくなるのが寂しい(笑)

え…ちょ…嘘ぉおおお岡部さあああん
_ノ乙(、ン、)_


やっぱり過去編になるんでしょうかね…?
いや~嬉しさとショックのダブルパンチでくるところが
清水さんらしいですね…(´∀`;)


薪さんビラビラ吹きました(笑)
清水さんが薪さんの睫毛バッサァーとか言うとなんか面白いです。
作者さん自身も、薪さんの睫毛はバサバサだと認識していたのかと。(笑)


>>でも3巻くらいから・・・その設定出す前に、薪が青木のこと好きになってっちゃったから(笑)

薪さんが青木を好きになったのは3巻くらいだと知ってから「秘密」を読み返したら興奮度が倍でした(笑)


貴重なレポありがとうございます!何回も読み返しちゃいます!!m(__)m
  1. 2012/02/29(水) 20:10:32
  2. URL
  3. メロン #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: おか…岡部さ…おかべおかああああ

メロンさんっ!!!!ついてきて下さってありがとう~(つд⊂)私がんばったよヽ(´∀`)/
「お疲れ様」ありがとう!

> え…ちょ…嘘ぉおおお岡部さあああん
きゃー!岡部を惜しむ人いたっ(失礼!)
岡部を惜しむのは清水先生ご本人だけかと思ってました・・・いや嘘です私も惜しんでます。山本もっ(;∩;)
でもあれ、本当に「無い無い、もう、描けない」くらい強烈におっしゃってたんで・・・青木・岡部たちを描かれることはもう本当に無いんだなと思いました。(気が変わるとかもなさそう)
良く言えば「描ききった」感でいっぱいだったんですよ。
> やっぱり過去編になるんでしょうかね…?
そうなんです、過去編だったらまだ期待できそうですよ♪

「MRI捜査」っていう・・・「脳を見る」っていうこの設定でね、まだまだ描いてく感じだったんです。「この(脳を見る)設定で描いてって、描ききったら辞めようかな~と思ってる」っておっしゃってたんで。たぶんとことん、描きつくすまで、続けられるんじゃないですか。
ただし青木とか岡部じゃない登場人物で!(´;ω;`)ブワァ

> 薪さんビラビラ吹きました(笑)
これっ!これねっ!?
このレポを読んでる方はまだいいですよっ。私のツッコミを聞きながら読めるから!

あの現場でこれらの発言がスルーされてくなか、聞いてる私達のフラストレーションたらないですよ!
「ビラビラ?」「今、ビラビラって言った?」「バッサーって・・・」って頭の中でグルグルして気になってしょーがないし、ああもう、どうして誰もそこ、気にしないの!?って感じなんですよ。

> 薪さんが青木を好きになったのは3巻くらいだと知ってから「秘密」を読み返したら興奮度が倍でした(笑)
ですよねっ!?ああ、やっぱりクロだったか・・・!みたいな(笑)
でもこれも、清水先生「(薪が青木を)好きになっちゃった!(てへペロッ!)」って感じで、やらかしちゃった!えへ!ってイメージ?・・・とにかくちょっと、可愛かったんですよ。
(それを藤本さんは「薪が青木に入れ込む」と表現・・・;)

> 貴重なレポありがとうございます!何回も読み返しちゃいます!!m(__)m
こちらこそ、こんな長いのにお付き合い下さいまして・・・ありがとうございましたっ(^▽^)/
  1. 2012/02/29(水) 22:31:32
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:本当にありがとうございました!

ユーカリさん、レポ本当にありがとうございました。
そうですよね、実際に聞くのと、文章にするのとではニュアンスがかなり変わりますものね。
ユーカリさんが公開を迷われた気持ち、とてもよく分かります。
でも、こんなに詳しく知ることができて心から感謝です。
これはと〜っても貴重な資料ですよ!

青薪としての第九は終わっても、事件をメインとした過去編が始まるに違いないと思いました。
過去編なら薪さんも出てきますよね、それは楽しみです。

そして…私も山本室長話、呼んでみたいです!!(笑)

  1. 2012/03/01(木) 02:55:27
  2. URL
  3. 原麻めぐみ #.IQfhLbg
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 本当にありがとうございました!

めぐみさんコメントありがとうございます(^ε^)♪
> ユーカリさん、レポ本当にありがとうございました。
いえいえ・・こちらこそ更新の支えになっていただき、感謝感謝です☆
独りではきっと、書き上げることが出来なかった・・・(^ω^;)

> そうですよね、実際に聞くのと、文章にするのとではニュアンスがかなり変わりますものね。
> ユーカリさんが公開を迷われた気持ち、とてもよく分かります。

そうなんですよ~~~~ビビリまくってます(´;ω;`)

ただ・・・
本当のことを言ってしまうと、あくまでも「私の中では」ですが
これ以上無い!ってくらい正確に伝えてるつもりです。

だって、藤本さんのツィートですら結構~違った感じで伝わってて・・・でもソレしか情報が無いから、ソレがドワーッと広がってて・・・
そーゆーのが、なんか悲しいなーって思ったんです。(清水先生は「嘘くさい」とか言ってないですよ)

だから私は、私こそが、絶対一番正確に伝えてやるー!って意気込みで書きました。
セリフも、使ってる言葉とか、割とこのレポートのまんまなんですよ、実は(^ω^;) 
語尾とか、デス、マスの部分が多少略されてるくらいで、少なくとも先生方が使ってない言葉は使ってません。

だから下手っぴでダラダラ長いけど・・・
例えば、「プロの編集者」が「自分の言葉」で「ページ数にまとめた」記事よりも
(実際に取材も入ってたので、どこかで記事になるかもしれません)
ずっと現実に近い、という自負はあります。

ただ長すぎて・・・(^ω^;)自分のモチベーション維持するためにも、ところどころ自分の感想(ツッコミ)も入れてますけど、あくまで「付け加え」であって、話されたことそのものは変えてないつもりです。

> 青薪としての第九は終わっても、事件をメインとした過去編が始まるに違いないと思いました。
> 過去編なら薪さんも出てきますよね、それは楽しみです。

青薪がもう見られなくなるっていうのは本当にショックでした。
でも、ずっとどこかで期待して待ち続けるよりは、今しって良かったと思います。
(それに4月号を見たら・・・確かにあれは描ききってますもんね;青薪としては)

それにショックを受けるほどの、入り込める世界観をあたえてくれて・・先生には感謝します。
こんな世界を、魅力的なキャラたちを、しかも10年以上も描き続けてくれたんですもの・・・「もう描かない」って言われるとショックだけど、今まで楽しませてもらってありがとうって感謝こそしても、恨むとかマジないですよね。

そして、そう!これから描いてくれること(先生が描きたいこと)に期待したいです。

> そして…私も山本室長話、呼んでみたいです!!(笑)
ありがとうございます^^私の山本熱に賛同してくださって(^ω^ ≡ ^ω^)
私もめぐみさんの考察、楽しみにしてまーす♪
  1. 2012/03/01(木) 21:27:03
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:初めまして。

読書会のレポートとても参考になりました。
読めて良かったです。
決心して載せてくれて有り難うございます。

こんなこと書くと怒る方もいるかもしれませんが…
良ければ、私が感じた最悪の想像を書かせてください。
(不適切なら削除されて構いません)

清水先生が「青木と岡部は書かない」と断言した部分ですが
先生は事件が書きたいと思っているのに
もう青木&岡部さんを書かないってことは
それはつまり「薪さんがもういないから」ですよね…?

薪さんのいない第九は書くことができないので
(他のメンバーだけで事件メインの話を続けていても
絶大な薪さんファンからの秘密熱が徐々に失われるし)
(第九にはまだまだあの推理力やリーダーシップも必要不可欠ですし)
だから「過去の話なら…」ということになるのではないかと。

ただ「しばらくそっちにはいけない」の台詞があるので
最悪のケースは無いとしても
今回の逮捕者続出で有能な薪さんが繰り上げ昇進して
「第九にはもういない」かもしれないし
薪さんが辞職したり、入院していたり、全国展開の準備が始まったり…

最悪の鬼畜エンドはなくても
何らかの形で薪さんは「第九にはいない・戻らない」から
過去しか書けないんじゃないかという気がしました。


それから薪さんの青木への感情は
やっぱりその名の通り「秘密」で
事件は世にばら撒かれても薪さん個人の気持ちだけは
「秘密」で終わらせる気がします…。
やっぱり1巻のケビンの秘密と同じ扱いかと。

青木と薪さんの恋愛漫画じゃないだけに
(BLオチを望んでない人もいると思うので)
スッキリ上司・部下で終わらせるんでしょうね…。

作者自ら太鼓判を押す「幸せが似合わない男・薪」ですから
過去のハッピーエンドではない清水作品も踏まえて
先生に普通のミーハーな考えは持ち合わせていないんだなと
改めて感じさせられました。

残念だけど…それほど夢中にさせてくれるのは
簡単にはハッピーエンドにはならない
もどかしさがあるからなんでしょうね。

両想いでチャンチャン。になったら安っぽくなる気がします。
(安っぽさ歓迎なのですが)

薪さんが(今のところ)死んでいなくても
今月号で岡部さんが上司達に説明しているところを見る限り
薪さんの姿が気になるので、本当にまだまだ安心できませんね…。

最終回に向けての心の準備がまだできていませんが
2か月後、楽しい気分でこちらにお邪魔できるといいな。

初めてのコメントで大変長々と失礼致しました。
いつもユーカリさんの推測はとても参考になっています。
  1. 2012/03/02(金) 11:14:12
  2. URL
  3. 派薪 #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 初めまして。

初めまして!
こんな長いレポート読んでくださって、また、コメントまで下さってありがとうございます(^ω^)
> 読めて良かったです。
> 決心して載せてくれて有り難うございます。

うおお、そんな風に言ってもらえると、書いたかいがありました♪うれしいです!

> 清水先生が「青木と岡部は書かない」と断言した部分ですが
> 先生は事件が書きたいと思っているのに
> もう青木&岡部さんを書かないってことは
> それはつまり「薪さんがもういないから」ですよね…?

それは私も、そう思いました。

薪さん「いきなり警視総監に抜擢!」とかだったらまだいいんですが・・・

罪に問われて(ウィキに画像を流した罪、重要参考人である滝沢の脳を破壊した罪)更迭とかマジいやです~(つд⊂)

いずれにしても、第九に戻るってことは・・・戻れたとしても、
少なくとも、青木や岡部と一緒にはいないような気がします。

薪さんが第九に戻って、青木たちと一緒になれるんだったら普通にハッピーエンドですもん。
このレポートを読んで下さったならお解りと思いますが・・・清水先生が「普通にハッピーエンド」とか描くわけないですもん~~~~~(´;ω;`)

確かに、おっしゃるとおり「しばらくそっちにはいけない」の台詞があるので
最悪のケースは無いかなと。それだけが救いです(^ω^;)

私がいま、いちばん恐れているのは・・・

清水先生が「薪にとっての幸せは」「青木が幸せになること」と断言されたことです。
他のコメントはだいたい、「えっと」とか「う~ん・・・」と考えながら発言されてたのに(私がいちいち書いてないだけ)
この『薪にとっての「幸せ」とは、「青木が幸せになること」じゃないでしょうか』に関してははっきり、言い切ってました。もう、最初から決めてた感じ。それ前提です、って感じ。『ティルトのセツに対する想いに近いですね』もはっきり、きっぱり言い切ってました。

それで怖いのが、清水先生にとって「青木が幸せになること」ってなんぞや?と思うわけです。

私が怖いのは、青木が雪子とヨリを戻して~幸せな家庭を築き(子どもとかいて)それをジーッと見る薪さんとか・・・! |ω・`) ジーッ・・・・
それで薪さんが自虐的にフッと笑って、最終的にはほほえましく青木一家を眺める・・・とか!!!

でもそれだったら(私を筆頭に)グレちゃう人がいっぱい出てくると思います(#^ω^)
清水先生もそこを全く意識しないのかというと、それは解らないんですよ。

ただ、『よく「BLチック」って言われるので(笑)、それを避けたい考えもあった』って発言が一瞬だったとはいえ、
BLにしたくないっていうのは・・・本音だと思うんですよね~(^ω^;)(だから私も、この部分は残しました。過敏に反応されるのは解ってたけど)
ずっと思ってることが、ついポロッと出ちゃった感。

だからって、青雪で終わらせるのは・・・どうなんでしょう~
もはや私は、それで無かったらなんでもいいです~~~~~
雪子、嫌いじゃないがソレだけはソレだけは~~~~(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

> それから薪さんの青木への感情は
> やっぱりその名の通り「秘密」で
> 事件は世にばら撒かれても薪さん個人の気持ちだけは
> 「秘密」で終わらせる気がします…。
> やっぱり1巻のケビンの秘密と同じ扱いかと。

う~ん・・・そうですねぇ。薪さんの恋情は、それ、言っちゃったらアウト感がありますもんね。
4月号で青木があんなに抱きしめてるのに、薪さんの手は空中をさまよってブランと下がりましたもんね~
ギューって抱きついちゃえばよかったのにね・゜・(つД`)・゜・

> 残念だけど…それほど夢中にさせてくれるのは
> 簡単にはハッピーエンドにはならない
> もどかしさがあるからなんでしょうね。

そうなんですよね。踊らされてるのは解ってるんだけど・・・それで夢中になってる時点で、ああ、私らの負けだわ;って思っちゃうんですよね。

> 薪さんが(今のところ)死んでいなくても
> 今月号で岡部さんが上司達に説明しているところを見る限り

そうなんですよね・・全く最後まで気の休まることのない連載で・・・;

ただ、今月号の「好きです」でだいぶ、満足しました。これで次回までのエネルギー補給になりそうです。
あれ描いてくれただけでもほんと感謝します^^夢みたいでした。

> 初めてのコメントで大変長々と失礼致しました。
> いつもユーカリさんの推測はとても参考になっています。

こちらこそありがとうございました♪
そんな言ってもらえると高まりますイェーイo(^-^o)(o^-^)o
またのコメントお待ちしております。
  1. 2012/03/03(土) 01:07:17
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2012/03/08(木) 12:25:36
  2. #
  3. [ 編集 ]

[title]:鍵コメントくださったかた

こんにちは!丁寧な、心のこもったコメントありがとうございます(^ω^)

エラーの際・・・その節は、解りにくい説明をしてしまってすみません;レスを拝見しまして、解りにくかったみたいで。あのコメントこそ「失敗したなぁ(-_-;)」と思いました。ほんとごめんなさい;

こんな長いレポートも読んでくださって、ありがとうございました。
このレポートの情報が絶対正しいとはいえませんが、ツィッターよりは近いかな・・と自負しております。

上のコメントでも書きましたが、清水先生は「嘘くさい」とも「犠牲が必要」とも言ってないですよ。

「BLちっく」を「避けたい」っていうのはまぁ・・・本音だとは思うけど(^ω^;)その複雑な心境も、理解していいんじゃないかと思います。誰だってそういうブレはあるし、その不安定さが魅力でもあるのに。(じゃあ突っ込む方は、完璧にブレない表現してんのかって話ですよね;)
 
伝わり方が若干過激なのは、藤本さんだけのせいじゃなくて、受け取り手の問題もあると思います。(先生を完全に「薪さんの敵」と見なしてる、思い込みがあったり)
心境の変化に役立てたのなら・・・頑張ってレポート書いたかいがありました♪

『秘密』ファン(というか、薪さんファン)の方って、意外に・・・怒りや憤り、不満などの思いが「清水先生に」向かって行っちゃう人も、多いんですね。ビックリです。

キャラを悪く言うなら(雪子とか)まだ解りますが、先生をって・・・しかもそれを、ブログとかで表現しちゃう人もいるんですね。愛のあるツッコミなら解るけど、リアルなやつで。
個人的にはありえないです冗談でも。そういった表現のキッカケになったのか、と思ってこのレポートも一回下げました。が、やっぱりそういう行為は(レポートがあってもなくても)(一度思い込んだのなら)とまらないだろうと思って、再アップしたのです。

確かに「作家」の立ち位置って微妙ですよね・・・「芸能人」としてみるのなら、多少の攻撃は仕方の無いことでしょうし。でもどっちにしても、その先生の作り上げた世界に「自分から」ほれ込んだのですもんね。
やっぱり私にとって先生は、有名人である前に尊敬すべき一人の人間であるので、作家攻撃は無い、つもりです(ツッコミならあるけど;)(てゆーかこれだけツッコミ書いておいて言うことでもないですね;)

なんというか、先生に向かっちゃうのって
薪さん(青薪)を好きーっ!っていう気持ちが(過剰に)行き過ぎて、周りが見えなくなって・・根本的な人間性(思いやりとか)を見失ってる感じします。
(オタクとかってそういうものなのかなぁ・・・)(でも秘密ファンって結構イイ歳してるのに・・・?)

ただ、いくらきれいごとを並べ立てたところで・・・先生への憤りを持ってしまうのは仕方ない、と思ってもいます。解るんですよね~。私も「薪さん好きー!」だから・・・あんな不幸にされちゃうとちょっと・・・
だからある程度は仕方無いですね(^ω^;)
ただ、一人が(悪口を)言い出す(書き出す)と、皆が一斉にワーッと書き出したりするじゃないですか。そういうのもあって、自分は先生に対して、常識的な大人でいたいかな~・・・・と思うのですが。オタクである前に。

でも、あなた様のように先生への敬意をすごく持ってらっしゃる方も沢山いると思います。同じファンとして嬉しいです。これからも清水先生を応援して行きましょう(^▽^)/
こちらこそ長くて(しかも偉そうな)レスになってしまい、すみませんでした;
またこちらからもお伺いしますね~♪今後とも、よろしくお願いします。
  1. 2012/03/08(木) 23:51:41
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:

読書会のレポ、ありがとうございました。
色々な方のレポを読ませて頂きましたが、
ここまで、詳細で丁寧なものはなかったです。
ありがとうございます。
それでも、やっぱり文字と話す言葉は違うんでしょうね。
聞きにいけなかった事が、非常に残念です。
ニコ動画で流して~~とか思っちゃいますが、
わざわざ並んだりして、足を運んだ人の意味がなくなっちゃいますものね。
充分、レポで感謝してます。

読書会の内容自体は、ものすごく衝撃的でした。
藤本さんのツイートを先に読んだので、余計だったかもしれませんが、
いたたまれなくて、哀しくて、苦しかったです。
他の方のブログのコメントにも書かせて頂いたのですが、
薪さんのことをキャラ以上に感じていて、
一貫性も整合性も求めていたので、足元がグラグラするような
こころもとなさを感じました。
薪さんの神は、私達の神とは違って、清水先生なんだな~と
実感もしましたし。
旅行に出掛ける時にも、思い出しては後部座席で涙する程でした(笑)

でも、いまは持ち直しましたよ~。
4月号の衝撃で吹っ飛んだと言ってもいいですが…。
薪さんは薪さんですし、初期構想も含めて、
薪さんを考察すればいいやと、半ば投げやりにも納得しました。

今は、
>(2人の関係は)1〜3巻に戻るだけなので・・あんまりそれは描きたく無いかな。
というのが、一番効いてます。
そ、それって…青薪ラブはないってことですよね…。
あぁ、えっと、分かってたんです、
原作でそうゆう終わり方しないだろうなぁってことは。
でも、青木的(普通な)倖せ=薪さんの倖せだなんて、哀しいな。
薪さんには、自ら掴み取って欲しいのに、
もっとアグレッシブでいいのに…、
作者自ら『じ~っと』って言われてるから、無理でしょうけど(泣笑)

とりあえず、第九編はあと1回。
こんなに感情が、天国と地獄をジェットコースターで行ったり来たりする
毎日も2ヶ月弱後にはなくなるんでしょう。
それまでは、充分に楽しもうかな?

また、ユーカリさんの考察とSS楽しみにしてます。
長々としたコメント、すいませんでした。
  1. 2012/03/09(金) 18:50:33
  2. URL
  3. ゆずき #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re:ゆずきさんありがとうございます(´∀`)

こちらも読んでくださってありがとうございます!
> それでも、やっぱり文字と話す言葉は違うんでしょうね。
そうです。そしてこれだけ「聞くのと読むのは違う」とか「心配してる」とか「お願いします」とか書いてても!
歪んだ形でドワーッと広がっていくので(「先生はBLが嫌なんだってよー!」・・・みたいな)(そんなコト言ってねーよ!)
もーヤダ・・・と思って一回下げてたんですが、再アップした矢先のところです。

> 読書会の内容自体は、ものすごく衝撃的でした。
> 藤本さんのツイートを先に読んだので、余計だったかもしれませんが、
> いたたまれなくて、哀しくて、苦しかったです。

でも「読書会」自体はものすごく楽しかったですよ。私、スケジュールとか割と無理して行ったけど、それでも良かったって思いましたもん。
内容は衝撃なものもあったけど、直接聞くと逆に、そんな哀しいことでも苦しいこと無いですよ。
藤本さんのツィートだって、彼女の声で脳内再生すると(私には)そんな酷いことでもないです。ただ、文字にして知らない人が読むときっと、あんなになるんでしょうね。

あと、正直に申しますが、秘密ファン(薪さんファン)が今、非常に『打たれ弱くなってる』っていうことが一番大きいと思います。藤本さんのせいだけじゃなくって。受け取る側にも問題があると思います。
(というか、今度は皆が「藤本さんのせい」にしだしてるので・・・ソレはソレで無いだろって思う。私のせいなんだろうけど)

> 薪さんのことをキャラ以上に感じていて、
> 一貫性も整合性も求めていたので、足元がグラグラするような
> こころもとなさを感じました。

そうですね・・・
でも、「キャラクター」じゃなくて普通の(リアルの)人間だって、一貫性や整合性は無くないですか(^ω^;)
私なんかずーっと「年下の男はヤだ!」って言い続けてたけど、今の相方、6歳も年下ですよ(笑)

完璧にブレない人なんていないし、いても頑固なだけで魅力は無いと思います。不安定で、迷って、ぐらつくから「支えたい」「守りたい」「なんとかしたい」って魅かれるんであって・・・。

もちろん、ブレないことがいいんですが、なかなか出来ないですよね。それに薪さん、仕事に関してはブレがないし(笑)「第九から殉職者は出さない」って信念を貫くところなんか、私は泣けました・・・(´;ω;`)

それでも、好きだからこそ「整合性」やら「一貫性」やら、多くを(完璧を)求めてしまうのは解ります。ファンの人が、好きなタレントに理想を求めてしまうのに近いのかな・・・?

> 4月号の衝撃で吹っ飛んだと言ってもいいですが…。
そうですよ。4月号であれだけ「青薪」を描ききって下さったのですから・・・喜びメーター吹っ切れますよね。

> 今は、
> >(2人の関係は)1〜3巻に戻るだけなので・・あんまりそれは描きたく無いかな。
> というのが、一番効いてます。
> そ、それって…青薪ラブはないってことですよね…。
> あぁ、えっと、分かってたんです、
> 原作でそうゆう終わり方しないだろうなぁってことは。

いえ、青木と薪を描かないとおっしゃってるのはあくまで「終了後の」「続編としては」ってことです。

今後の青薪ラブが無いということで、最終回がそうならないとはおっしゃてません。(というか、4月号で既に青薪ラブになってませんか;)
いらぬ誤解(とショックとダメージ)を与えてしまってごめんなさい。やっぱこのレポートは解りにくいのかも。

それにしても青木と薪(と岡部とか)を「もう描かない」っていうのはショックには違いありません。
私も一番ショックでした。でも、上のコメントにも書きましたが、自分はどこかでずっと期待し続けるよりは、今の段階で知ってよかったと思うので・・・
新しい清水ワールドに期待したいと思ってます(^ω^)

> でも、青木的(普通な)倖せ=薪さんの倖せだなんて、哀しいな。
> 薪さんには、自ら掴み取って欲しいのに、
> もっとアグレッシブでいいのに…、
> 作者自ら『じ~っと』って言われてるから、無理でしょうけど(泣笑)

確かに薪さん、じ~っと見てますよね。青木と雪子を。
上の階の窓からじ~っ・・・|ω・`)
閉まるエレベーターの中からじ~っ・・・|ω・`)

やっぱ作者も意識して描いてたんだ(同じようなシーン)って思いました。その、自分から踏み出さずにそっと見守る(ランチデートなどセッティングしてあげる)ことが、『美しい』みたいなところはありますよね、きっと。清水先生の中で。
きっと薪さんは「武士の妻」のような凛とした覚悟を持ってるんですよ(^ω^;)

> また、ユーカリさんの考察とSS楽しみにしてます。
> 長々としたコメント、すいませんでした。

こちらこそ、読んでいただいたり拍手貰っただけでもありがたいのに、コメントまでありがとうございました。
こういうことがあると「ブログ再開してよかったなぁ」とかしみじみ思いますイェーイo(^-^o)(o^-^)o お調子者です!
  1. 2012/03/10(土) 20:54:00
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:

↑でコメントさせて頂いたゆずきです。
私のコメントの中で一部(藤本さんのくだりとか)、
ユーカリさんをご不快にさせてしまう部分があったことを
お詫びします。ごめんなさい。

あとあと、
> いえ、青木と薪を描かないとおっしゃってるのはあくまで「終了後の」「続編としては」ってことです。
> やっぱこのレポートは解りにくいのかも。

解りにくくないです。凄く丁寧で、感謝してます。
解ってます。すいません!
私の求める『青薪ラブ』の続編として、『1〜3巻』の関係に戻るってのは
考えられなかったので、
最終回でもないでしょうと、飛躍して考えてました。
色々、お伝えできなくて、本当にすいません。

ホント『打たれ弱くなって』ます。全くおっしゃるとおりです。
最悪シーンを妄想して、
どんな最終回でも受け入れられるよう心を保ってるつもりが、
その妄想に自分で傷つくみたいな不毛なことしてます。
誠に阿呆です。

いずれにせよ、清水先生はこれからも漫画を描き続けて下さるでしょうし、
新しい漫画も愛せると思いますし、楽しみです。

では、失礼します。
  1. 2012/03/11(日) 15:59:19
  2. URL
  3. ゆずき #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re:ゆずきさん

いえいえ、不快なんてとんでもありません!
私の解読力の無さです;想像力の無さというか・・そうですよね、続編で無けりゃ最終回でも無いと思いますもんね。

あと、藤本さんに関しては、ゆずきさんのコメントより以前から少し感じていました。

このままだと「藤本さんのツィッターを、鵜呑みにした私がバカでしたっ(>ω<)」とか言う人が出てきたらヤだなーと思って;
(いや藤本さん関係ないし;みたいな)ネットだと割と、悪気無くても、普通に失礼なこと書いちゃいますもんね。

なので記事の方に書いただけです。
すみませんゆずきさんはソコまでおっしゃってないのに。

しばらく更新は休止しますが、
まだまだ書きたい創作も絵もありますので、また遊びに来てくださいね~!
  1. 2012/03/12(月) 15:58:34
  2. URL
  3. ユーカリ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:あ……

こんにちは ちえまるさん。
今更なんですけど……

私前に書いた記事の 鈴薪考1 で書いた「ブログのお話」
ちえまるさんのブログでした!

http://nyantaro22.blog.fc2.com/blog-entry-56.html#more

わあわあ。すみません。ありがとうございました。
記事にも書いておこう。

貴重な情報を本当に……
足を向けて眠れません!

  1. 2015/05/26(火) 20:56:54
  2. URL
  3. ねこじゃらしにゃんたろー #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: あ……

ワーッ!!( ´ ▽ ` )!!ご報告ありがとうございます!!

いやぁ、にゃんたろーさんのブログで取り上げていただいてるだけでも、も~光栄ですよっ♪昔のレポート恥ずかしいですが(/ω\)少しでもお役に立てたなら嬉しい!

うぉっ!記事にまで追記していただいて…あの面白い考察に参加出来たみたいで(勝手にw)喜んでおりますよ^^書いて良かった読書会レポート!3年以上経ってもこーやって話題にしていただけるだけでも嬉しいのですよ~

私も薪さんが鈴木さんに恋情を抱いてた説はクロだと思ってますよん…♪雪子と付き合ってても本当の気持ちをごまかせず悩んでいたと…そして薪さんは雪子に嫉妬しつつ…ってゆー。
あの三角関係もなかなか絶妙なバランスで成り立ってたんでしょうね~。
  1. 2015/05/26(火) 23:58:31
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

[title]:こんにちは。

拝読しました。噂の読書会 詳しくレポされてて興味深く読みました。とても貴重でした。ご案内ありがとうございました(*^^*) ちえまるさんの所々の突っ込みにクスリっとしつつ読みました。作者のこういうつもりで描いてる…という想いが聞けるのは、読者としてお話を読むのに 深みが出て良いですね。それにしても エピローグを迎えてるからこそ読める レポですね~!今更ながら… 秘密のエピローグは素晴らしかったよ!薪さん!と言えますね!
記事にして頂いて ありがとうございました(*^^*)

Ps,私 最初に薪さんを見た時、「先生…えらい この人睫毛バサバサな人ですね~…」というのが薪さんの第一印象でした笑っ


  1. 2016/07/10(日) 12:31:40
  2. URL
  3. カリン #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: こんにちは。

> カリンさん、長いレポート読んでくださってありがとうございます(*^^*)
まだ第九編連載中でしたからね~このときはもう本当に、終わってしまうと思って(いや終わったは終わったんですが)どのようなラストになるのか気になって仕方ない時期でした。
まつ毛バッサァ!は、作者さまも自覚あってのことでしたね^^;まつ毛描くの、楽しんで描かれてた感じが伝わってきました。
  1. 2016/07/10(日) 22:04:54
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

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# 読書会の報告

29日、ようやく終了しました。



あらかじめ、書かせて下さい。この「読書会」、私は「知って嬉しい!」という内容もありましたが 「ショック!」を受けた内容(事実)も結構ありました。このまま知らないままのほうが良かったかも・・と思うようなことが結構~ありました。

自分の中に波風を立てたくない、自分の中での「秘密の世界」を壊したくない、という方は 読まないほうがいいと思います。ごめんなさい。勝手言ってすみません・・

では、どうぞ。



【第15回文化庁メディア芸術祭】
「読書会:秘密 トップ・シークレット」
2月24日(金)19:00~21:00@東京ミッドタウン d-labo

登壇:清水玲子(マンガ部門優秀賞)
聞き手: 藤本由香里(明治大学国際日本学部准教授)
※要整理券 http://megei.jp
 

※以下の記事は、清水先生、藤本さん、イベント関係者さまとは一切関係ありません。参加したイチファンが、個人的に、勝手に書いているものです。

d-labo
まず会場の「d-labo」なんですが
このような比較的コンパクトな会場です。
会場ってゆーか・・極端な話「ひとんち」みたいです。
有名芸能人のお宅で、リビングでくつろぎながら話してます、みたいな。

ソファがたくさんおいてあって、大きいテレビ画面があって
30人くらいが輪になってのんびり話を聞く・・・って感じ。
読書会会場
※↑この写真はメ芸公式flickrより

そこへ、清水先生、藤本さんがいらっしゃいました。
お2人とも黒づくめの格好で、お2人ともショートカット。

藤本さん黒いワンピースに黒いブーツ。
清水先生黒いシャツに黒いロングスカート(ワンピースドレスだったのかも)それに黒いハイヒール

清水先生は胸元にシルバーのロングネックレスをタラリと下げられてて・・・

つまり、2人ともすごい「洗練された」「大人の女性」って感じでした。
このまま2人で、青山あたりの美容院に行かれるんじゃないですか、って感じ。
印象をザクッというならば「2人とも、黒くて細くて、シュッとしてた」んです。

(ちなみに、まったく関係ないけど、私も黒づくめの格好してたから
スタッフさんたちと同化してましたけど;)

私がこそ~っと後ろから入ったとき、既に清水先生が立って自己紹介を始めてました。
「なにも立たなくても」なんて藤本さんに言われて
「いや、小さいので立ったほうがいいかな~なんて」と言いながら、「清水です」って簡単に自己紹介したあと、座られました。

※以下、藤本さん発言は「ピンク」
清水先生は「青」で書きます、
言い方とか、言い回しは正確じゃありません。

私も、録音してたわけではありません。
メモも、そんなにマメにとれてません。(基本、清水先生ばっか見てたから・・)
なので、記憶による報告が多いのでご了承下さい。(いちお、忘れないようにその日のうちにババッ!て書いたけど)

台詞も、正確な言い方ではなく「だいたいこんな風なこと言ってた」くらいのニュアンスで捕らえて下さい。



で、自己紹介のあとは藤本さんが進行されるんですが

藤本さん:マイク、いらなくないですか!?

って言い出して、確かに、こんな狭い会場で(地声で余裕で届くので)
結局、マイクは使わないことに。

まずはお2人のなれそめから。

藤本さんと清水先生は20年来のおつきあいだとか。
2人とも熊本出身で(これは偶然)話もあうのだそうですが
知り合ったきっかけが、また、ドラマチックでした。


藤本さんは元編集者で、漫画評論家で、少女マンガを研究されてます。

20年前、NHKで1時間の番組を持たれ、「90年代少女マンガの恋愛描写」について語ってらっしゃいました。
そのNHKの番組で、
「一条ゆかり」「萩尾望都」の2人に加えて、新しい作家でイチオシを1人あげて!

と、番組から言われた藤本さん。選ばれたのが清水先生だったわけです。(うおお、先見の明!)

それで清水先生に取材に行ったのがきっかけ。
「NHKインターナショナル」の取材だそうですから、最初から結構~華々しい出会いですよね。

と、ここでそのNHKの番組(20年前の)映像が流されます。

うおおおおおおお!!!!

藤本さん、めっちゃバブリーです。
今こんなに、洗練された感じなのに、20年前の藤本さん、めっちゃ肉食系・・・

昔の楠田枝里子さんのようなオカッパ頭に真っ赤な口紅!
そして「少女マンガにおける性と愛は~」なんて語ってるんです。
もうもう、めっちゃ90年代なんですよ!(90年代だから当たり前だけど!)
(絶対、ヴィトンの「原色エピ」持ってたでしょ、みたいな)

そんな、バブリー藤本さんがイチオシ、で、紹介されるのが

これまた20年前の清水先生!

これも!!!!!
今と違いすぎて・・・・どうして誰も突っ込まないのか、笑いにしないのか不思議なくらいでした。

もうもうもうもう、「田舎の少女」なんですよ。
今よりふっくらしてて(今が細すぎるのだが)、髪もふわっとしてて長くて(まさに90年代)
化粧っけもない!

つまり「モサッとしてる」んっです(うわああああああ超失礼!ごめんなさいごめんなさい!)

一生懸命、マンガを描いてます!って感じの、素朴な少女なんです。

だってだって、2人とも、今の「超~洗練された大人の女性」の姿と違いすぎるんだもん。

さすがにご自分たちでも「今はずいぶん洗練されましたよね」なんて苦笑いされてました。


あ、すみません、見た目ばっかり。

その「モサッとしてる」清水先生は、インタビューにこんなことを言われてました。

清水先生(20年前の):『少女』には、男と女より、多少は現実感の無いもの(吸血鬼とか宇宙人とか人魚とか)が受け入れられやすい、と思う・・・
みたいなことを!
少女が言ってました!

そしてその手元には・・・・「月の子」の美しいイラストがあって。
ああ、やっぱりこの人は清水先生だ・・・って思いました。


で、その頃の清水先生の話が続きます。

清水先生:当時は「一条ゆかり」先生が教科書みたいにあって、文月今日子さんや竹宮惠子さん、萩尾望都さんの影響をうけてました。

藤本さん:初期は今と違っててSFが多かったね~。

そして、清水先生のデビューまでの道のり話に。

清水先生:中3のとき、投稿しはじめた。賞をある程度とれるようになってきたのは高校卒業するくらいから。

そして高卒後、2年くらいOL生活をされてました。

でもそのOL生活を、ずっと続けるつもりは無かった。絵を描く仕事をしたくて、そういう人たちに囲まれていたくて。本当は美大とか専門学校に行きたかったが それはかなわなかったので。投稿しか無かった。

ここでデビュー作「三叉路物語(ストーリー)」の話になります。

藤本さん:「三叉路物語」は文月今日子先生っぽいよね?ラブコメっぽくて。まだSFって感じではなかったような

清水先生:そうですね、でも、いわゆるふつうのSFではなくても「ちょっと変わった設定」(きつねの男の子とか)は描きたがってた
この頃、「絵を描くことが好きだった」という話に。
ストーリー作りは人に任せたいくらい(誰かに原作書いてほしいくらい)絵を描くことだけをしたかった。
いや、ストーリー作りもやってたんだけど、「これを描かないといられない!」っていうほどのメッセージ性は無かった。

清水先生:転機になったのは「100万ポンドの愛」から。あれから(絵だけじゃなくて)ストーリー作りが出来るようになった。 頂くファンレターの内容も、お話が良かったとか、ストーリーに触れてくれるものが多くなって嬉しかった。
※『100万ポンドの愛』→プレイボーイの男の子が、おばあちゃんを好きになる話

清水先生:「100万ポンドの愛」から、ネームに手ごたえが」あった。もしかして良いものが描けるかも・・・っていう。

藤本さん:「100万ポンドの愛」は、ずーっと1人を想い続ける、永遠の愛とか、時を越えるものを描きたかったんですか?今の作品にも繋がってるような・・・

清水先生:やはり、萩尾望都先生への憧れが大きかったと思うんですけど・・・

藤本さん:そうして今の、「青木と薪」に繋がるような「ジャックとエレナ」シリーズが始まりますね。ここから清水さんらしさ全開になってきますよね。

清水先生:「J&Eシリーズ」は、この辺まで連綿と萩尾望都先生が根底にありました。「ポーの一族」で言うところのバンパネラがロボットになった感じ。

藤本さん:でも萩尾先生には切なさがあるけど、「J&Eシリーズ」には時を越えることに肯定的な気はします。

清水先生:「生命への憧れ」のようなものは描けたらな・・って思います。

ここで「天使たちの進化論」の話になります。
このころ、清水先生ご自身の周りでも「友達が結婚した」「周りが出産ラッシュ」など経験されて、エレナの気持になったそうです。(解るわぁ~・・・めっちゃ焦るのよね~)


藤本さん:「J&Eシリーズ」からストーリーがどんどん湧いてくるようになったんじゃないですか。

清水先生:たぶんやっぱりベースに、NHK特集とか(蘭の)そーゆーのをヒントに。たぶん。

藤本さん:ヒントになるものから、引っ張ってくる力がついてきたんでしょうね。

ここで「月の子」の話になります。

藤本さん:宇宙を飛んでくる人魚の形やモンスターとか・・・こーゆーの(時計の針にアリが群がってるコマを指して)幻想的ですよね。こういうイメージはどこから? 清水さんの脳内でどうやってこんなイメージ作られるんですか?夢で見るとか?

清水先生:いやいや(笑)基本、絵を描くのが好きなので。ページを開いた時に「わぁ、すごいな」っていう絵を描きたがる傾向にある。

藤本さん:「月の子」はチェルノブイリを描きたかったのですか。今(福島問題)のご時勢に読むとまた違った感銘を受けてしまうけど・・・

清水先生:最初は違った。「月の子」は、不思議な力を持つ男の子が主人公の、オムニバス形式の話だった。アートはそのオムニバスの中の1つの話にすぎなかった。

ええええええ????
ここで皆さんが衝撃。

藤本さん:じゃあ、いつ、あの話になったんです?

清水先生:1話目の後、2話目でショナが出てくるときに急に変えた(チェルノブイリまでのだいたいのストーリーが出来上がった)

藤本さん:そんな、急に(1話目と2話目の間、1ヶ月くらいで)そうなったんですか!?

清水先生:「ぼくの地球を守って」に影響された。あれは面白いな・・と思って、イメージ広がりました。
「チェルノブイリ」と「ぼく地球」は違うけど、1ヶ月の間にこーゆー発想になった。(1話目から2話目の間に、最後までみえた)


これ・・・私は普通に「スゲー( ̄□ ̄;)」と思いながら聞いてました。もう、この人の才能なんだよ!?って。


清水先生:でもまぁ、「天使たちの進化論」にしても「月の子」にしても、結局は「サケの産卵」をスケール大きくしたものなんで。そーゆー、自然なものをモチーフにするのが好きなのかな・・・

おおおおお、ここにきて「サケの産卵」ですべてをまとめてしまわれた!


藤本さん:(「自然なものをモチーフ」といっても)1つ1つの完成度がすごく高くなってますよね。例えば・・・「22XX」は、私は少女マンガ史上最高傑作と思ってるんですが・・・皆さん、読まれてないかたはぜひ読んでくださいね! 
あの「22XX」にしても「食べる」ってすごく本質的なことじゃないですか。


ここで少々「22XX」の話に。


そして『少女まんが魂 現在を映す少女まんが完全ガイド&インタビュー集』という冊子(清水先生が表紙を描かれた)のインタビューについて。

藤本さん:あのインタビューで「ストーリーは最後までカチッと決まってる」みたいなことをおっしゃってました。

清水先生:ケツが決まっていれば、途中はキャラクターにまかせて遊んでもいいかな(決め付けないで)とは思ってますけど。

藤本さん:「輝夜姫」は途中で変わりましたね。

清水先生:あれは途中でクローン入ってきちゃった。最初は考えてなかった。「神淵島」だけでは苦しくなってきた。それまで描いてたのと、クローンが繋がるかなと思ったけど・・・(クローンがよみがえって)どうやって復讐するのか、まで考えてなかった。だからちょっとグダグダしちゃった。あれは失敗したなと思った。

うおおおおおおお
この天才がご自分で「失敗しちゃった」って発言に、私はちょっと感じるものがありました。
ああ、失敗、していいんだよな・・とか。


そしてようやく「秘密」の話になります。

藤本さん:「死んだ人の脳を見る」という、最初の発想は読みきりでしたよね。きっかけは?

清水先生:大原まりこさんの小説です。壊れたロボットの視覚を再現するっていう話・・・それがイイナと思って。人間だったらもうちょっと、思いとか入って、違った切り口になると。

藤本さん:1巻の、神父のような大統領の見た娘が、他の人が見た娘と違う(もっとあどけない少女に見えていた)というシーン、好きなんです。
(そのページをスクリーンで映しながら)
1人ひとり(見るものは)違うんだって・・・マンガって、それができるんだって。

清水先生:それも描きたかったけど、本当に好きな人を見る目も違うんだってことも。 マンガって音が出ないし、描きやすいと思った。

藤本さん:見せることができないものを共有しながらも、共有してはいけないものってありますよね。人の個人的なもの・・わかってもらいたいもの、でも、わかってほしくないもの・・・

清水先生:両方とも、同時にあるのかな。

藤本さん:第2話から連載に。青木と薪が出てきますが、「青木と薪シリーズ」としてはじめたときの設定を。

プロットがスクリーンに映される
1巻2001プロット1a
青木22歳

藤本さん:薪が27才、160センチ、オックスフォード、ソルボンヌ、マサチューセッツ・・・?そしてなんと、妻帯者ですね!妻、すみれって・・・。そして青木も、甲斐って名前で・・・今よりもっとカッコいいんじゃないですか!?

清水先生:(笑)まだアイデアだしの段階でしたから・・・

えっと(青木が今よりカッコいい設定だったが)薪をキレイ系にしたので、相方はそんなにキレイじゃなくしたんですけど・・・
 

薪がキレイ系ということについて。  

清水先生:警察舞台って時点で、基本オジサンだらけなので。薪をキレイ系にしてみました。

薪が妻帯者だったことについて。

清水先生:ベースに萩尾先生のエドガーがあって。すごいメリーベルを大切にしてるあの感じ。薪も、仕事には厳しく生きてるんだけど、実は家に帰ったら可愛い奥さんを大事にしてるイメージ。
1~2巻くらいまではその設定を完全に無くしたわけじゃなかった。薪の私生活がなかなかでてこないから、なんかのキッカケで『実は奥さんがいるんですよ!?』っていうのも、出してたかも知れない。
でも3巻くらいから・・・その設定出す前に、薪が青木のこと好きになってっちゃったから(笑)
好きになってって、今さら妻帯者って出せなくなって。


ああああ
やっぱり薪さんの(青木への)恋情はクロだったか・・・!
(いや知ってたけど!)(作者にこーやって、改めて言われると!)

藤本さん:妻帯者だったのは本当に意外です。青木と薪は「ジャック&エレナ」シリーズみたいに思ってたから。

清水先生:よく「BLチック」って言われるので(笑)、それを避けたい考えもあった。

うおー。
やっぱBLっぽいって言われるのかぁ。そしてそれを「避けたい」って意識も持ってらっしゃるんだぁ・・・
   
そりゃそーだよな・・・
よしながふみ先生みたいに、がっつりBLを描かれたわけでもないしなぁ。
個人的には「BLちっく」って別に悪口じゃないからなー。いいとは思うんですが。どうなんでしょうね。

藤本さん:雪子が出てくる4巻から、転換期になってくる。なんで雪子を出したのか。

清水先生:1,2巻は「青木と薪」の世界観で描いて行けた。3巻からメロディが隔月になった。「青木と薪」だけの「閉じた世界観」がつまらなくなってきて、この世界観を壊したくなった。青木を成長させたくなった。
4巻から青木の姉夫婦が惨殺されることは決めてた。雪子の登場と同時に、姉夫婦と舞ちゃんも出した。


藤本さん:じゃあ。青木があんなひどい目にあうことは早い段階から決まってたんですね! なんで青木があんな、ひどいめに?

清水先生:「青木と薪の関係性」→青木に恋人が出来て、青木と薪の間に変化が→この変化を元に戻すために惨殺した。

↑こー書くとなんかすごい残酷ですけど;あくまでもこんな風な内容を語ってらしたってことね!

藤本さん:じゃあ最初から、婚約が破棄されることまで決まってたんですか!?

清水先生:(惨殺も婚約破棄も)決まってました。途中、暗くなりすぎて描きにくくなってしまって・・・迷ったくらいだけど、描きました。

(たぶんこの時に震災もあったから、暗い話を描きずらかったんじゃないかなー・・・と私は思いました)

藤本さん:10巻で雪子が青木の家族に会うところ、雪子の強さとかユーモアがすごく出ていて好きなんです。秘密ってすごく凄惨な話が多いんだけど、ちょっとユーモラスな場面もあって・・・そのユーモラスの裏で凄惨な事件がおこってるとか。(だから余計に凄惨が際立つ)

清水先生:残酷な言い方をしてしまうと、青木を成長させるためにお姉さん夫婦を惨殺しました。
4巻あたりから、青木と薪と雪子、の、変な三角関係が出来てたし。それを壊すためにも惨殺しました。


藤本さん:じゃあ「秘密」そのものは、「青木を成長させる物語」なんですか?

清水先生:そーなんですかねぇ?それは・・・うーん、わかんないですね。でも、そーなのかな。うーん・・・




藤本さん:薪さんは最初の「貝沼事件」で、そもそも「貝沼に優しくしなければ」あの28人殺しまで発展しなかった。最初から「背負いきれないほどの苦」を背負わされている。青木も、今すごいひどい目にあってる。どうしてそこまで(キャラクターを責める)?

清水先生:最初はここまでシリーズ化するつもりは無くて、当時「面白くするために」思いつくまま描いた。そしたらこんな、相当~凄惨な話に・・・

藤本さん:でも、すごく心が洗われる場面もある。例えば、目の見えない少年の話・・ラストで犬の見た世界とか。4巻の「あのおばあさんは逃げた?」っていうシーンとか・・・それってやっぱり(凄惨なシーンとの)バランスとろうと心がけてる?

清水先生:自分では多少、心がけて「救い」を描いてるつもりだけど。割と「容赦ない」「凄惨」なイメージ持たれちゃってます。


ここで「キャラクターの完成度高い」という話に。

藤本さん:ピースがカチッとハマると、全体うまく行く脳なのか(清水先生の脳は)

清水先生:わかんないけど。でも先ほど最終回のネームもきってきたんで。これはちゃんと11巻で終わります!(※実際は12巻完結でした)


今の秘密のストーリーについて。

清水先生:人間関係(青木・薪・雪子の三角関係)がメインになって、事件が描きにくくなった。いつも、事件が解決しても(エンディングで)結局は、薪が青木と雪子を(悲しそうに)ジーっと見ているっていう・・・(笑)

薪さんっ・・・・!!!!|ω・`) ジーッ・・・・
(作者にこんなこと言われるなんてぇええええええ~~~~~~(´;ω;`))

清水先生:この三角関係を落ち着かせなければ。いつまでたっても(前に進まない)
(前に進んで)描きたいのは、事件。(今後の秘密は)事件メインにするから(今の登場人物は人間関係を描ききったから、もう出さない)


これからの(最終回以降の)「秘密」について。

清水先生:「事件」メインにするから、バックに戻るかも知れませんね。鈴木がいた頃の話とか・・・

ここで、鈴木の話に。

藤本さん:青木は(薪からも雪子からも)鈴木の代わりに見られて可哀想ですね?薪さんにとって鈴木は、青木に対するもの(恋愛感情)と同じ?同じように見てるの?

清水先生:(最初の話で)ベースの設定としては、純然たる「親友」だったんですけど・・・雪子やらいろいろ描いていく中で、鈴木というキャラクターに厚みがついてきて・・・解らなくなりました。どうだったんでしょうね?

藤本さん:薪が雪子に対しての感情は?(もし鈴木を殺したという罪が無ければ)恋愛に発展してた可能性ある?

清水先生:うーん、その辺も、過去編(鈴木がいた頃)を描いてみないと、固まらないですねぇ。

なんか結構・・・私の感覚なんですが、「過去編」描く気満々(`・ω・´)ノ と思ったんですが・・・どうなんでしょう?過去編も描いて欲しいですね。

藤本さん:でも、「脳を見る」って設定は続くにしても、「青木と薪の話」が終わっちゃうのは寂しいな~・・・

清水先生:青木、薪、岡部・・・この辺が出てくる「第九」は終わりますね。自分としては「岡部」を描けなくなるのが寂しい(笑)

藤本さん:岡部はそうとうお好きでしょう?6巻で岡部メインの話を作られたくらい・・・

清水先生:絵づら的に「美女と野獣」って描くの楽しい。(岡部と薪は)高力士と晶ですね。

藤本さん:そーゆー風に、繰り返し出てくる、同じようなキャラって・・・

清水先生:好みですね。(漫画家なら)誰にでもある・・・

藤本さん:雪子はルイスにも重なります。

清水先生:ジャックとエレナ(+ルイス)みたいな、完全に重ならない円みたいな・・・単純に相思相愛よりは、亀裂とか・・危ういところを残したいですね。

でもやっぱり「青木と薪のいる第九」が終わるのは名残惜しい、って藤本さんが引っ張る。

藤本さん:8巻で「第九全国展開」の構想があったじゃないですか。今の第九メンバーが各地に散っていってそれぞれの支部を持つっていう・・・あの時も、「薪と青木が一緒に働かない第九ってあるの?」「そんなの、さみし〜っ」て思った。今の話(END GAME)が終わったら元に戻るかも・・って思ってた。

今の話(END GAME)が終わった後の話は?各支部に散っていったそれぞれのストーリーがあるのか?

清水先生:どうなんでしょうね〜?それだったら、支部の室長が小池とかになっちゃうんですけど(笑)

いいじゃないですかっ!私はそれも見たいですよっ。
山本が室長の話、2〜3個くらい考えたいですよっ!?

藤本さん:青木と薪は?(その後のストーリーは?)

清水先生:(2人の関係は)1〜3巻に戻るだけなので・・あんまりそれは描きたく無いかな。(今さら)青木と薪を描いても、赤ちゃんがまた増えるだけっていう・・

この、「赤ちゃんが増えるだけ」って例えが私にはよく解らなかったんですけど
(まぁたぶん、「また一から成長させなければならない」ってニュアンスなんでしょう)


藤本さん:私としては雪子って好きなんですけど・・・

清水先生:一番、我々に近い存在ですもんね。30代後半の女性っていう。

藤本さん:青木との復縁は~?なんて、期待しちゃうんですけど(笑)

うおおおおお
ソンナコトイワナイデクダサイヨォ~~~~\( ̄ー ̄;)(遠くからめっちゃエア突っ込みする私)
(青雪の方すみません・・・;)

清水先生:その辺は、続きを読んでいただければ(笑)あと2日くらいで、次号も出ますんで・・

「秘密」の中での好きな話、好きなシーン

清水先生:「人の脳を見る」っていうこのネタが一番よく出せた、1巻の2つの話は好きかも・・ですねぇ。
あと、お話としては7巻の話も好きです。
「絵」でよく描けたのは6巻。郁子が幻覚で自分をキレイに見える所なんか・・・「脳の幻想」っていうテーマも描けたし、あと、キレイな女の人を描けたのも楽しかった。


藤本さん:幻想といえば2巻の・・・天地の夢!清水さんこーゆー夢を見るんですか!?

天地の夢(2巻の見開きページ)がモニターに映し出されます。

藤本さんはどうも、どうしても「清水先生の見られる夢」に興味があるようで(^ω^;)
というか、「清水先生の脳内はどうなってるのか」みたいなことに興味津々のご様子。何度も「夢」を聞かれてました。

清水先生:いやぁー・・・ハタチくらいまではこーゆー、奇想天外な、スペクタクルな夢も見ていたかも知れないですね。

藤本さん:脳の中にあるイメージを、言語化するとお話が出来るとか?

清水先生:どーなんですかね?わかんないけど。(イメージが)うまく話と結びつけば、出てくるかも・・・

こんなやり取りが何度かあって、藤本さんは何度も「発想の源は?」って探求するんだけど、清水先生自身は「自分でも良くわかんない」って感じでした。
まぁ、確かに・・・漫画家に限らず、クリエーターの発想の源とか、アイデアの出所は解りにくいですよね。人それぞれ違うし。それを知ったとしても、自分がまね出来るわけでもないし・・(トイレで思いつく人とかもいるしさー)

清水先生の場合は、「夢」みたいに天から降ってくるものではなく、
前出のように「自然のもの」(サケの産卵)とか、他の人の作品(大原まりこさんの小説・ぼく地球など)をキッカケにしてドワーッと湧き出てくる感じ・・なんだろうな・・って私は個人的に思うのですが。(絵も、画集とか写真集とか資料を見てるって。普通だよね)

藤本さんがどうも、それで満足してなくて・・ずっと探求し続けるんですよね(^ω^;) 研究者って貪欲ですよね(もちろん、いい意味でですが)



藤本さん:(連載が)あと2回は寂しいですね。ではここで、あと30分くらいありますので・・・何か質問がある方はどうぞ。

質問タイム突入~~~

----

前のほうに座ってらした、男の方より。
質問・「22XX」について。なぜ「人肉」というテーマにしたのか?

清水先生:きっかけはぁ~・・・・覚えてないです。元々(自分が)少食で、残すことが多くて罪悪感は持っていた。

この「22XX」の話題がチョイチョイ出てくるので記憶が混乱する。(少女マンガ界でよっぽど衝撃的な作品だったらしい)

もちろん素晴らしい作品だと思うんだけど、私は「秘密」の話が聞きたかったのであんまり集中して聞いてなかった;

清水先生:何かを残したい、(死んだ)人の何かを・・っていうテーマはあるけど・・・

藤本さん:「秘密」でも同じようなやつがありますよね?カニバリズム事件。

清水先生:あれ(カニバリズム)はでも、実際にそういう行為(人の肉を食べた)があったって確定じゃないですけど・・・

藤本さん:そうでしたね。あくまでもそういう「証言」があったっていうだけで・・

※4月号ネタばれになりますが、実際、彼は・・・でしたよね。

清水先生:いずれにしても「人の肉を食べる」ということに対して、そんなに「タブー視」してないのかも。動物の世界では(虫とか)子どもが親を食べるとかよくあることだし・・・

私の受けた印象ですけど・・・

周りが騒ぐほど、清水先生本人は「22XX」で「マンガ界ですごい偉業を成し遂げた!」って感覚は無さそう。「いつも通りに描いただけですけど・・・」みたいな温度差があった。
「サケの産卵」と同様に、自然の出来事をテーマにしただけですよって感じ。
それだったら私としては「パピヨン」(プラナリアの細胞分裂)とかも面白かったけどな・・・

肉を食べて伝えて(残して)行くか、クローンが乗っ取って伝えて行くか、脳を見て伝えて行くか・・っていうテーマ性は、この作品から繋がってるのかもしれませんが。
すみません主観ばっかで。

----

質問・今までの作品で一番好き、愛着があるのは

清水先生:今はやっぱり「秘密」を描いたばっかりなので・・「秘密」です。他は・・・ジャック&エレナシリーズは、まぁ「竜の眠る星」は連載だから別にしても、短編のやつはだいたい好きです。

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質問・このキャラクターに思い入れがある、っていうのは?

清水先生:ジャックとエレナなんかは・・・いつかいいネタが思いついたら描こうかなと思いながら~・・・思ってるうちに描けなくなっちゃったんですけどね。

----

質問・薪さんが幸せになって、秘密がハッピーエンドで終わって欲しい。清水先生にとってハッピーエンドとは?薪さんの幸せとは?

清水先生:「みんながみんな、幸せになりました~」みたいなのは苦手です。そーゆーの描けないんですよ。リアリティがないし。

この辺のお話が、個人的にはちょっとジーンと来ちゃいました。私もずーっとそんなふうなこと、思ってたんです。

藤本さんのツィートではこのことを「みんながハッピーエンドになるなんて嘘くさい」って、ズバッとまとめられてたけど、

私はもっと・・・「上っ面の幸せごっこ」じゃなくて「(闇の部分も含めた)真実の幸せを描きたい」って感じに受け取りました。

と、いうか・・・藤本さんのツィートが全体的に強い言葉でまとめられてるんだよな・・・;「嘘くさい」とか「犠牲」とか・・・(薪が青木に)「入れ込む」とか・・・!
そこまで言ってないだろ~;って思うのが結構あった。藤本さんに限らず、どなたのツィートも。きっと、140字という制約の中でキレイにまとめようとすると、どうしても強い言葉を選択しちゃうんだろうね)

もちろん、私も人のこといえないんだけど(私のレポートの方が真実に近いんだ!なんて言えないし)


「幸せ」についての話は続きます。

清水先生:薪にとっての「幸せ」とは、「青木が幸せになること」じゃないでしょうか。ティルトがセツに対して想ってるのに近いですね。青木のこと、憧れを持って見ている。こーなりたかった、っていう・・・

「ハッピーエンドかどうか」に関しては

清水先生:でも「私なりの」ハッピーエンドだと・・・思いますけど。「月の子」や「輝夜姫」よりは、まだ(ハッピーだと)・・・そこはまぁ、続きを読んでいただいて、の。(笑って誤魔化す)

この辺の、肝心なことに関しては大体「続きをお楽しみに」って誤魔化されていました(そりゃそうですよね・・一応、まだ連載中だし)

藤本さん:清水先生って、青木より薪の方に感情移入というか・・・視点で見てます?

清水先生:最初は青木視点でしたよねー。青木が第九に入って~って、読者と一緒に青木の目線で。でも途中から薪に感情移入していきました。4巻から雪子の登場で、変わって行きました。薪が嫉妬とか(人間らしい)感情を表現するようになって・・・

藤本さん:ではこれからは?薪にもメリーベルのような新しい出会いがあっても・・・

清水先生:どうでしょうね?でもあんまり幸せそうだと、薪っぽくない(笑)

いやー!薪さんに「幸せそう」が似合わない、なんて言わないで~(^ω^;)

----

藤本さん:今日のこの会も、男性の方が結構いらしてますが・・・

(実際、男性のお客さん多かった。私も正直、ビックリでした)

清水先生にとって少女マンガで描くことの意味ってあるんですか?青年誌でもいいとか?

そう、藤本さんは「少女マンガ研究家」なんですよね。なのでこういった質問もされたのだと思います。

清水先生:あくまでも「自由に描かせてくれる」のが(私にとって)白泉社さんだっていうだけで・・・ページ数もちゃんとくれるし。でもデビュー作(三叉路物語)も、さっきいった(転機となった)「100万ポンドの愛」も、(ララ本誌ではなく)増刊号だったし・・・掲載誌にはそんなにはこだわらないかな・・・。
あ、でも「メロディ」は「ララ」よりは年齢層高いのも良かったですね。多少、グロくても大大丈夫で(笑)それに、最初からページ数も沢山もらえて。


藤本さん:では、自由に描かせてくれて、ページ数もらえるんだったら青年誌でも良かったとか?

清水先生:うーん、どうでしょうねぇ?自分のベースは少女マンガなので・・・

藤本さん:そりゃそうですよね。

清水先生:でも青年誌(アニマルとか)の連載だったら、薪をあんなビラビラにはしなかったと思いますよ。あんな、まつ毛バッサァ~ッ!って(笑)

薪さんビラビラって何だよ!?まつ毛バッサァ~ッは解るけど( ̄□ ̄;)
(ベルバラっぽい薪さんを想像してしまったではないか)

藤本さん:でも少年誌や青年誌だったら、読者の要望にある程度答えなければっていう制約があるかも知れませんね。もっとこーゆー風にしてくれとか・・読者はこーゆーの求めてるからって・・読者のニーズに合わせる必要が。

清水先生:そうですね、やっぱり少女マンガの方が。メロディの読者は割となんでも受け入れてくれるし。

やっぱり「ベース」は少女マンガって話が続く。

清水先生:子どもの頃から少女マンガばっかり読んでましたから。キレイな絵じゃないとダメだったんですよ(笑)あしたのジョーとか・・今は面白いと思えるけど、子どもの頃は絵が怖くてダメだった。あんな、血とか・・・

今もっと凄い流血シーン描いてますやん!・・・と思わずにはいられませんでした。

清水先生:だからやっぱり少女マンガですね。

藤本さん:最近、どんなマンガ読んでます?・・・あんまり、人のは読んでない?

清水先生:うーん・・・話題になったやつは読んでますけど・・・あ、最近面白いなーと思ったのは、「進撃の巨人」とか「アイアムアヒーロー 」とか・・

少年マンガじゃねーか(`Д´)!!

なんというか・・・この会、全体的に「ツッコミ」がいなかったですね。
もちろん貴重なお話いっぱい聞けて、有意義な会だったんですが 全体的に「淡々と進めた」っていうか・・・

相当なツッコミ所でもサラーッと流されて(スルーされて)行くんですよ;

「いやいや、清水大先生にツッコミなど出来ませんて」っていう感じでも無いんですよ。(たぶんこの2人はめっちゃ仲いい)ツッコミ出来ないような間柄じゃないと思うんです。

また、「オバサンだから、そーゆーノリが解らない」ってわけでもないんです(2人とも落ち着いてはいたが、割とポップなしゃべり方してた)

あくまで私が見た感じですが・・・清水先生も藤本さんも「ボケ」なんじゃないでしょうか(超失礼なのは承知!)
しかもお2人とも、ご自分がボケてらっしゃることに全く気がついてないっていう・・・( ̄□ ̄;)

だって私が聞いてきただけでも、相当なツッコミどころありましたよ!?
「月の子」の話をあれだけ壮大に膨らませておいて、「サケの産卵です」の一言でまとめられたときにはどーしようかと・・・!
いや、そもそも最初の、お2人の20年前の映像なんてさぁ・・・;(これはもー、見た人じゃないとわかんないけど。きっと)あれスルーするなんて・・・私もう、ツッコミストレスで破水するかと思いましたよ。

今度こーゆー機会があったらですね・・・ぜひ、中堅のツッコミ(くりぃむ上田とか)を間に入れて欲しいですね。
きっと数倍、面白く(バラエティに)なりますから。



脱線してすみません(興奮しました;)

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藤本さん:でも今のこのシーン(凄惨なシーン)(姉夫婦惨殺からの暗い流れ)描いていて、辛くないですか?読んでても相当苦しくなるのに・・描いてる方も相当大変じゃないかなって思うんですけど。

清水先生:そうですねぇ・・1日のうちにどうしてもいくらかは、子どもの世話に時間とられるので。それがかえって気分転換にはなってます。マンガ描いてて苦しい時は「ああ、子どもに合いたい」って思うけど、子どもの世話をしているときは、それはそれで(逆に)ああ、早く寝てくんないかな~仕事したいのにって思う。

藤本さん:じゃあ、一人暮らしだったら結構辛かったかも知れませんね。

清水先生:そうですね、「輝夜姫」のときなんか、結構辛かったかも・・・あれも結構凄惨な話だったので。でもあれは・・シーンが凄惨っていうことより、ストーリー運びがうまく行かなかった辛さの方が大きかったかな。


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私は質問出来たら、hydeさんのこととか聞いてみたかったけど(^ω^;)

この辺でそろそろと退散しました。

(でもたぶん、このあたりで質問タイムもほぼ終わり、お開きだったと思う。最後は「絵」のこととか聞いてたかな・・?何の資料使うとか・・)


ここまで読んで下って、お付き合い下さって、本当にありがとうございました。
追記追記で、何日もかけてしまいすみません。

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最後に、これだけは書かせて下さい。

文字にした内容と、聞く内容では全然違います!

当たり前ですね、すみません;
でもすごく意識して欲しいと思いました。

例えば・・・

清水先生が『よく「BLチック」って言われるので(笑)、それを避けたい考えもあった』っていう発言とか。
強い印象与えちゃうな・・って解ってるんですけど。

これ、あの場で聞いてたら一瞬ですよ!?笑いながら、サラッと流された一言で。

ただ、私がこーゆー人(腐ってる人;)だから「BL」って単語にピクッ(゜ω゜)と反応して覚えてただけで。

普通の人(腐ってない人)が書くレポだったら、聞き流されてたかも。
清水先生自身だって、「あら。そんなこと言ったかしら?」と忘れちゃってるかも知れません。

たまたま、私が覚えてた発言ってだけなんです。


逆に、「輝夜姫」のストーリー展開が「失敗した」って発言。

これは清水先生、『あれは失敗だった』『しくじったなぁ~って思った』って何度も言われてたんですよ。

いえいえ、ソコまで言わなくても・・・(^ω^;)いい作品でしたよ、ってフォローしたくなったくらい。
だからそれは本当に強く思われてたんだと思います。

こんな強弱が、文字にすると全部均一化してしまうじゃないですか・・・・
同じ系列に並んじゃう。

それが怖いな~と思ったんです。
自分のことじゃないから。特に。

それでも、こんな所まで見てくださる方って
秘密が好きで、清水先生も好きだと思うんですよ。

だから解釈は自由だけど、本気の悪意は抱かないって思って出してます。
冗談の悪意(ツッコミ)なら、大歓迎ですけど(^ε^)

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本来ならばこれ、ちゃんと清水先生と藤本さんに見せて、校正を重ねてから世に出すべきものじゃないですか・・・
「これは書かないで欲しい」とか、「そんなつもりで言ってない」とか、あるかも知れないんですよね・・・・
あくまでも「私」というフィルターを通してのレポートですから。書き手の感情って絶対入るから。

自分のブログだから何書いてもいいじゃんって、そういうのはちょっと、違うと思ってるんですよ。
だから本当、これを読んでくださったかたには私の心配も解っていて欲しいと思います。お願いします。

そこまで心配するなら書くなよって話ですけど・・・それでも書きたかった内容なんです。うー、複雑ですみません・・

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それから、前置きにも書きましたが、ショックを受けた内容もあったと思います。
ショックを与える可能性も解ってて、公表しています。
悪いと思いますが・・「秘密」(青薪)ファンの方が これを認識した上でも、前に進めると思って書きました。

また、実際に行かれた方にとっては ここまで書くのは「実際に行った人の特権を侵害してないか」とか思われるかも知れません(これでも全部ではないのですが)

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以上のことをすべて含めた、文責は私にあります。ご指摘、ご意見、ご感想、行った方からは「ここが違うんじゃないか」という訂正、などなど・・・ありましたら お手数ですが
コメント欄か「コチラのメールアドレス」まで、私に直接、お願いします。

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おまけのどーでもいい話(゜∀゜)


個人的に受けた印象なんですけど

清水先生も藤本さんも「青木」「薪」って呼び捨てで言われるんですよ。(「舞」だけ何故か「舞ちゃん」だった)
私たちはつい、「青木くん」「薪さん」って呼んじゃうじゃないですか・・

「青木が」「薪が」って、記号的に言われ続けるとなんか不思議な感じが・・・!
ああ、やっぱこの人たちは「作り手側」「生み出す側」なのね・・・!って思った。(いや、キャラクターに敬称つける私らがキモいのか・・・;)

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ああもう、とにかく、ありがとうございました☆

本当に終わりです・・・(;´Д`)ハァハァ
燃え尽きた・・・
 
----

追記
※お願い
この記事内容を引用するのは構いません(報告任意)が、その際、極端に変更を加えないで下さい。
変更する場合、引用元(このブログ)を明記してください。
このブログ、このページへのリンクは自由です。

マナーの解釈なので人それぞれ判断は異なり
強制出来るものではありませんが、とにかく自分のことでは無いので・・・心配がつきません。
どうぞ宜しくお願いします。

 

コメント

[title]:薪さん…!(笑)

詳しく書いて頂いてありがとうございます!
(>∀<)
行けなかったので、すごいワクワクしながら読んでます!

薪さんは2巻までは妻がいるかもしれなかったのですね(゜∀゜;)びっくりです。(笑)

続き楽しみにしてます!
  1. 2012/02/26(日) 23:02:16
  2. URL
  3. メロン #-
  4. [ 編集 ]

[title]:青木〜〜!(笑)

公開ありがとうございます!
すごく詳しくて感激です、そして面白い!!
続き楽しみにしてます♪♪
  1. 2012/02/27(月) 02:19:55
  2. URL
  3. 原麻めぐみ #.IQfhLbg
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 薪さん…!(笑)

メロ~ンさ~んコメントありがとうございます♪
書く気沸きます高まります↑↑

すごいワクワクしながら?
きゃー嬉しいったら(≧▽≦)

> 薪さんは2巻までは妻がいるかもしれなかったのですね(゜∀゜;)
これ、私も腰抜かしました(●д●)「薪さんに妻」じゃなくて「薪さんが妻」のほうがまだ自然ですよね(?)
メロンさんが楽しんでくださるのでしたらモリモリ続き書きますからねっ!
長くなるけど、最後まで着いてきてねっ。
  1. 2012/02/27(月) 22:56:05
  2. URL
  3. ユーカリ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 青木〜〜!(笑)

きゃー!
「面白い」いただきましたっ(^ε^)♪
勇気出して公開して良かったです。
まだ長くなってるけど・・・(誰か、着いて来てるのか?って不安になってたけど)
やる気でてきましたぁ~↑↑
  1. 2012/02/27(月) 23:02:51
  2. URL
  3. ユーカリ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:読んでます

ユーカリ様。
また連続お邪魔しております。

詳しい内容をありがとうございます。

なんだか、今、・・・リアルタイムで見ているみたいで、読んでリロードすると、長くなっているような・・・。

なんだか、スリルあふれる読書会「秘密編」です。
手に汗握って読んでおりますっっ。

続きも楽しみにしております。

  1. 2012/02/27(月) 23:32:33
  2. URL
  3. 第九の部下Y #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 読んでます

第九の部下Yさま
こっちも見て下さって、ありがとうございますっ♪
そう、まさに今、リアルタイム更新中でした・・ライブっす。ある意味。
私たちも今チャットしてるみたいですね☆
続き待っててくださーい(^▽^)/
  1. 2012/02/27(月) 23:56:24
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:着いてますよ!(笑)

すっごく楽しみに読んでます^^

ここまでで分かったのは…6月号以降では青木や岡部さんが出てくる『秘密』はもう読めないってことですね。
薪さんは、鈴木さんや雪子とまだ読めるかも知れないけど。

さよなら、青木…。
さよなら、あおまきすと…?
  1. 2012/02/28(火) 01:59:34
  2. URL
  3. 原麻めぐみ #.IQfhLbg
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 着いてますよ!(笑)

めぐみさんっ!
着いて来て下さってありがとうございます^^

もはや一人では書き進められない状態に(;´д`)ハァハァ

> ここまでで分かったのは…6月号以降では青木や岡部さんが出てくる『秘密』はもう読めないってことですね。
これが一番ショックでした。これを書くのは本当に、どうなのかと思いましたが・・・

でも先ほど、4月号を読みまして。「終わる」ってコトも、肯定的に考えられそうです^^
  1. 2012/02/28(火) 16:14:48
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:おか…岡部さ…おかべおかああああ

やったー更新されてる!!
再びお邪魔します。レポお疲れ様でした!

私も着いてきました!(笑)


>>清水先生:青木、薪、岡部・・・この辺が出てくる「第九」は終わりますね。自分としては「岡部」を描けなくなるのが寂しい(笑)

え…ちょ…嘘ぉおおお岡部さあああん
_ノ乙(、ン、)_


やっぱり過去編になるんでしょうかね…?
いや~嬉しさとショックのダブルパンチでくるところが
清水さんらしいですね…(´∀`;)


薪さんビラビラ吹きました(笑)
清水さんが薪さんの睫毛バッサァーとか言うとなんか面白いです。
作者さん自身も、薪さんの睫毛はバサバサだと認識していたのかと。(笑)


>>でも3巻くらいから・・・その設定出す前に、薪が青木のこと好きになってっちゃったから(笑)

薪さんが青木を好きになったのは3巻くらいだと知ってから「秘密」を読み返したら興奮度が倍でした(笑)


貴重なレポありがとうございます!何回も読み返しちゃいます!!m(__)m
  1. 2012/02/29(水) 20:10:32
  2. URL
  3. メロン #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: おか…岡部さ…おかべおかああああ

メロンさんっ!!!!ついてきて下さってありがとう~(つд⊂)私がんばったよヽ(´∀`)/
「お疲れ様」ありがとう!

> え…ちょ…嘘ぉおおお岡部さあああん
きゃー!岡部を惜しむ人いたっ(失礼!)
岡部を惜しむのは清水先生ご本人だけかと思ってました・・・いや嘘です私も惜しんでます。山本もっ(;∩;)
でもあれ、本当に「無い無い、もう、描けない」くらい強烈におっしゃってたんで・・・青木・岡部たちを描かれることはもう本当に無いんだなと思いました。(気が変わるとかもなさそう)
良く言えば「描ききった」感でいっぱいだったんですよ。
> やっぱり過去編になるんでしょうかね…?
そうなんです、過去編だったらまだ期待できそうですよ♪

「MRI捜査」っていう・・・「脳を見る」っていうこの設定でね、まだまだ描いてく感じだったんです。「この(脳を見る)設定で描いてって、描ききったら辞めようかな~と思ってる」っておっしゃってたんで。たぶんとことん、描きつくすまで、続けられるんじゃないですか。
ただし青木とか岡部じゃない登場人物で!(´;ω;`)ブワァ

> 薪さんビラビラ吹きました(笑)
これっ!これねっ!?
このレポを読んでる方はまだいいですよっ。私のツッコミを聞きながら読めるから!

あの現場でこれらの発言がスルーされてくなか、聞いてる私達のフラストレーションたらないですよ!
「ビラビラ?」「今、ビラビラって言った?」「バッサーって・・・」って頭の中でグルグルして気になってしょーがないし、ああもう、どうして誰もそこ、気にしないの!?って感じなんですよ。

> 薪さんが青木を好きになったのは3巻くらいだと知ってから「秘密」を読み返したら興奮度が倍でした(笑)
ですよねっ!?ああ、やっぱりクロだったか・・・!みたいな(笑)
でもこれも、清水先生「(薪が青木を)好きになっちゃった!(てへペロッ!)」って感じで、やらかしちゃった!えへ!ってイメージ?・・・とにかくちょっと、可愛かったんですよ。
(それを藤本さんは「薪が青木に入れ込む」と表現・・・;)

> 貴重なレポありがとうございます!何回も読み返しちゃいます!!m(__)m
こちらこそ、こんな長いのにお付き合い下さいまして・・・ありがとうございましたっ(^▽^)/
  1. 2012/02/29(水) 22:31:32
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:本当にありがとうございました!

ユーカリさん、レポ本当にありがとうございました。
そうですよね、実際に聞くのと、文章にするのとではニュアンスがかなり変わりますものね。
ユーカリさんが公開を迷われた気持ち、とてもよく分かります。
でも、こんなに詳しく知ることができて心から感謝です。
これはと〜っても貴重な資料ですよ!

青薪としての第九は終わっても、事件をメインとした過去編が始まるに違いないと思いました。
過去編なら薪さんも出てきますよね、それは楽しみです。

そして…私も山本室長話、呼んでみたいです!!(笑)

  1. 2012/03/01(木) 02:55:27
  2. URL
  3. 原麻めぐみ #.IQfhLbg
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 本当にありがとうございました!

めぐみさんコメントありがとうございます(^ε^)♪
> ユーカリさん、レポ本当にありがとうございました。
いえいえ・・こちらこそ更新の支えになっていただき、感謝感謝です☆
独りではきっと、書き上げることが出来なかった・・・(^ω^;)

> そうですよね、実際に聞くのと、文章にするのとではニュアンスがかなり変わりますものね。
> ユーカリさんが公開を迷われた気持ち、とてもよく分かります。

そうなんですよ~~~~ビビリまくってます(´;ω;`)

ただ・・・
本当のことを言ってしまうと、あくまでも「私の中では」ですが
これ以上無い!ってくらい正確に伝えてるつもりです。

だって、藤本さんのツィートですら結構~違った感じで伝わってて・・・でもソレしか情報が無いから、ソレがドワーッと広がってて・・・
そーゆーのが、なんか悲しいなーって思ったんです。(清水先生は「嘘くさい」とか言ってないですよ)

だから私は、私こそが、絶対一番正確に伝えてやるー!って意気込みで書きました。
セリフも、使ってる言葉とか、割とこのレポートのまんまなんですよ、実は(^ω^;) 
語尾とか、デス、マスの部分が多少略されてるくらいで、少なくとも先生方が使ってない言葉は使ってません。

だから下手っぴでダラダラ長いけど・・・
例えば、「プロの編集者」が「自分の言葉」で「ページ数にまとめた」記事よりも
(実際に取材も入ってたので、どこかで記事になるかもしれません)
ずっと現実に近い、という自負はあります。

ただ長すぎて・・・(^ω^;)自分のモチベーション維持するためにも、ところどころ自分の感想(ツッコミ)も入れてますけど、あくまで「付け加え」であって、話されたことそのものは変えてないつもりです。

> 青薪としての第九は終わっても、事件をメインとした過去編が始まるに違いないと思いました。
> 過去編なら薪さんも出てきますよね、それは楽しみです。

青薪がもう見られなくなるっていうのは本当にショックでした。
でも、ずっとどこかで期待して待ち続けるよりは、今しって良かったと思います。
(それに4月号を見たら・・・確かにあれは描ききってますもんね;青薪としては)

それにショックを受けるほどの、入り込める世界観をあたえてくれて・・先生には感謝します。
こんな世界を、魅力的なキャラたちを、しかも10年以上も描き続けてくれたんですもの・・・「もう描かない」って言われるとショックだけど、今まで楽しませてもらってありがとうって感謝こそしても、恨むとかマジないですよね。

そして、そう!これから描いてくれること(先生が描きたいこと)に期待したいです。

> そして…私も山本室長話、呼んでみたいです!!(笑)
ありがとうございます^^私の山本熱に賛同してくださって(^ω^ ≡ ^ω^)
私もめぐみさんの考察、楽しみにしてまーす♪
  1. 2012/03/01(木) 21:27:03
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:初めまして。

読書会のレポートとても参考になりました。
読めて良かったです。
決心して載せてくれて有り難うございます。

こんなこと書くと怒る方もいるかもしれませんが…
良ければ、私が感じた最悪の想像を書かせてください。
(不適切なら削除されて構いません)

清水先生が「青木と岡部は書かない」と断言した部分ですが
先生は事件が書きたいと思っているのに
もう青木&岡部さんを書かないってことは
それはつまり「薪さんがもういないから」ですよね…?

薪さんのいない第九は書くことができないので
(他のメンバーだけで事件メインの話を続けていても
絶大な薪さんファンからの秘密熱が徐々に失われるし)
(第九にはまだまだあの推理力やリーダーシップも必要不可欠ですし)
だから「過去の話なら…」ということになるのではないかと。

ただ「しばらくそっちにはいけない」の台詞があるので
最悪のケースは無いとしても
今回の逮捕者続出で有能な薪さんが繰り上げ昇進して
「第九にはもういない」かもしれないし
薪さんが辞職したり、入院していたり、全国展開の準備が始まったり…

最悪の鬼畜エンドはなくても
何らかの形で薪さんは「第九にはいない・戻らない」から
過去しか書けないんじゃないかという気がしました。


それから薪さんの青木への感情は
やっぱりその名の通り「秘密」で
事件は世にばら撒かれても薪さん個人の気持ちだけは
「秘密」で終わらせる気がします…。
やっぱり1巻のケビンの秘密と同じ扱いかと。

青木と薪さんの恋愛漫画じゃないだけに
(BLオチを望んでない人もいると思うので)
スッキリ上司・部下で終わらせるんでしょうね…。

作者自ら太鼓判を押す「幸せが似合わない男・薪」ですから
過去のハッピーエンドではない清水作品も踏まえて
先生に普通のミーハーな考えは持ち合わせていないんだなと
改めて感じさせられました。

残念だけど…それほど夢中にさせてくれるのは
簡単にはハッピーエンドにはならない
もどかしさがあるからなんでしょうね。

両想いでチャンチャン。になったら安っぽくなる気がします。
(安っぽさ歓迎なのですが)

薪さんが(今のところ)死んでいなくても
今月号で岡部さんが上司達に説明しているところを見る限り
薪さんの姿が気になるので、本当にまだまだ安心できませんね…。

最終回に向けての心の準備がまだできていませんが
2か月後、楽しい気分でこちらにお邪魔できるといいな。

初めてのコメントで大変長々と失礼致しました。
いつもユーカリさんの推測はとても参考になっています。
  1. 2012/03/02(金) 11:14:12
  2. URL
  3. 派薪 #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 初めまして。

初めまして!
こんな長いレポート読んでくださって、また、コメントまで下さってありがとうございます(^ω^)
> 読めて良かったです。
> 決心して載せてくれて有り難うございます。

うおお、そんな風に言ってもらえると、書いたかいがありました♪うれしいです!

> 清水先生が「青木と岡部は書かない」と断言した部分ですが
> 先生は事件が書きたいと思っているのに
> もう青木&岡部さんを書かないってことは
> それはつまり「薪さんがもういないから」ですよね…?

それは私も、そう思いました。

薪さん「いきなり警視総監に抜擢!」とかだったらまだいいんですが・・・

罪に問われて(ウィキに画像を流した罪、重要参考人である滝沢の脳を破壊した罪)更迭とかマジいやです~(つд⊂)

いずれにしても、第九に戻るってことは・・・戻れたとしても、
少なくとも、青木や岡部と一緒にはいないような気がします。

薪さんが第九に戻って、青木たちと一緒になれるんだったら普通にハッピーエンドですもん。
このレポートを読んで下さったならお解りと思いますが・・・清水先生が「普通にハッピーエンド」とか描くわけないですもん~~~~~(´;ω;`)

確かに、おっしゃるとおり「しばらくそっちにはいけない」の台詞があるので
最悪のケースは無いかなと。それだけが救いです(^ω^;)

私がいま、いちばん恐れているのは・・・

清水先生が「薪にとっての幸せは」「青木が幸せになること」と断言されたことです。
他のコメントはだいたい、「えっと」とか「う~ん・・・」と考えながら発言されてたのに(私がいちいち書いてないだけ)
この『薪にとっての「幸せ」とは、「青木が幸せになること」じゃないでしょうか』に関してははっきり、言い切ってました。もう、最初から決めてた感じ。それ前提です、って感じ。『ティルトのセツに対する想いに近いですね』もはっきり、きっぱり言い切ってました。

それで怖いのが、清水先生にとって「青木が幸せになること」ってなんぞや?と思うわけです。

私が怖いのは、青木が雪子とヨリを戻して~幸せな家庭を築き(子どもとかいて)それをジーッと見る薪さんとか・・・! |ω・`) ジーッ・・・・
それで薪さんが自虐的にフッと笑って、最終的にはほほえましく青木一家を眺める・・・とか!!!

でもそれだったら(私を筆頭に)グレちゃう人がいっぱい出てくると思います(#^ω^)
清水先生もそこを全く意識しないのかというと、それは解らないんですよ。

ただ、『よく「BLチック」って言われるので(笑)、それを避けたい考えもあった』って発言が一瞬だったとはいえ、
BLにしたくないっていうのは・・・本音だと思うんですよね~(^ω^;)(だから私も、この部分は残しました。過敏に反応されるのは解ってたけど)
ずっと思ってることが、ついポロッと出ちゃった感。

だからって、青雪で終わらせるのは・・・どうなんでしょう~
もはや私は、それで無かったらなんでもいいです~~~~~
雪子、嫌いじゃないがソレだけはソレだけは~~~~(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

> それから薪さんの青木への感情は
> やっぱりその名の通り「秘密」で
> 事件は世にばら撒かれても薪さん個人の気持ちだけは
> 「秘密」で終わらせる気がします…。
> やっぱり1巻のケビンの秘密と同じ扱いかと。

う~ん・・・そうですねぇ。薪さんの恋情は、それ、言っちゃったらアウト感がありますもんね。
4月号で青木があんなに抱きしめてるのに、薪さんの手は空中をさまよってブランと下がりましたもんね~
ギューって抱きついちゃえばよかったのにね・゜・(つД`)・゜・

> 残念だけど…それほど夢中にさせてくれるのは
> 簡単にはハッピーエンドにはならない
> もどかしさがあるからなんでしょうね。

そうなんですよね。踊らされてるのは解ってるんだけど・・・それで夢中になってる時点で、ああ、私らの負けだわ;って思っちゃうんですよね。

> 薪さんが(今のところ)死んでいなくても
> 今月号で岡部さんが上司達に説明しているところを見る限り

そうなんですよね・・全く最後まで気の休まることのない連載で・・・;

ただ、今月号の「好きです」でだいぶ、満足しました。これで次回までのエネルギー補給になりそうです。
あれ描いてくれただけでもほんと感謝します^^夢みたいでした。

> 初めてのコメントで大変長々と失礼致しました。
> いつもユーカリさんの推測はとても参考になっています。

こちらこそありがとうございました♪
そんな言ってもらえると高まりますイェーイo(^-^o)(o^-^)o
またのコメントお待ちしております。
  1. 2012/03/03(土) 01:07:17
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2012/03/08(木) 12:25:36
  2. #
  3. [ 編集 ]

[title]:鍵コメントくださったかた

こんにちは!丁寧な、心のこもったコメントありがとうございます(^ω^)

エラーの際・・・その節は、解りにくい説明をしてしまってすみません;レスを拝見しまして、解りにくかったみたいで。あのコメントこそ「失敗したなぁ(-_-;)」と思いました。ほんとごめんなさい;

こんな長いレポートも読んでくださって、ありがとうございました。
このレポートの情報が絶対正しいとはいえませんが、ツィッターよりは近いかな・・と自負しております。

上のコメントでも書きましたが、清水先生は「嘘くさい」とも「犠牲が必要」とも言ってないですよ。

「BLちっく」を「避けたい」っていうのはまぁ・・・本音だとは思うけど(^ω^;)その複雑な心境も、理解していいんじゃないかと思います。誰だってそういうブレはあるし、その不安定さが魅力でもあるのに。(じゃあ突っ込む方は、完璧にブレない表現してんのかって話ですよね;)
 
伝わり方が若干過激なのは、藤本さんだけのせいじゃなくて、受け取り手の問題もあると思います。(先生を完全に「薪さんの敵」と見なしてる、思い込みがあったり)
心境の変化に役立てたのなら・・・頑張ってレポート書いたかいがありました♪

『秘密』ファン(というか、薪さんファン)の方って、意外に・・・怒りや憤り、不満などの思いが「清水先生に」向かって行っちゃう人も、多いんですね。ビックリです。

キャラを悪く言うなら(雪子とか)まだ解りますが、先生をって・・・しかもそれを、ブログとかで表現しちゃう人もいるんですね。愛のあるツッコミなら解るけど、リアルなやつで。
個人的にはありえないです冗談でも。そういった表現のキッカケになったのか、と思ってこのレポートも一回下げました。が、やっぱりそういう行為は(レポートがあってもなくても)(一度思い込んだのなら)とまらないだろうと思って、再アップしたのです。

確かに「作家」の立ち位置って微妙ですよね・・・「芸能人」としてみるのなら、多少の攻撃は仕方の無いことでしょうし。でもどっちにしても、その先生の作り上げた世界に「自分から」ほれ込んだのですもんね。
やっぱり私にとって先生は、有名人である前に尊敬すべき一人の人間であるので、作家攻撃は無い、つもりです(ツッコミならあるけど;)(てゆーかこれだけツッコミ書いておいて言うことでもないですね;)

なんというか、先生に向かっちゃうのって
薪さん(青薪)を好きーっ!っていう気持ちが(過剰に)行き過ぎて、周りが見えなくなって・・根本的な人間性(思いやりとか)を見失ってる感じします。
(オタクとかってそういうものなのかなぁ・・・)(でも秘密ファンって結構イイ歳してるのに・・・?)

ただ、いくらきれいごとを並べ立てたところで・・・先生への憤りを持ってしまうのは仕方ない、と思ってもいます。解るんですよね~。私も「薪さん好きー!」だから・・・あんな不幸にされちゃうとちょっと・・・
だからある程度は仕方無いですね(^ω^;)
ただ、一人が(悪口を)言い出す(書き出す)と、皆が一斉にワーッと書き出したりするじゃないですか。そういうのもあって、自分は先生に対して、常識的な大人でいたいかな~・・・・と思うのですが。オタクである前に。

でも、あなた様のように先生への敬意をすごく持ってらっしゃる方も沢山いると思います。同じファンとして嬉しいです。これからも清水先生を応援して行きましょう(^▽^)/
こちらこそ長くて(しかも偉そうな)レスになってしまい、すみませんでした;
またこちらからもお伺いしますね~♪今後とも、よろしくお願いします。
  1. 2012/03/08(木) 23:51:41
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:

読書会のレポ、ありがとうございました。
色々な方のレポを読ませて頂きましたが、
ここまで、詳細で丁寧なものはなかったです。
ありがとうございます。
それでも、やっぱり文字と話す言葉は違うんでしょうね。
聞きにいけなかった事が、非常に残念です。
ニコ動画で流して~~とか思っちゃいますが、
わざわざ並んだりして、足を運んだ人の意味がなくなっちゃいますものね。
充分、レポで感謝してます。

読書会の内容自体は、ものすごく衝撃的でした。
藤本さんのツイートを先に読んだので、余計だったかもしれませんが、
いたたまれなくて、哀しくて、苦しかったです。
他の方のブログのコメントにも書かせて頂いたのですが、
薪さんのことをキャラ以上に感じていて、
一貫性も整合性も求めていたので、足元がグラグラするような
こころもとなさを感じました。
薪さんの神は、私達の神とは違って、清水先生なんだな~と
実感もしましたし。
旅行に出掛ける時にも、思い出しては後部座席で涙する程でした(笑)

でも、いまは持ち直しましたよ~。
4月号の衝撃で吹っ飛んだと言ってもいいですが…。
薪さんは薪さんですし、初期構想も含めて、
薪さんを考察すればいいやと、半ば投げやりにも納得しました。

今は、
>(2人の関係は)1〜3巻に戻るだけなので・・あんまりそれは描きたく無いかな。
というのが、一番効いてます。
そ、それって…青薪ラブはないってことですよね…。
あぁ、えっと、分かってたんです、
原作でそうゆう終わり方しないだろうなぁってことは。
でも、青木的(普通な)倖せ=薪さんの倖せだなんて、哀しいな。
薪さんには、自ら掴み取って欲しいのに、
もっとアグレッシブでいいのに…、
作者自ら『じ~っと』って言われてるから、無理でしょうけど(泣笑)

とりあえず、第九編はあと1回。
こんなに感情が、天国と地獄をジェットコースターで行ったり来たりする
毎日も2ヶ月弱後にはなくなるんでしょう。
それまでは、充分に楽しもうかな?

また、ユーカリさんの考察とSS楽しみにしてます。
長々としたコメント、すいませんでした。
  1. 2012/03/09(金) 18:50:33
  2. URL
  3. ゆずき #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re:ゆずきさんありがとうございます(´∀`)

こちらも読んでくださってありがとうございます!
> それでも、やっぱり文字と話す言葉は違うんでしょうね。
そうです。そしてこれだけ「聞くのと読むのは違う」とか「心配してる」とか「お願いします」とか書いてても!
歪んだ形でドワーッと広がっていくので(「先生はBLが嫌なんだってよー!」・・・みたいな)(そんなコト言ってねーよ!)
もーヤダ・・・と思って一回下げてたんですが、再アップした矢先のところです。

> 読書会の内容自体は、ものすごく衝撃的でした。
> 藤本さんのツイートを先に読んだので、余計だったかもしれませんが、
> いたたまれなくて、哀しくて、苦しかったです。

でも「読書会」自体はものすごく楽しかったですよ。私、スケジュールとか割と無理して行ったけど、それでも良かったって思いましたもん。
内容は衝撃なものもあったけど、直接聞くと逆に、そんな哀しいことでも苦しいこと無いですよ。
藤本さんのツィートだって、彼女の声で脳内再生すると(私には)そんな酷いことでもないです。ただ、文字にして知らない人が読むときっと、あんなになるんでしょうね。

あと、正直に申しますが、秘密ファン(薪さんファン)が今、非常に『打たれ弱くなってる』っていうことが一番大きいと思います。藤本さんのせいだけじゃなくって。受け取る側にも問題があると思います。
(というか、今度は皆が「藤本さんのせい」にしだしてるので・・・ソレはソレで無いだろって思う。私のせいなんだろうけど)

> 薪さんのことをキャラ以上に感じていて、
> 一貫性も整合性も求めていたので、足元がグラグラするような
> こころもとなさを感じました。

そうですね・・・
でも、「キャラクター」じゃなくて普通の(リアルの)人間だって、一貫性や整合性は無くないですか(^ω^;)
私なんかずーっと「年下の男はヤだ!」って言い続けてたけど、今の相方、6歳も年下ですよ(笑)

完璧にブレない人なんていないし、いても頑固なだけで魅力は無いと思います。不安定で、迷って、ぐらつくから「支えたい」「守りたい」「なんとかしたい」って魅かれるんであって・・・。

もちろん、ブレないことがいいんですが、なかなか出来ないですよね。それに薪さん、仕事に関してはブレがないし(笑)「第九から殉職者は出さない」って信念を貫くところなんか、私は泣けました・・・(´;ω;`)

それでも、好きだからこそ「整合性」やら「一貫性」やら、多くを(完璧を)求めてしまうのは解ります。ファンの人が、好きなタレントに理想を求めてしまうのに近いのかな・・・?

> 4月号の衝撃で吹っ飛んだと言ってもいいですが…。
そうですよ。4月号であれだけ「青薪」を描ききって下さったのですから・・・喜びメーター吹っ切れますよね。

> 今は、
> >(2人の関係は)1〜3巻に戻るだけなので・・あんまりそれは描きたく無いかな。
> というのが、一番効いてます。
> そ、それって…青薪ラブはないってことですよね…。
> あぁ、えっと、分かってたんです、
> 原作でそうゆう終わり方しないだろうなぁってことは。

いえ、青木と薪を描かないとおっしゃってるのはあくまで「終了後の」「続編としては」ってことです。

今後の青薪ラブが無いということで、最終回がそうならないとはおっしゃてません。(というか、4月号で既に青薪ラブになってませんか;)
いらぬ誤解(とショックとダメージ)を与えてしまってごめんなさい。やっぱこのレポートは解りにくいのかも。

それにしても青木と薪(と岡部とか)を「もう描かない」っていうのはショックには違いありません。
私も一番ショックでした。でも、上のコメントにも書きましたが、自分はどこかでずっと期待し続けるよりは、今の段階で知ってよかったと思うので・・・
新しい清水ワールドに期待したいと思ってます(^ω^)

> でも、青木的(普通な)倖せ=薪さんの倖せだなんて、哀しいな。
> 薪さんには、自ら掴み取って欲しいのに、
> もっとアグレッシブでいいのに…、
> 作者自ら『じ~っと』って言われてるから、無理でしょうけど(泣笑)

確かに薪さん、じ~っと見てますよね。青木と雪子を。
上の階の窓からじ~っ・・・|ω・`)
閉まるエレベーターの中からじ~っ・・・|ω・`)

やっぱ作者も意識して描いてたんだ(同じようなシーン)って思いました。その、自分から踏み出さずにそっと見守る(ランチデートなどセッティングしてあげる)ことが、『美しい』みたいなところはありますよね、きっと。清水先生の中で。
きっと薪さんは「武士の妻」のような凛とした覚悟を持ってるんですよ(^ω^;)

> また、ユーカリさんの考察とSS楽しみにしてます。
> 長々としたコメント、すいませんでした。

こちらこそ、読んでいただいたり拍手貰っただけでもありがたいのに、コメントまでありがとうございました。
こういうことがあると「ブログ再開してよかったなぁ」とかしみじみ思いますイェーイo(^-^o)(o^-^)o お調子者です!
  1. 2012/03/10(土) 20:54:00
  2. URL
  3. ユーカリ #CofySn7Q
  4. [ 編集 ]

[title]:

↑でコメントさせて頂いたゆずきです。
私のコメントの中で一部(藤本さんのくだりとか)、
ユーカリさんをご不快にさせてしまう部分があったことを
お詫びします。ごめんなさい。

あとあと、
> いえ、青木と薪を描かないとおっしゃってるのはあくまで「終了後の」「続編としては」ってことです。
> やっぱこのレポートは解りにくいのかも。

解りにくくないです。凄く丁寧で、感謝してます。
解ってます。すいません!
私の求める『青薪ラブ』の続編として、『1〜3巻』の関係に戻るってのは
考えられなかったので、
最終回でもないでしょうと、飛躍して考えてました。
色々、お伝えできなくて、本当にすいません。

ホント『打たれ弱くなって』ます。全くおっしゃるとおりです。
最悪シーンを妄想して、
どんな最終回でも受け入れられるよう心を保ってるつもりが、
その妄想に自分で傷つくみたいな不毛なことしてます。
誠に阿呆です。

いずれにせよ、清水先生はこれからも漫画を描き続けて下さるでしょうし、
新しい漫画も愛せると思いますし、楽しみです。

では、失礼します。
  1. 2012/03/11(日) 15:59:19
  2. URL
  3. ゆずき #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re:ゆずきさん

いえいえ、不快なんてとんでもありません!
私の解読力の無さです;想像力の無さというか・・そうですよね、続編で無けりゃ最終回でも無いと思いますもんね。

あと、藤本さんに関しては、ゆずきさんのコメントより以前から少し感じていました。

このままだと「藤本さんのツィッターを、鵜呑みにした私がバカでしたっ(>ω<)」とか言う人が出てきたらヤだなーと思って;
(いや藤本さん関係ないし;みたいな)ネットだと割と、悪気無くても、普通に失礼なこと書いちゃいますもんね。

なので記事の方に書いただけです。
すみませんゆずきさんはソコまでおっしゃってないのに。

しばらく更新は休止しますが、
まだまだ書きたい創作も絵もありますので、また遊びに来てくださいね~!
  1. 2012/03/12(月) 15:58:34
  2. URL
  3. ユーカリ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:あ……

こんにちは ちえまるさん。
今更なんですけど……

私前に書いた記事の 鈴薪考1 で書いた「ブログのお話」
ちえまるさんのブログでした!

http://nyantaro22.blog.fc2.com/blog-entry-56.html#more

わあわあ。すみません。ありがとうございました。
記事にも書いておこう。

貴重な情報を本当に……
足を向けて眠れません!

  1. 2015/05/26(火) 20:56:54
  2. URL
  3. ねこじゃらしにゃんたろー #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: あ……

ワーッ!!( ´ ▽ ` )!!ご報告ありがとうございます!!

いやぁ、にゃんたろーさんのブログで取り上げていただいてるだけでも、も~光栄ですよっ♪昔のレポート恥ずかしいですが(/ω\)少しでもお役に立てたなら嬉しい!

うぉっ!記事にまで追記していただいて…あの面白い考察に参加出来たみたいで(勝手にw)喜んでおりますよ^^書いて良かった読書会レポート!3年以上経ってもこーやって話題にしていただけるだけでも嬉しいのですよ~

私も薪さんが鈴木さんに恋情を抱いてた説はクロだと思ってますよん…♪雪子と付き合ってても本当の気持ちをごまかせず悩んでいたと…そして薪さんは雪子に嫉妬しつつ…ってゆー。
あの三角関係もなかなか絶妙なバランスで成り立ってたんでしょうね~。
  1. 2015/05/26(火) 23:58:31
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

[title]:こんにちは。

拝読しました。噂の読書会 詳しくレポされてて興味深く読みました。とても貴重でした。ご案内ありがとうございました(*^^*) ちえまるさんの所々の突っ込みにクスリっとしつつ読みました。作者のこういうつもりで描いてる…という想いが聞けるのは、読者としてお話を読むのに 深みが出て良いですね。それにしても エピローグを迎えてるからこそ読める レポですね~!今更ながら… 秘密のエピローグは素晴らしかったよ!薪さん!と言えますね!
記事にして頂いて ありがとうございました(*^^*)

Ps,私 最初に薪さんを見た時、「先生…えらい この人睫毛バサバサな人ですね~…」というのが薪さんの第一印象でした笑っ


  1. 2016/07/10(日) 12:31:40
  2. URL
  3. カリン #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: こんにちは。

> カリンさん、長いレポート読んでくださってありがとうございます(*^^*)
まだ第九編連載中でしたからね~このときはもう本当に、終わってしまうと思って(いや終わったは終わったんですが)どのようなラストになるのか気になって仕方ない時期でした。
まつ毛バッサァ!は、作者さまも自覚あってのことでしたね^^;まつ毛描くの、楽しんで描かれてた感じが伝わってきました。
  1. 2016/07/10(日) 22:04:54
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

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