清水玲子先生が好きで作った非公式ブログです。 現在は『秘密-THE TOP SECRET-』を中心に。

# オールバックと泣きむしガンマン

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はじめまして(←いつも各所のコメント欄、楽しく拝見してたのでなんかおかしい感じがするんですけど)。先日はお邪魔させていただきながら(清水先生の読書会レポートとか…)ご挨拶もせずに読み逃げしちゃって失礼しました(;'∀')。この前はMisaさんのところからとばせていただいたんですが今日はなみたろうさんのところからあのイラストの元ネタが気になって気になってしょうがなく(>_<)お邪魔させていただき、2度見どころか4回くらい読んじゃいました、すみません((;´∀`)。本格的な秘密のSS読んだのは初めてなんですがMisaさんがはまった、素晴らしいっておっしゃってたのがすごくわかりました(笑)。なんていうか…もう魅惑的すぎて一気読みは危険そうだったんでまた引き返して今頃コメント入れさせていただきました(スミマセン)。このお話読ませていただいて気付いたんですが私、倒錯的な話が好きなのかもしれません(笑)。しかも青木に食べられる薪さんより青木を食べにかかる薪さんの方がいい、とか変ですかね(;・∀・)夜分に失礼しました…。
  1. 2015/01/20(火) 23:33:51
  2. URL
  3. eriemama #-
  4. [ 編集 ]

[title]:eriemamaさん、初コメントありがとうございます!

eriemamaさん初めまして━ (゚∀゚) ━ッ!!いつもコメントでは拝見してますので私も、全く、初めましてな感じしません~^^;そういえば初めましてだったんですね~…ってゆう感じ…^^来てくださってありがとうございます!
読書会レポートなども読んで下さって…ありがとうございます^^「読み逃げ」だなんてトンデモナイ!読んで下さっただけで光栄です~私も読み逃げしょっちゅうです~;;;;

そしてこの…ちえまる史上最も恥ずかしい「やってるだけSS」を!!!!4回くらいも!恥ずかしいですっ嬉しいけどっ!そんなそんな、本格的な秘密SSを読むのが、これが初めてでは申し訳がたちませぬ~~~~;;;;どうかどうか、他の大御所様の秘密SSも読みまくってくださいませ~~~~!!!!これはほんと、あの…は、恥ずかしいやつなんで~~~~でも幸運なことに、なみたろうさんやMisaさんに気に入っていただけて…いや~ほんと、恵まれたSSなんですね!eriemamaさんも魅惑的とか言ってくださって~~~!私、ワーッてたかぶってます(^◇^)三(^◇^)

しかも、しかも!青木に食べられる薪さんより、薪さんのターンに「イイ(゚∀゚)!!」下さって…う~ん!さすがですわぁ~~~~ん♪全然、変じゃないです~~~~!薪さんの「襲い受け」パターンも王道だもの!(ちえまる、そう思う!)

これホント恥ずかしいけど、なみたろうさんや皆様のおかげで、私の『代表作』みたいになってます^^ありがとうございますありがとうございます^^いやぁ~書いて良かったなぁ!って作品になりました。

これからもアッチコッチでおしゃべりしましょう~よろしくお願いしますヽ(*´∀`)ノ
  1. 2015/01/22(木) 00:01:27
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
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# 【秘密二次創作】おいしい生活

「秘密」の二次創作です。原作とは一切関係ありません。

私にしては甘い、青薪です。

腐の要素強めなので、BLやR表現の苦手な方はご遠慮ください。
さらに、青木が若干・・・猟奇的です;
猟奇的な青木くんがありえない方、苦手な方もご注意下さい。



おいしい生活

セックスに関しては、俺のほうが主導権を握っている。というか、薪さんの方が全面的に俺に任せてくれていて・・・俺はわりといつも、好きにやらせてもらってる。

この時もベッドの上で・・・思う存分、キスに時間をかけていた。
薪さんの口に俺の口を突っ込むみたいにして、深く結合して・・・自分の舌で薪さんの舌を絡め取って自分の口内に吸い込んだ。自分の口で薪さんの小さな舌を十分に味わったあとは・・・歯で柔らかく噛む。そうやって薪さんの舌を咀嚼するように何度も噛んでいると・・・

「・・・んっ!」

薪さんが苦しげな声をあげたので、俺は慌てて力を抜いた。
その隙に、薪さんは俺の胸に手をあてて力いっぱい俺から離れ、息を吸った。かと思うとすかさず俺に抗議した。

「おいっ、青木っ・・・!人の舌を食うな!」

髪の毛がフワッと逆立ってて、怒りと焦りがにじみ出ている。ああっ、でも可愛い!
「すみません・・・つい・・」
俺は本当に申し訳ないと思ったが、最近どうも・・・自分で自分の行為がコントロールできないのだ。こと、薪さんのことに関しては。
「青木・・・お前・・・」
薪さんはまだ、わなわなと震えている。本気で俺に食われると思ったのか・・・ああっ、やっぱり可愛い・・・
「怖がらせてしまって、すみません・・・」
そう言って、愛しい人の頭をなでた。薪さんが落ち着くのを待ち、そのままもう一度、ベッドに横たえる。

気を取り直して今度は、半分はだけたシャツの胸元に顔を埋めた。
薪さんの愛らしい、薄ピンク色をした胸の突起・・・
俺はそれを指で撫で、匂いをかぎ、そして口に含んだ。
はじめは舌先で転がすだけだったが・・・素直に反応してぷっくり膨らむその突起が愛らしくてたまらず・・・
手で周りの皮膚を寄せ集め、その突起を深くくわえこんだ。そしてキャンディを舐めるように舌で味わい、少し強く吸って・・・

急に頭をガッと捕まれ、引き離された。

「だから、食べるなって!」

薪さんが両手で俺の頭を掴んで、力一杯、引き離したのだ。
「すみません・・・すみません、俺、なんか最近おかしくて・・・」俺は普段、言い訳なんかしないんだけど・・・寝ごとみたいに自分の状況を説明してた。

薪さんの乳首は・・・ほんのりと赤く、充血していた。これは・・・これはダメだ。自分でもゾッとする。

でもおかしいな。確かにこれは、愛撫の域を超えている。本当に俺、薪さんのこと食べようとしてるみたいだ。だって薪さんがすごくおいしそうだから・・・というか、おいしい。全体的に、果実のような味がする。本当に。

薪さんとつきあうようになって、解ったことがある。人間、本当においしいものを食べると、全身の細胞が喜びに震えるんだ。
実際に俺は、薪さんのあらゆる部分を口に含み、味わうとそうなる。全身の細胞が「これだ!」「これを食べたかったんだ!」と歓喜に震えるのがわかる。
これはいったい・・・

その夜、薪さんはついに・・・下半身を舐めさせてくれなかった。



しかしそれからも、俺の薪さんに対する「食欲」は・・・治まる気配が無く、むしろ強くなっていった。
よく、赤ちゃんを見て「かわいい!食べちゃいたい」などと言うが、自分の持つ薪さんに対する「食べたい」が、明らかに一線を超えている自覚はあった。
普通に、薪さんを抱きしめたい、キスしたい、挿入したい、などと同列に「食べたい」があるのだ。それは時間や場所を問わず、例え仕事中であっても「薪さんのやわらかそうな耳たぶ」なんか目に入ったら・・・口の中がだ液でいっぱいになるのを感じる。

ああ、薪さんがおいしそうだ・・・食べたい、食べたい、食べたい・・・

俺はいつからこんな、猟奇的な愛し方をするようになった?



シャワーから上がってきた薪さんを見て、俺はやっぱりドキドキしていた。ああ、白い素肌がしっとりと湿っている・・・!

「薪さん・・・今夜、本格的にやばいです。俺・・・ソファで寝ます」それだけ告げて、リビングのソファにダイブした。

「なに言ってるんだ?」
薪さんは飽きれて、ソファに寄って来た。そして床に座り込む。俺はうつ伏せになってクッションを抱きしめた。とても顔なんか見せられない。

「俺は・・・自分で自分が怖いんです。いつか・・・いつか本当にあなたを食べてしまいそうな気がする」
正直に告げた。
「こんなの、おかしいって解ってるんです・・・でも、俺、なんでか・・自分でコントロール出来ないんです」
「青木・・・」
薪さんが俺の頭に優しく触れてきた。ああ、だからヤバいって!
「薪さん!」俺は顔を上げて薪さんの手を掴んだ。そしてその指を、そのまま口に含む。ちゅーちゅーと音をたてて吸い上げると、「ああ・・」と、恍惚の表情をして見せた。
「俺は今、何を食べても味なんかしないんです。薪さんが一番おいしいです。こんな俺が、怖くないですか?」
不安なんです。いつか・・・いつか引かれてしまうのではないかって。



しかし薪さんは、俺の目をじっと見つめてこう言った。
「その飢えは精神的なものだ。僕がちゃんと言わないのが悪かったと思う」
え・・・?
どういうことですか・
「言わないというか・・・態度に出さなかったから良くなかったんだけど・・」
照れくさそうに、薪さんはちょっと赤くなった。そのまま狭いソファに、俺の上に、乗っかって来る!

「僕だってお前を食べたい」

そう言うと、いつもと逆に俺の上に乗って、キスの雨を降らせてきた!
おでこ・・・鼻・・・口・・・頬・・・そしてまた鼻、鼻を噛んで、上唇を噛んで・・舐めて・・・
「ちょ、待っ・・」
俺がいったん止めようとしても止まらない。
口、あご、のど仏、耳たぶ、うなじ・・・あらゆる所をキスして舐めて、噛んで・・・
「待って、待って、薪さん!」
犬じゃないんだから!
「テンション上がってるチワワみたいですよっ!」
そう言って、肩を掴んでいったん停止させた。
「・・・でもお前、いつもこんな感じで僕を食ってるんだぞ」
薪さんは冷静にそう告げる。
そうか・・・薪さんならチワワだけど俺がこうやってたら・・・大型犬とたわむれてるみたいで少々疲れるかもしれないな・・・
薪さんは俺の、パジャマのボタンを外して胸に顔を埋めた。今度は俺の乳首をキスして、舐めて・・・
「ん・・・ま、薪さん!やっぱダメですっ!」
そう言って薪さんを抱きしめた。そのまま回転して、俺が上になる。

薪さんは驚いて、でもすぐに諦めて、俺を見上げる。
「・・・やっぱり僕が食われるのか・・・」
そういって苦く微笑むその唇に、また噛み付くようなキスをした。顔中に、口に、そのまま胸のあたりを舐めまわす。
「僕が食われるのか・・・お前ごときに・・」薪さんはまだ不満を告げる。
「ごとき、って何ですか」俺だって口ごたえした。

「いつか本当に食われそうだ」
「怖いですか?」
「いいや・・・」薪さんは照れくさそうに、あさっての方向を眺めながら続けた。

「いいや・・・ゾクゾクする」
俺はたまらず、薪さんが折れるほど抱きしめた。
薪さんは苦しい苦しいと苦情を言って、でも少し笑ってから、また言った。
「もっとしっかり、怒れたらなぁ・・・」
ああ・・・幸せだ!



結局、俺の薪さんへ対する食欲はその後も衰退することなく、時々異常に現れては自制するのに苦労した。
「だって本当に、おいしいんですもん」
開き直ってそんなことを言うようになった。
「お前の味覚はパンダ以下か!」
薪さんが怒ってそんなことを言う。
「!?」
俺はびっくりして、一瞬固まった。固まったまま、見つめあった。
「・・・パンダ以下って、その例え、よくわかんないんですけど・・・」
「・・・うるさいっ」
薪さんは真っ赤になって後ろを向いた。俺はたまらなくてニヤニヤしながら、後ろから抱きついて言った。
「ねぇ、薪さん、パンダ以下って・・・」
「うるさいっ!」
変な例えしちゃった薪さんも、圧倒的に可愛い。そしておいしい。
「薪さん、パンダの味覚って・・・」
そんなことを延々と語りながら、後ろからうなじとか耳たぶをいただいた。なんて幸せなんだろう!?

今日も、ごちそうさまです!
 

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はじめまして(←いつも各所のコメント欄、楽しく拝見してたのでなんかおかしい感じがするんですけど)。先日はお邪魔させていただきながら(清水先生の読書会レポートとか…)ご挨拶もせずに読み逃げしちゃって失礼しました(;'∀')。この前はMisaさんのところからとばせていただいたんですが今日はなみたろうさんのところからあのイラストの元ネタが気になって気になってしょうがなく(>_<)お邪魔させていただき、2度見どころか4回くらい読んじゃいました、すみません((;´∀`)。本格的な秘密のSS読んだのは初めてなんですがMisaさんがはまった、素晴らしいっておっしゃってたのがすごくわかりました(笑)。なんていうか…もう魅惑的すぎて一気読みは危険そうだったんでまた引き返して今頃コメント入れさせていただきました(スミマセン)。このお話読ませていただいて気付いたんですが私、倒錯的な話が好きなのかもしれません(笑)。しかも青木に食べられる薪さんより青木を食べにかかる薪さんの方がいい、とか変ですかね(;・∀・)夜分に失礼しました…。
  1. 2015/01/20(火) 23:33:51
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  3. eriemama #-
  4. [ 編集 ]

[title]:eriemamaさん、初コメントありがとうございます!

eriemamaさん初めまして━ (゚∀゚) ━ッ!!いつもコメントでは拝見してますので私も、全く、初めましてな感じしません~^^;そういえば初めましてだったんですね~…ってゆう感じ…^^来てくださってありがとうございます!
読書会レポートなども読んで下さって…ありがとうございます^^「読み逃げ」だなんてトンデモナイ!読んで下さっただけで光栄です~私も読み逃げしょっちゅうです~;;;;

そしてこの…ちえまる史上最も恥ずかしい「やってるだけSS」を!!!!4回くらいも!恥ずかしいですっ嬉しいけどっ!そんなそんな、本格的な秘密SSを読むのが、これが初めてでは申し訳がたちませぬ~~~~;;;;どうかどうか、他の大御所様の秘密SSも読みまくってくださいませ~~~~!!!!これはほんと、あの…は、恥ずかしいやつなんで~~~~でも幸運なことに、なみたろうさんやMisaさんに気に入っていただけて…いや~ほんと、恵まれたSSなんですね!eriemamaさんも魅惑的とか言ってくださって~~~!私、ワーッてたかぶってます(^◇^)三(^◇^)

しかも、しかも!青木に食べられる薪さんより、薪さんのターンに「イイ(゚∀゚)!!」下さって…う~ん!さすがですわぁ~~~~ん♪全然、変じゃないです~~~~!薪さんの「襲い受け」パターンも王道だもの!(ちえまる、そう思う!)

これホント恥ずかしいけど、なみたろうさんや皆様のおかげで、私の『代表作』みたいになってます^^ありがとうございますありがとうございます^^いやぁ~書いて良かったなぁ!って作品になりました。

これからもアッチコッチでおしゃべりしましょう~よろしくお願いしますヽ(*´∀`)ノ
  1. 2015/01/22(木) 00:01:27
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  3. ちえまる #1.EbxbXM
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(前はユーカリというHNでした。今はtwitter名に合わせてちえまるとしてますが、どちらで呼んでいただいても構いません)

●『秘密』の薪さんが好きで作ったブログです。非公式に個人で運営中。

●二次創作、イラスト、感想、レポート、雑記…等々。

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