清水玲子先生が好きで作った非公式ブログです。 現在は『秘密-THE TOP SECRET-』を中心に。

# オールバックと泣きむしガンマン

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コメント

[title]:委員ちょーーーッ!!

そうかそうゆうことか薪さん猫に憑依して薪にゃんパターンですね!?これからも夜になるとちょいちょい全裸薪にゃんになるのかなッ!!スンスンするのかなッ!!
いやあ~( ;∀;)
しかも薪にゃんゴハンの時間!!前足ふみふみしながらゴハン!!青木、猫の舌の痛みが快楽変換すげえ!見事な変態ですよ!(°▽°)

ハアハア。興奮が止まりません。
今日はワタクシ、クレーム祭りで。「心が折れたので早退していい?」と上司に言ったら「超ウケる」と笑われました。
そんな疲れがぶっ飛びました。
ああほんとにありがとうございます!!
こんなごほうび貰えるなら社畜頑張る!

続き全裸待機(´;ω;`)
  1. 2015/07/01(水) 23:46:26
  2. URL
  3. なみたろう #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 委員ちょーーーッ!!

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー副委員ちょーーーッ!!なみたろうさん、受け取ってくださってあざっす┏○)) アザ━━━━━━━━ス!

そうそう、結局eriemamaさんと同じ「生霊」ってコトなんです~ 私、薪にゃんは薪にゃんで単体で存在するの考えてたんですけどね~~~~~飼われるんじゃなくて孤高のノラで。でもまぁ、本体の薪さんも煮え切らないところあるから、(好きっていいなよ!)背中を押したい気持ちで、こーゆーのあげてみましたん…(´∀`*)ウフフ 別にこんなコトしなくても、普通に好きって言えばいいんですけどね!身体を重ねた勢いじゃないと言えない薪にゃんエロ可愛い!かな?と。

ご飯の時間も相当な危なさですが、痛みが快楽ってゆー青木も猟奇的?うふふ青木もすっかり変態ですな!薪にゃんシリーズ中では特に。

クレームって、否定されるのが仕事だからって割り切っても、ずーっと否定されたり罵詈雑言浴び続けてると、まるで自分を否定されてるような気持ちになって(言霊のパワーで)自己否定感を持ってしまうのが一番危険だと思うんですよ。

否定されてるのはその業務であって、なみたろうさん自身を否定されてるわけではない、と頭では解ってても、実際、心が折れそうになるの解ります~~~~。°(°`ω´ °)°。
(しかも理にかなった否定だけじゃなくて、単なる八つ当たりも多いんですよね。ストレス解消とか)

やっぱり自己肯定感を保つために、自分で自分を褒める、ってゆーのがバカバカしいけど案外効いてるんじゃないかなぁって、ちえまる個人的には思います。接客とか営業だと、いろんな人がいるからね~… (いい人もいるけどね!)
「私は素晴らしい!こんなクソみたいなババァの言うこと、相手にするような存在では無いのよ」って思って乗り切るしか(笑)
本当のサービス業向きの人(クソババァとか思わない人)って、確かに存在するけど、そんなサービスの鉄人ってめったにいないんだもん!心で「クソみたいなババァ(じじぃ)」って思って乗り切りましょう!どうせ同じような扱い受けますよそんなやつら。

つーか、なみたろうさんが素晴らしいのは本当なので!だってあんなエロい薪さん描けるんだからね~~~~!!!!
  1. 2015/07/02(木) 00:14:14
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

[title]:

うわぁ~
原作青木の雰囲気まんまですね!
子供や動物に優しくて世話が上手な感じ
こういうシチュエーションに戸惑う感じ
何よりパジャマをインしているところ~(゚∀゚)
(私も冬は時々インします)

薪さんこうでもしないと言えないんですね?
だったら
こうでもしたら言ってくれるんですね?
原作青木~
聞いてるか~
ちえまる委員長のアドバイスしかと受け止めよ~

もう、叫びたい気持ちでいっぱいになりました!
薪さん相手にあれくらいで怯んでちゃダメですよね?
きっとトンデモナイところで青木は押しモードに入るに違いない!と勝手に期待してますが

青木がまきにゃんと呼ぶパターンもいいですね
ちえまるさんの青木、大好き
応援パワーが湧き出るお話ありがとうございます(≧▽≦)
  1. 2015/07/02(木) 00:32:37
  2. URL
  3. Misa #-
  4. [ 編集 ]

[title]:おまえが!(す・き・だ!)

わ〜待ってましたちえまるさん!
「攻め」→「受け」の薪にゃんですね!\(//∇//)\
やっぱり私、ちえまるさんの攻め薪さん(にゃん?)大好きですw
しかも乗り移りキャラとは(笑)青木の「まき…にゃん」に吹きました(^◇^;)
命名、薪にゃん(笑)

それにしてもさすが委員長、濃厚なR…迷いがない!( ^ω^ )
これくらいしないと…好きだなんて言えないのは薪さん?青木?それともお互いでしょうか。

子猫ちゃん(っていうとなんか特殊な響きが…(⌒-⌒; )でも他意はないです!)との
共同生活、この後どうなるんでしょうか。薪にゃん再来はある…?気になります(≧∇≦)
  1. 2015/07/02(木) 00:36:02
  2. URL
  3. eriemama #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re:

Misaさんありがとうございますっ⊂( ˆoˆ )⊃
原作青木?きゃー雰囲気壊してないか心配だったんですよ~(猟奇的だし;)青木の雰囲気と言ってくださって救われます~(´∀`*)
そうそう、青木って子どもや動物に優しい…ちょっと優しすぎるくらい(笑)
そしていちいち戸惑う(いっぱいいっぱいになるところ)
そしてダサいところ(パジャマイン!)など、表現出来ていたのなら何より嬉シャス☆です~(私なんか年中インしてます!)

そうそう、薪さん、プライド高いし偉いし年上だし青木を気遣うし、こうでもしないと「好きだ」なんて言ってくれないんです~でも薪さんちょっと「精神的マゾ」の気質があるから(ちえまるの勝手な思い込み)身体を重ねながらだったら、その熱に浮かされた状態で言えちゃう~~~~(´∀`*)ウフフ

だから青木が、意を決して、暴走モード(エヴァのように)(エヴァ知らんけど)になってガバッと行けばいいんですよ!きっと…ラブラブな未来が!

青木が薪にゃんと呼ぶパターン…(;・∀・)アリでした?良かった~(*´艸`)
この青木が気に入ってもらえて、書いたかいがありました~~~~(っ>ω<c)
私こそこのコメントでパワー頂きました!!!ありがとうございましたっ!!!!
  1. 2015/07/02(木) 00:56:15
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: おまえが!(す・き・だ!)

きゃぁあああ待っててくださってありがとうございます☆eriemamaさんっ!そうそう、薪さんの攻め⇒青木へのターン!ってパターンです。
攻め薪にゃん、お気に召して頂けましたかっ!?嬉しいなぁ~も~(〃▽〃)
そして、そう、私もeriemamaさんと同様「生霊」で」やっちゃいました(;・∀・)そして青木が「まき…にゃん」って呼んじゃうオチw (よく考えたら上司を猫化してて不謹慎極まりない;)

命名までは書いてないですが、この流れだと「薪にゃん」ってゆー…(舞とか意味不明でしょうね;)

R表現…大丈夫でした?ちょっと迷いなく、最後までいかせちゃいました(*-ω-)ドキドキ ここ、アメブロじゃないっすからね~(とはいえ、まだまだ修行が足りませぬ;)(eriemamaさんのR表現の方が( *´艸`)萌えましたよん)

> これくらいしないと…好きだなんて言えないのは薪さん?青木?それともお互いでしょうか。
おそらく、両方…かもです!青木は好き好きいいますけどね、こういう意味での「好き」はやはり、身体を重ねての方が…「まるで恋人同士!」って感じで良ござんしょw

「子猫ちゃん」っていうと一昔前の渋谷系アーティストの殺し文句でしたね♪これからの共同生活…潤いのあるものだと!思います!(本当は「起きたら猫も消えてた」みたいな終わりにしてたけど、ハッピーエンドにしたくて…猫との共同生活スタートにしました!)
  1. 2015/07/02(木) 01:08:10
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

[title]:委員長の薪にゃん!

待ってました! 委員長の薪にゃんがついに読めた! 
茶トラの仔猫が夜は一糸まとわぬフェアリー薪にゃんに…いいですね~。茶トラ、薪さんぽいし。

>どうせこれは夢だ!
そうだ! いけいけ! やっぱりFC2はこうじゃなくちゃ♪ やふーっ!
うちでは書けないから、こういうの読めると嬉しいです。

>なんて呼べばいいのだろう。
「まき…にゃん」に声あげて笑っちゃいました。そうきたか!

薪にゃんのために引越しを決意する青木くんもいいですね。共同生活編も楽しみにしてます。また書いてくださいね~。



  1. 2015/07/02(木) 18:50:44
  2. URL
  3. たきぎ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 委員長の薪にゃん!

わぁああああ+(0゚・∀・)+ たきぎさんありがとうございます!
そうそう、この話でイメージしたのは茶トラでした。ゴージャスな長毛種もイイんですけどね(´∀`*)

ちなみに、他の「マイ嫁キャラ」を猫にすると、だいたいクロかグレイで耳の内側がピンクなんですけどね(英二…木佐翔太…手塚忍…など)薪さんだけは茶系なんですよね~(←世界一どうでもいい個人嗜好だわw)

アメブロと違って、FC2はこーゆーの、ゆるくてイイですね(そこが問題にもなってるわけですが)男性向けエロなんてとんでもなくやりたい放題ですもんね;(まぁ人のコト言えないけど)

「まき…にゃん」呼びを笑っていただけてありがとう!
引っ越してでも一緒に暮らしたい( *^艸^)2人ですから、きっとこれからもラブラブですよ~~~~♪続き…は…どうでしょう;書けたら書きたいな!でも他の薪にゃんも書きたい気もします。
  1. 2015/07/03(金) 00:15:42
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

[title]:にゃー!

委員長の薪にゃん!さすがの薪にゃんです!

しかし、どうせ夢だからって大胆になってしまう青木くん……
どうして現実で大胆にならない!んもう!(笑)

茶トラは喧嘩っ早くてヤンチャくんが多いらしいですよ。
青木くんお気をつけて……

唐突ですがちえまるさんにとっては手塚忍が受けなんですか?
  1. 2015/07/03(金) 02:16:54
  2. URL
  3. ねこじゃらしにゃんたろー #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: にゃー!

ねこじゃらしにゃんたろーさんっ!ありがとうございます^^岡薪まつり楽しませていただいてます( *´艸`)

青木はいざとなったら強いってタイプなので、「夢だ」って思ったらトコトン大胆になっちゃいました~
普段は優しいワンコ…う~んじれったい!!!!

茶トラはヤンチャなんですね(*>v<)ゞ*゜+ 
青木っ!頑張って手なづけるのだ~(でも普段はシャーッ!って威嚇してばっかの茶トラが、青木にだけ従順とか…萌える…)

あ、そうですね^^;私は「光流×忍」です。当時は「忍×光流」が主流っぽかったけど(つーか、当時は、そんな目で見てなかったけどね;流石の私も)
私の場合だいたい、「成績優秀」とか「生徒会長」とか受けです。ハイスペックで攻めだったのはアッシュくらいですね~

あと、あんまり「BLねじれ国会」みたいなのが無いので(精神的に受けな方が、肉体的にも受け)案外普通なのかなって思ってますが私の嗜好…(どうなんだろう?)
いまだに好きになるCPは光流×忍に似てますね。思春期にうけたサブリミナルってすごいw
  1. 2015/07/03(金) 23:57:30
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
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[title]:ファンタジーでエロ

委員長、遅くなりました。
やっぱりいいです、委員長のSS。嬉しいです。
ちゃんと、薪にゃん誘い受けしてますもんね。ああ、かわいい。

しかし、委員長の猫的特徴は猫目と舌なんですね?おお。
さすがです。舌...思いつきませんでした。でも、使いますものね、大事な時に。で、青木くんヘンタイ化していくと。もう普通の人間ではムリですね、快感になっちゃって。

はい、どんどん、薪にゃんも青木くんも大胆に。そうならないと自分の気持ちを伝えられないなら、大いに結構、進んで行ってください。覗いていますから。

子猫との共同生活ってことはこれからもありですか?
でも、タイトルが「薪にゃんシリーズ」ってありますからね、続きでも、違ってもまだまだこのシリーズあるってことで、待ってます。
もちろん、にゃんじゃなくても待ってます。
  1. 2015/07/04(土) 00:19:55
  2. URL
  3. ヤマネ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: ファンタジーでエロ

ヤマネさん!ありがとう(*´∀`*)
嬉しいってお言葉が嬉しいよね♪書いた甲斐があったってもんです(´∀`*)ウフフ
「誘い受け」は意識しました!実際の薪さんは自分を抑えてばかりですからね~!!!!

目と舌…舌、って、生まれて初めて、猫の舌にザラってされたこと、結構強烈に覚えてたりしませんか?私、そうとう小っちゃいころに自分の猫にザラってされたけど、その「ゾワッ」って思った感覚、たぶん覚えてます。こんな創作物にも、そういった経験が出ちゃってるのかもしれませんね~
目は完全に、なみたろうさんの描かれる薪にゃんの影響ですw

青木のヘンタイ化は止められません…ノーマルっぽいやつが、ハマると一番危ないですからw
そうそう、こうでもしないと…だから、どんどんハマってしまえばいいと思います(^-^)この2人には…

「シリーズ」…ですか…ドキドキ(p′Д`;)(;′Д`q)ドキドキ…実は、このSSにタイトルつけようと思ってもなかなか思いつかなくて、皆の薪にゃんシリーズの一部ですわよ~仲間に入れて~みたいな安易につけたのが「薪にゃんシリーズ」;;;;ここ、突っ込まれるとは…wさすがです、ヤマネさん!!!!
  1. 2015/07/05(日) 00:29:07
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

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# 【秘密二次創作】薪にゃんシリーズ

「秘密」の二次創作です。原作とは一切関係ありません。

私、勝手に「薪にゃん誘い受け同盟」ってゆーのを作ってまして
しかも勝手に委員長やってます。
この同盟…特に活動予定無かったんですが、メンバーの方々が驚く程の素晴らしい創作「薪にゃんシリーズ」を次々とあげてこられて…正直、ここまで萌えあがるとは思って無かったので嬉しい限りですほら、原作がさぁ、もう~「家族愛」って感じでキレイにまとまってる感だったから、こんな新たな萌え方あったんだ的な

で、委員長は何もやってねーのかよ的ないやいやいやいや…ちゃんとイロイロ妄想してましたよ~

その中から、1つ、よーやく形にしましたのでアップします。病床から這い上がってきた副委員長・なみたろうさんへ捧げます(受け取ってください

※ちなみに、「薪にゃん」の容姿や性質については、創作者によってバラつきがあるようです(猫耳があるなし、乳首の数などw)
でも、公式な設定があるわけじゃないので、「薪にゃん」はそれぞれの想う「薪にゃん」ですべて正解ってことで。


さて、ちえまるの考える「薪にゃん」は、どんな形でございましょうか。
(あ、ちえまる、ファンタジーとか書くの初めてなんで…優しい目でみてやってください
(あと、ちょっとだけエロい表現ありますので、苦手な方はご注意ください)








「いいんです」
――手紙の返事も。青木はそう、岡部に言いきったが本当のところは情けなさでいたたまれなかった。

薪はそういう人だ。あんな個人的な手紙に返事など…くれるわけがなかったんだ。
青木は、自分が薪さんにとって「特別な存在」じゃないかと自惚れに近い確信を抱いていた。それは、薪が自分に対して気を許していると感じたとき、涙を見せたとき、そして「殺してくれ」と哀願されたとき――
自分は、自分こそは薪にとって特別な存在ではないかと。個人的な手紙のやりとりに応じてくれるんじゃないかと。青木は、浅ましい自分の考えに恥ずかしさがこみあげていた。

九州に帰ってからも、その恥ずかしさはいつまでも付きまとっていて、梅雨の雨もうっとおしく感じられた。
家で家族と過ごしているとき、電車に乗っているとき、第九で捜査にあたっているときでさえ、ふと心の隙間に滑り込んでくる感情。逢いたい。薪さんに逢いたい。逢いたくてたまらない―――その気持ちが日に日に強まっていく。




雨の夜だった。青木は最終電車で家路につき、駅前の商店街を足早に急いでいた。商店街といっても深夜には全ての店のシャッターが降りていて、いつもの商店街とは違う、不気味なパラレルワールドのような様相を醸し出している。
一箇所だけ、明かりの灯ってる店があった。コンビニエンスストアだ。そのコンビニの前を通りすぎれば、舞と母の待つマンションはすぐだ。

「ニィー」

どこかからか、鳴き声が聞こえた。
青木は思わず振り返るが、一見して何も見当たらない。
暫くあたりを見回したが、暗いばかりでよく見えない。唯一のコンビニの灯りだけが冷たく周囲を照らしていた。気のせいかと、また足早に帰路についた時。

「ニィー!」

その声が、ゾッとするほど人間の赤ん坊の鳴き声に似ていて、思わず立ちすくむ。
青木はあたりをうろうろして、声の出処を探す。下方から聞こえたので目を下に向けて探してみた。

「ニィー、ニィー」見つけた…
コンビニと、次の店の間に置かれた小さなダンボールの中。茶トラの仔猫が震えていた。生まれたてというほどではなく、毛もしっかり生えていて目も開いているが、成猫にはほど遠く、とても自力で生きていける様子では無かった。
商店街には申し訳程度の屋根があったが、隙間から入り込んでくる雨で濡れていた。ダンボール自体もふやけている。
どれくらいの時間、ここに放置されていたのだろう。


青木はそっと両手ですくい上げる。
「お前、大丈夫か?」
仔猫は震えながらも自身の両手足を力いっぱい突っ張って、青木の手に圧をかける。仔猫は、大きな青木の手に収まってみるとより小さく見えて、親指だけで頭を撫でてやることが出来た。
「怖いのか?大丈夫…大丈夫だから…」
青木はそのまま、両手でそっと温めるように仔猫を抱え、家路についた。


青木はいつもならば、帰宅後一番に舞の寝顔を確認する。だが今日はその前に、仔猫を持ったまま洗面所へ向かった。
まだニーニー泣いている仔猫を洗面器の中にいれ、もう一つの洗面器にお湯をいれた。水を足しながら、指先で人肌に調整する。そして仔猫をそっと湯に浸した。最初は体をこわばらせて抵抗していた仔猫も、青木が根気よく指先でマッサージするようにお湯をなじませていくと、落ち着いてきたようだ。

「大丈夫だよ…あったまったかな?」優しく声をかけながら。

お湯からひきあげると、そばにあったタオルにくるむ。猫用のタオルなんてないから、自分たちが使っていたタオルをそのまま使ったが、なんの躊躇も無かった。とにかくこの仔猫を救うことが最優先だった。
タオルで乾かしてやりながら、仔猫も自身で体を舐めながら毛を整えているが、あまりに濡れたままだと冷えてしまう。青木はドライヤーを取り出し、最弱の柔らかい風を、遠くからそっとあてがって毛が乾くのを手伝った。

乾いてみると仔猫の毛はフワフワで、心なしか色のトーンも明るくなった。
「可愛いな」
思わずそう言って ミルクを与えた。ミルクも少し温めてあげた。
こういった一連の繊細な作業が、大男に似つかわしくなくこなせてしまう。赤ん坊の頃の舞を育ててきたからだ。



青木は仔猫を抱えたまま、舞の部屋をそっと見てみる。舞はぐっすり眠っていた。
「おやすみ、舞」
そっと告げてドアを閉めた。
母の部屋も覗いてみたが、よく眠っているようだ。




仔猫をそっと目の前に持ち上げる。仔猫はなんの疑いももたず、青木を見ている。美しい、深い緑の目だ。
「今夜―一緒に寝ようか」
よく考えたら、このマンションはペット禁止だ。鳴かれたら困るし、ベットの中で粗相をされたら困るのは青木だろう。だけど、そんな現実的な問題が不思議と湧いてこなかった。

青木は仔猫を脱衣所のタオルにおいて、自分は軽くシャワーを浴びた。
浴び終わるまでおとなしく待っていた仔猫を抱き上げ、自室のベッドに入る。

仰向けに寝て、胸の上に猫を載せてみると、仔猫は体をこわばらせて「ニーニー」鳴いている、
「シーッ…このマンション、ペット禁止なんだ…」
そっと語りかけるが、鳴き止まない。
「鳴かないで…」
ふと、切ない想いがこみ上げる。どうして今、あの人のことを想いだしたのだろう。
「なかないで…薪さん」
仔猫は自力で青木の体を降りようとしている。
仕方なく自分の身体から下ろし、仔猫をベッドに直接置いた、自分は端の方により、横を向いて猫を眺める。
仔猫を踏み潰してしまわないよう、少し距離をおいた。もともと大柄な青木に合わせてセミダブルのベッドにしてあるので、幅は十分にあったのだ。
しばらくの間、スンスンと匂いを嗅いでいたが、徐々に落ち着いた仔猫は伏せのポーズになり、そっと目を閉じた。
「薪さん…」
仔猫にそう語りかけながら、青木はそっと顔をよせる。
「薪さん…」
その額に、閉じた目に、そっとキスをした。なぜか涙がこみ上げてくる。
「薪さん…」そう呟いて、親指でそっと猫の頭を撫でた。

逢いたくてたまらない。






明け方の薄明かりが室内を満たしている。
スンスン、と、匂いをかいでいる音がして、青木はボンヤリとしたまま目を開いた。

目の前に、目を閉じた薪の顔がある。
「…う、うわっ!」思わず飛び起きたが、目の前の薪と顔面同士ぶつかることは無かった。
なぜなら、薪の方がフワッと中に浮くように飛び退いたからだ。
「ま、ま、ま、薪さん?」
青木は動揺した。心臓が早鐘のように高鳴っている。全身も震えがきた。
「…」
薪は何も言わずに立て膝を立てて座った体制で、青木を見ている。薪がここに、青木のベッドの上にいることも驚くが、さらに青木を動揺させたのは――

薪は、一糸まとわぬ姿――つまり、裸だったのだ。

「薪さん、なんで、ここに…」
薪は何も言わずじっと青木を見ている。その瞳に、気がついた。
「薪さん、じゃ、ない?」
薪の瞳は、色素の薄い茶色だった。その瞳をよく覚えているからこそ、違和感に気づいた。
茶色の瞳は、少しグレイがかっていて中心に向かって深いグリーンに。そして瞳孔が、カーテン越しに部屋を包み込む柔らかい朝日を受けて縦の一直線になっている。人間の目で、この瞳孔はありえない。
そういえば昨夜の仔猫がいない。
「猫?」
でも瞳以外の部分はどう見ても薪そのもので、一糸まとわぬ姿は目のやり場に困る。困るが、つい、目で追ってしまうのも男の性で…
鎖骨の辺りから下に、初めて見る薪の胸の突起。そしてその下は――下までは確認出来なかった。うっすらと茂みがあるような気がするが、とてもマジマジと見られたものではない。

「青木」

急に口を開いた。薪らしき人物は、はっきりそう言った。その声はもう、明らかに薪の声で。やはりこれは薪なのかと思う。だけどどこかはっきりしない部分もあって、青木は夢を見ているのだろうと思った。
「青木――なぜ気づかない」
青木は全く動けなくなった。これは夢なのだ、これは夢だ!何度もそう言い聞かせる。
「おまえが―――」
そこまで言ったところで、薪がそっと近寄ってくる。四つん這いの格好で、本当に猫のように忍び寄ってくる。
逢いたくてたまらなかった薪なのに―――青木は思わず後ずさる。
ベッドは壁際に置いているので、壁に追い詰められる形となった。
薪は顔を近づけると、そっと青木の匂いを嗅ぐような仕草をした。目を閉じ、青木の口元の匂いを嗅いでいる。
そのまま、唇に何か触れたかと思うと、それが薪の唇だった。
青木はそっと目を閉じてその感触を確かめた。これは確かに、薪の唇なのか…
薪は何度かついばむようなキスをしたあと、まだ口が付くような距離でつぶやいた
「おまえが―――」
しかしやはり最後まで言い切れない様子で、その猫のような瞳に戸惑いを見せる。
「薪さん」
思わず両手で顔を掴み、その先を促すようにその瞳を見ると、薪は目を閉じてもう一度くちづけた。
こんどは舌をだし、青木の下唇をペロリと舐めた。
「!」思わず、ビクリと反応してしまう、
これは明らかに、薪の舌の感触ではない。いや、薪の舌の感触など知らないのだが。ザラっとした感触、猫の舌だった。
そんな青木の反応に構うことなく、薪は顎、喉仏、鎖骨、と鼻先を落としていった。
スンスンと匂いを嗅ぎながら、そして時折ざらついた舌先で舐めながら。
パジャマの前ボタンは占めていたから、鎖骨のあたりで一度ストップする。青木の目を見ると、また目線を落とし、
こんどは不躾にパジャマのボトムに鼻先を突っ込んできた。
青木はお腹が冷えないよう、パジャマのトップはボトムに入れていたのだ。
そのウエストのゴムに鼻をねじ込んで、中を探ろうとする。
「ま、薪さん、ちょっと待って待って…」
慌てて手で制するが、青木自身もすっかり高ぶっている。
ああもう、どうにでもなれ!はんば自暴自棄になった。どうせこれは夢だ!

夢ならば―――

薪は昂ぶりを見せる青木自身を、鼻先で匂いを確かめていたが、そのうちざらついた舌で何度か舐めあげた。
青木もこういう行為は実に久しぶりのことで、舞と暮らし始めてからはとんとご無沙汰だったのだ。それに、自分で処理するような時間もゆとりも無かった。恥ずかしいほどに昂ぶりは強まる。

正直、薪を相手にこの手の欲望を感じるとは思わなかった。いや、正確には自覚しなかっただけかもしれないが、少なくとも青木は同性愛者ではないし薪もそうだろうと思っていた。薪に対して女性のような魅力を感じることはあったが、やはり男性に対して性欲を感じるという発想そのものが無かったのだ。
だが今、確実に薪の行為に興奮している自分がいる。

小さな舌で小刻みに舐め続ける薪の行為に、青木も滑り始める。
「薪さん―――ちょ、やば…」
いくらなんでもこれはまずい。夢だとしてもまずい。薪の顔になんて出せない。
青木は両手で薪の頭をつかみ、引き離そうとした。その髪の感触などは確かに薪で、力ずくで動かすことに抵抗を感じた。その一瞬の躊躇を見逃さず、薪は青木を口に含んだ。
「―――あっ!」
あまりのことに、青木の身が固まる。
「だ、ダメですって、ま、薪さ…ん…ぁっ」
薪はそれこそ母乳を吸うように吸い上げるのだ。両手が青木の太もものにあてがわれ、交互に押しあっている。これは仔猫が母乳を吸っている時の仕草なのだが、青木にはそんなことを考える余裕が無かった。
「ま、薪さ…ん…ダメですって」
やっとのことで、両手を使って薪の頭を引き離す。
薪の口から、自分の先走りらしき液体が糸のように伸びているのを見た瞬間、青木はさらに熱くなった。
薪は顔をあげて、また青木の目をじっと見る。

誘っているのだ。

間違いない。青木は勝手にそう解釈した。
たまらず、頭を抱えあげてキスをする。舌を差し込むと、そのざらついた舌で応えてきて、多少の痛みが伴ったが快楽のほうが強くて気にならない。

そのままベッドに倒れこむと、組み敷いた薪を見下ろす。
「薪さん―――俺、もう…」
最後まで言い切る前に、薪のほうが目を閉じた。
「薪さん―――本当にいいんですか…こんな…」
どうせ夢だ。
また自分に言い聞かせるように、そう思った途端。たかが外れたように理性を失った。

手で薪の下半身を探ると、薪の昂ぶりに手が触れた。
昨晩、仔猫にそうしたようにそっと包みこむようになで上げると、薪は全身で震えながら反応する。
他者にこんなことをするのは初めてだったけどそれなりに効果があったようで、薪自身もすぐに滑り始めた。
「薪さん―――逢いたかった」
熱にうかされたように呟きながら、徐々に追い詰める。
「薪さん―――好きです」
片手で器用にすりあげながら、もう片方の手で薪の頬を撫でる。そっと口づけを交わしながら絶頂を迎える様はまるで夢のようで、青木自身も触れられてもいないのに高まりっぱなしだった。
恍惚の時間は薪が先に達するまで続いた。
「ぁっ…」
小さく声をあげて達した薪は、体を弛緩させる。

その雫を右手に受け止めた青木は、そのまま奥まったところへ指を伸ばす。
薪の達したもので指先を滑らせていくが、そう簡単に入口が開かない。それでも時間をかけて丁寧にならしていくと、徐々に指先を飲み込むようになった。
「好きです」
一度言ってしまえば何度でも繰り返し告げたくなる。耳元で囁きながら指の数を増やしていく。
「…あ…あおき…」
薪がようやく応えた。青木の手に導かれるまま、恥ずかしい体制になる。
「薪さん、好きです」
言い終えないうちに、自身の昂ぶりをあてがった。ゆっくりと、ゆっくり、身体を進める。徐々に沈み込んでいく感触にめまいがするほどの快感を覚えた。本当にこれが、夢なのだろうか。
「…う、あ…」痛みとも快楽ともつかない喘ぎを漏らす薪の、額にそっとキスをしながら最奥まで体を進める。
「薪さん」
「あ、おき…」
おづおづと手を差し伸べて青木の首に手を回す。何をするのかと思えば、繋がりあったまま、キスをねだっている。こんな行為にますます興奮した。
でも目をみるとやはりそれは猫の目で―――
自分が抱いているのはいったい誰なのかと一瞬不安になる。
でも今感じてる愛しさと快感は確かなもので、そのことだけでも十分な幸福だった。
「あおき…なぜ気づかない」
薪はさっきのセリフを繰り返した。
「おまえが―――」
やはりここで止まってしまう。
優しく突き上げながらキスをして、続きを促す。
「あっ…好き…だ…なんて、言えないっ」
揺さぶられながら、薪がと切れと切れに告白する。
「言えない…だろうっ…こうでも…しないと…」
好き?言えない?こうでもしないと?青木の中で言葉が反芻する。しかし青木の方も考えている余裕が無く、長年抱えてきた愛しさとともに、薪の身体の奥に欲望を流し込んだ。





目が覚めると、自分のパジャマは乱れていたが、一緒に眠っていたはずの薪がいない。

その代わり―――

ベッドの隅に、ぐったりと眠る仔猫がいた。
「薪――」
声かけようとして一瞬戸惑う。なんて呼べばいいのだろう。
「まき…にゃん」
しかし起きない。まるで行為の後のようなぐったりとした寝方に、思わず今朝方の行為を思い出して赤面する。






「あれ~?猫ちゃん!」
舞が大喜びで触ろうとする。
「ダメだよ、ちょっと疲れちゃってるからね」
そっと制して、タオルの中、眠ったままの仔猫を紹介する。
「まぁ…ここはペット禁止なのに」
母はあまり、気乗りしてないようだ。
「まぁ、何とかするよ。大家さんに相談して、もしかしたらペット可のマンションに引っ越すかも…」
引っ越しまで考えてるのかと母は不機嫌そうだったが、青木はもうこの仔猫を飼うと決めていたし、青木が決めたことをそう簡単に覆さないことを母は知っている。
いつの日か、本物の薪が自分を見てくれるようになるまで。薪のぶんまでこの仔猫を愛していこうと決めたのだ。

そして、疲れすぎて未だ眠りから目覚めない恋人の、小さな身体に鼻先を埋めて微笑んだ。

コメント

[title]:委員ちょーーーッ!!

そうかそうゆうことか薪さん猫に憑依して薪にゃんパターンですね!?これからも夜になるとちょいちょい全裸薪にゃんになるのかなッ!!スンスンするのかなッ!!
いやあ~( ;∀;)
しかも薪にゃんゴハンの時間!!前足ふみふみしながらゴハン!!青木、猫の舌の痛みが快楽変換すげえ!見事な変態ですよ!(°▽°)

ハアハア。興奮が止まりません。
今日はワタクシ、クレーム祭りで。「心が折れたので早退していい?」と上司に言ったら「超ウケる」と笑われました。
そんな疲れがぶっ飛びました。
ああほんとにありがとうございます!!
こんなごほうび貰えるなら社畜頑張る!

続き全裸待機(´;ω;`)
  1. 2015/07/01(水) 23:46:26
  2. URL
  3. なみたろう #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 委員ちょーーーッ!!

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー副委員ちょーーーッ!!なみたろうさん、受け取ってくださってあざっす┏○)) アザ━━━━━━━━ス!

そうそう、結局eriemamaさんと同じ「生霊」ってコトなんです~ 私、薪にゃんは薪にゃんで単体で存在するの考えてたんですけどね~~~~~飼われるんじゃなくて孤高のノラで。でもまぁ、本体の薪さんも煮え切らないところあるから、(好きっていいなよ!)背中を押したい気持ちで、こーゆーのあげてみましたん…(´∀`*)ウフフ 別にこんなコトしなくても、普通に好きって言えばいいんですけどね!身体を重ねた勢いじゃないと言えない薪にゃんエロ可愛い!かな?と。

ご飯の時間も相当な危なさですが、痛みが快楽ってゆー青木も猟奇的?うふふ青木もすっかり変態ですな!薪にゃんシリーズ中では特に。

クレームって、否定されるのが仕事だからって割り切っても、ずーっと否定されたり罵詈雑言浴び続けてると、まるで自分を否定されてるような気持ちになって(言霊のパワーで)自己否定感を持ってしまうのが一番危険だと思うんですよ。

否定されてるのはその業務であって、なみたろうさん自身を否定されてるわけではない、と頭では解ってても、実際、心が折れそうになるの解ります~~~~。°(°`ω´ °)°。
(しかも理にかなった否定だけじゃなくて、単なる八つ当たりも多いんですよね。ストレス解消とか)

やっぱり自己肯定感を保つために、自分で自分を褒める、ってゆーのがバカバカしいけど案外効いてるんじゃないかなぁって、ちえまる個人的には思います。接客とか営業だと、いろんな人がいるからね~… (いい人もいるけどね!)
「私は素晴らしい!こんなクソみたいなババァの言うこと、相手にするような存在では無いのよ」って思って乗り切るしか(笑)
本当のサービス業向きの人(クソババァとか思わない人)って、確かに存在するけど、そんなサービスの鉄人ってめったにいないんだもん!心で「クソみたいなババァ(じじぃ)」って思って乗り切りましょう!どうせ同じような扱い受けますよそんなやつら。

つーか、なみたろうさんが素晴らしいのは本当なので!だってあんなエロい薪さん描けるんだからね~~~~!!!!
  1. 2015/07/02(木) 00:14:14
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

[title]:

うわぁ~
原作青木の雰囲気まんまですね!
子供や動物に優しくて世話が上手な感じ
こういうシチュエーションに戸惑う感じ
何よりパジャマをインしているところ~(゚∀゚)
(私も冬は時々インします)

薪さんこうでもしないと言えないんですね?
だったら
こうでもしたら言ってくれるんですね?
原作青木~
聞いてるか~
ちえまる委員長のアドバイスしかと受け止めよ~

もう、叫びたい気持ちでいっぱいになりました!
薪さん相手にあれくらいで怯んでちゃダメですよね?
きっとトンデモナイところで青木は押しモードに入るに違いない!と勝手に期待してますが

青木がまきにゃんと呼ぶパターンもいいですね
ちえまるさんの青木、大好き
応援パワーが湧き出るお話ありがとうございます(≧▽≦)
  1. 2015/07/02(木) 00:32:37
  2. URL
  3. Misa #-
  4. [ 編集 ]

[title]:おまえが!(す・き・だ!)

わ〜待ってましたちえまるさん!
「攻め」→「受け」の薪にゃんですね!\(//∇//)\
やっぱり私、ちえまるさんの攻め薪さん(にゃん?)大好きですw
しかも乗り移りキャラとは(笑)青木の「まき…にゃん」に吹きました(^◇^;)
命名、薪にゃん(笑)

それにしてもさすが委員長、濃厚なR…迷いがない!( ^ω^ )
これくらいしないと…好きだなんて言えないのは薪さん?青木?それともお互いでしょうか。

子猫ちゃん(っていうとなんか特殊な響きが…(⌒-⌒; )でも他意はないです!)との
共同生活、この後どうなるんでしょうか。薪にゃん再来はある…?気になります(≧∇≦)
  1. 2015/07/02(木) 00:36:02
  2. URL
  3. eriemama #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re:

Misaさんありがとうございますっ⊂( ˆoˆ )⊃
原作青木?きゃー雰囲気壊してないか心配だったんですよ~(猟奇的だし;)青木の雰囲気と言ってくださって救われます~(´∀`*)
そうそう、青木って子どもや動物に優しい…ちょっと優しすぎるくらい(笑)
そしていちいち戸惑う(いっぱいいっぱいになるところ)
そしてダサいところ(パジャマイン!)など、表現出来ていたのなら何より嬉シャス☆です~(私なんか年中インしてます!)

そうそう、薪さん、プライド高いし偉いし年上だし青木を気遣うし、こうでもしないと「好きだ」なんて言ってくれないんです~でも薪さんちょっと「精神的マゾ」の気質があるから(ちえまるの勝手な思い込み)身体を重ねながらだったら、その熱に浮かされた状態で言えちゃう~~~~(´∀`*)ウフフ

だから青木が、意を決して、暴走モード(エヴァのように)(エヴァ知らんけど)になってガバッと行けばいいんですよ!きっと…ラブラブな未来が!

青木が薪にゃんと呼ぶパターン…(;・∀・)アリでした?良かった~(*´艸`)
この青木が気に入ってもらえて、書いたかいがありました~~~~(っ>ω<c)
私こそこのコメントでパワー頂きました!!!ありがとうございましたっ!!!!
  1. 2015/07/02(木) 00:56:15
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: おまえが!(す・き・だ!)

きゃぁあああ待っててくださってありがとうございます☆eriemamaさんっ!そうそう、薪さんの攻め⇒青木へのターン!ってパターンです。
攻め薪にゃん、お気に召して頂けましたかっ!?嬉しいなぁ~も~(〃▽〃)
そして、そう、私もeriemamaさんと同様「生霊」で」やっちゃいました(;・∀・)そして青木が「まき…にゃん」って呼んじゃうオチw (よく考えたら上司を猫化してて不謹慎極まりない;)

命名までは書いてないですが、この流れだと「薪にゃん」ってゆー…(舞とか意味不明でしょうね;)

R表現…大丈夫でした?ちょっと迷いなく、最後までいかせちゃいました(*-ω-)ドキドキ ここ、アメブロじゃないっすからね~(とはいえ、まだまだ修行が足りませぬ;)(eriemamaさんのR表現の方が( *´艸`)萌えましたよん)

> これくらいしないと…好きだなんて言えないのは薪さん?青木?それともお互いでしょうか。
おそらく、両方…かもです!青木は好き好きいいますけどね、こういう意味での「好き」はやはり、身体を重ねての方が…「まるで恋人同士!」って感じで良ござんしょw

「子猫ちゃん」っていうと一昔前の渋谷系アーティストの殺し文句でしたね♪これからの共同生活…潤いのあるものだと!思います!(本当は「起きたら猫も消えてた」みたいな終わりにしてたけど、ハッピーエンドにしたくて…猫との共同生活スタートにしました!)
  1. 2015/07/02(木) 01:08:10
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

[title]:委員長の薪にゃん!

待ってました! 委員長の薪にゃんがついに読めた! 
茶トラの仔猫が夜は一糸まとわぬフェアリー薪にゃんに…いいですね~。茶トラ、薪さんぽいし。

>どうせこれは夢だ!
そうだ! いけいけ! やっぱりFC2はこうじゃなくちゃ♪ やふーっ!
うちでは書けないから、こういうの読めると嬉しいです。

>なんて呼べばいいのだろう。
「まき…にゃん」に声あげて笑っちゃいました。そうきたか!

薪にゃんのために引越しを決意する青木くんもいいですね。共同生活編も楽しみにしてます。また書いてくださいね~。



  1. 2015/07/02(木) 18:50:44
  2. URL
  3. たきぎ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 委員長の薪にゃん!

わぁああああ+(0゚・∀・)+ たきぎさんありがとうございます!
そうそう、この話でイメージしたのは茶トラでした。ゴージャスな長毛種もイイんですけどね(´∀`*)

ちなみに、他の「マイ嫁キャラ」を猫にすると、だいたいクロかグレイで耳の内側がピンクなんですけどね(英二…木佐翔太…手塚忍…など)薪さんだけは茶系なんですよね~(←世界一どうでもいい個人嗜好だわw)

アメブロと違って、FC2はこーゆーの、ゆるくてイイですね(そこが問題にもなってるわけですが)男性向けエロなんてとんでもなくやりたい放題ですもんね;(まぁ人のコト言えないけど)

「まき…にゃん」呼びを笑っていただけてありがとう!
引っ越してでも一緒に暮らしたい( *^艸^)2人ですから、きっとこれからもラブラブですよ~~~~♪続き…は…どうでしょう;書けたら書きたいな!でも他の薪にゃんも書きたい気もします。
  1. 2015/07/03(金) 00:15:42
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

[title]:にゃー!

委員長の薪にゃん!さすがの薪にゃんです!

しかし、どうせ夢だからって大胆になってしまう青木くん……
どうして現実で大胆にならない!んもう!(笑)

茶トラは喧嘩っ早くてヤンチャくんが多いらしいですよ。
青木くんお気をつけて……

唐突ですがちえまるさんにとっては手塚忍が受けなんですか?
  1. 2015/07/03(金) 02:16:54
  2. URL
  3. ねこじゃらしにゃんたろー #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: にゃー!

ねこじゃらしにゃんたろーさんっ!ありがとうございます^^岡薪まつり楽しませていただいてます( *´艸`)

青木はいざとなったら強いってタイプなので、「夢だ」って思ったらトコトン大胆になっちゃいました~
普段は優しいワンコ…う~んじれったい!!!!

茶トラはヤンチャなんですね(*>v<)ゞ*゜+ 
青木っ!頑張って手なづけるのだ~(でも普段はシャーッ!って威嚇してばっかの茶トラが、青木にだけ従順とか…萌える…)

あ、そうですね^^;私は「光流×忍」です。当時は「忍×光流」が主流っぽかったけど(つーか、当時は、そんな目で見てなかったけどね;流石の私も)
私の場合だいたい、「成績優秀」とか「生徒会長」とか受けです。ハイスペックで攻めだったのはアッシュくらいですね~

あと、あんまり「BLねじれ国会」みたいなのが無いので(精神的に受けな方が、肉体的にも受け)案外普通なのかなって思ってますが私の嗜好…(どうなんだろう?)
いまだに好きになるCPは光流×忍に似てますね。思春期にうけたサブリミナルってすごいw
  1. 2015/07/03(金) 23:57:30
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

[title]:ファンタジーでエロ

委員長、遅くなりました。
やっぱりいいです、委員長のSS。嬉しいです。
ちゃんと、薪にゃん誘い受けしてますもんね。ああ、かわいい。

しかし、委員長の猫的特徴は猫目と舌なんですね?おお。
さすがです。舌...思いつきませんでした。でも、使いますものね、大事な時に。で、青木くんヘンタイ化していくと。もう普通の人間ではムリですね、快感になっちゃって。

はい、どんどん、薪にゃんも青木くんも大胆に。そうならないと自分の気持ちを伝えられないなら、大いに結構、進んで行ってください。覗いていますから。

子猫との共同生活ってことはこれからもありですか?
でも、タイトルが「薪にゃんシリーズ」ってありますからね、続きでも、違ってもまだまだこのシリーズあるってことで、待ってます。
もちろん、にゃんじゃなくても待ってます。
  1. 2015/07/04(土) 00:19:55
  2. URL
  3. ヤマネ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: ファンタジーでエロ

ヤマネさん!ありがとう(*´∀`*)
嬉しいってお言葉が嬉しいよね♪書いた甲斐があったってもんです(´∀`*)ウフフ
「誘い受け」は意識しました!実際の薪さんは自分を抑えてばかりですからね~!!!!

目と舌…舌、って、生まれて初めて、猫の舌にザラってされたこと、結構強烈に覚えてたりしませんか?私、そうとう小っちゃいころに自分の猫にザラってされたけど、その「ゾワッ」って思った感覚、たぶん覚えてます。こんな創作物にも、そういった経験が出ちゃってるのかもしれませんね~
目は完全に、なみたろうさんの描かれる薪にゃんの影響ですw

青木のヘンタイ化は止められません…ノーマルっぽいやつが、ハマると一番危ないですからw
そうそう、こうでもしないと…だから、どんどんハマってしまえばいいと思います(^-^)この2人には…

「シリーズ」…ですか…ドキドキ(p′Д`;)(;′Д`q)ドキドキ…実は、このSSにタイトルつけようと思ってもなかなか思いつかなくて、皆の薪にゃんシリーズの一部ですわよ~仲間に入れて~みたいな安易につけたのが「薪にゃんシリーズ」;;;;ここ、突っ込まれるとは…wさすがです、ヤマネさん!!!!
  1. 2015/07/05(日) 00:29:07
  2. URL
  3. ちえまる #1.EbxbXM
  4. [ 編集 ]

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