清水玲子先生が好きで作った非公式ブログです。 現在は『秘密-THE TOP SECRET-』を中心に。

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コメント

[title]:08/07 15:54 拍手鍵コメントくださった方

拍手とコメントありがとうございますv-290
そうですね、もう、夏が来るたびに命日が来るたびに思い出すんでしょうね…鈴木さんのことを。
夏って、原爆もあるし日航機のもあるし、全体的に「鎮魂」の季節でもありますよね…テンション高く盛り上がる、そのウラには。薪さんにとってもまさにそういう季節であり…切ないですね。

そんな、強烈な痛みを共有できる、理解出来る相手がいるというのは本当に心強いと思います。青木が、その痛みを共有できて認めてくれて、本当に一緒になって生きていってくれるのを望みますが

私がなんとなくチクチク思うのが、なんとゆーかですね…言い方は悪いけど「傷の舐めあい」になることを避けるような気がするんですよ。清水先生は。
ともに慰めあうっていう生き方を選ばせないんじゃないかなぁ~と。もちろん、青木の言う「家族になろう」は前向きな生き方を示唆してるんですけど、
薪さんてその愛情ゆえに、青木をちょっと突き放すところもあるからなぁ~。
そんで、薪さんは自分自身の幸せ(欲求)をミジンも考えないですからねv-388青木に結婚しろしろ言うくらいだし。

ああ~でも本当に、プロポーズ(家族)への返事は、2人の結論は、気になりますよね~

手前味噌ですが、「MAI FAMILY」という創作で書いたような…あんな未来であればと思うのですが(≧~≦)
  1. 2014/08/09(土) 01:24:43
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# ただの日記(ひとりごとです)

薪さんて、青木のプロポーズ(?)に、なんて返事するのかなぁ~?と思ってるうちに色々思い出したので、
ダラダラと書いています。

その場その場で思ったことを書いてますので、せいごう性が取れてなかったり意味不明だったりするところもあると思いますが
ヒトリゴトを長々と呟いてると思って読んでいただければと思います。
超個人的な、私的な日記ですので 我慢できるかたのみどうぞ。

表のブログにも書けないような超プライベートな日記ですから。


薪さんてさぁ~!

「鈴木の死」っていう、ものすごい不幸を背負って生きてるわけじゃないですか。
そんな不幸に対して、青木が「鈴木さんのことは俺が忘れさせてあげますよっ!俺と一緒になりましょうなんて言ったらそれこそ撃たれちゃうと思います
「鈴木さんのことは忘れて」って、絶対禁句だと思うんですよね~私の個人的、私的な見解ですが。

「鈴木さんのことは忘れて、俺と幸せになりましょう!」なんて…

普通の恋愛だったら言えるかもですが (「前の彼氏なんか俺が忘れさせてやるよ」って、好きな男性に言われたら嬉しいですよね)

でもこの場合、背負ってるものが違いすぎて…

「ものすごい不幸」って、人生でそんなに何度も経験しないと思うんですよ。

私の場合、もう、それこそ最悪だ、地獄だって思ったのは もう本当に…自分がどんな辛い目にあった時よりも、どんな病気した時よりも辛くて
もう「自分が死んだほうがマシだった」くらいの地獄だったのって

流産だったんですが(しかも2回)(1回目はよく解らないうちに終わってたけど)

そんなものすごいショックを受けた時って、人に言えないし、ましてやブログやツィッターにも書けないですよね。(今でこそこーやって書けますが)
本当の本当にダメージ受けたときって、表に出せないですよね。

思うに、弱音吐いたり、書いたりする行為って(それ自体は否定しません。私もよくやります)…

まだまだ元気ですよ。「自分の不幸をアピールして、人に励ましてもらおう」「構ってもらおう」っていう、前向きな計算がそこにはあります。無自覚だとしても、その行動の底にはそういう目的があります。そうして頑張れるんです。
そんな、前向きに「頑張ろう」っていう計算すら、出来ないくらいの不幸って…やっぱり自分の経験の中では流産がワーストでした。

ただ、周りには既に報告しなければならない事情もあって(身体に負担のかかる仕事などを任せなければならなかったり)だから結果も報告しなくてはならなくて

言わなくても「知られてしまう」っていう事態になります。

そういうときに、更なるダメージを受けたのが
「すぐ(次の子どもが)出来るよ」とか「(次が出来たら)忘れるよ」っていうニュアンスの励ましでした。

もちろん、悪気なく、むしろ励ましてくれようとして言ってるんだろうけど

マジこれって最悪でしたよ。(「構って」なんて望んでないのに構ってくるし…;)言われるたび深まる傷を感じました。

「すぐ忘れて、ラクになるよ」みたいなやつ!(これも「失恋」程度のことだったら有効なんでしょうけど)

「忘れる」とか…無いですから。不可能だし、忘れる気もサラサラ無いし、忘れたくも無いですよ。尊い命を。
今でも鮮明に生々しく覚えていますし、
10年後に、10歳くらいの子どもを見たら「ああ、生まれていたらあれくらいに」って思い出すだろうし
20年後に成人式のニュースを見たら「今頃成人してたのか」って思うし
何十年も経ってからお婆ちゃんになって、認知症になったとしても
死の直前に「ああ、やっと逢えるね」って思い出して泣きながら死ぬと思いますよ。

それくらい、忘れることの無い思いを
よく知りもしないで「忘れるよ」とか「すぐに忘れてラクになるよ」みたいな言い方しないで欲しかったんですね。

髪の毛は半分くらい白髪になって(さすがに染めました)
あの、マリー・ アントワネットが一夜で白髪になったとかいいますが、あれ、まんざら嘘でもないですね。
ものすごいストレスがかかると、あっという間に白髪が増えちゃう(今はもう、戻りました)

自分を責めて過ごした私を、何とか救ったのは

もちろん家族と、時間と、本当に解ってくれる友だちと…

あと、効いたのが「経験者」です。

上に書いたとおり、こーゆー本当の不幸って「表に出さない(出せない)」じゃないですか。

でも、皆…私くらいの年代ってゆーのもあるんですが

いちいち表に出してないだけで、実は結構~…経験してる人がいるんです。

私が一番グワッと来たのが

ママ友からのラインで
『私も三年前に死産を経験しています。お互い辛いですが、一緒に生きていきましょうね』といった文章。
これを読んだ瞬間からドワーッと泣けて楽になりました。
死産こそ本当に…この世の地獄の1つです。

それから…
これこそ絶対に理解出来ないと思っていた「男」! 男の後輩からも。

『僕の妻も流産を経験しています。辛いですが、頑張りましょう』
この不器用だけど愛情あふれる一文にも救われました。

で、

青薪に話を戻しますと

昔の青木だったら 自分の欲望(愛情)だけを振りかざして薪さんに迫っても

薪さんは「何も知らないくせに…!」と思ったかも…ですが

同じように「姉夫婦の死」という取り返しの付かない不幸を経験した、今の青木なら、

この、私を励ました『経験者』のように、ですね…『お互い辛いですが、一緒に生きていきましょう』っていうふうなことをね、

言えるし、響いてくるんじゃないかなって思ったんですよ。


薪さんは鈴木を忘れないと思います。ジェネシスを読んだら余計にそう思いました。

忘れないし、忘れたくも無いだろうし、実際なにかにつけて鈴木を思い出してるし

雪子の結婚式でもそっと思い出したかも知れません 「ああ、ここで幸せになってるのは鈴木だったかも…」と。

この先、雪子が子どもを産んでも「ああ、ここで父親してるのは鈴木だったかも知れないのに」って思うだろうし
鈴木の妹が結婚したとか、風の噂で聞いても思い出すだろうし

いや、それ以前に
鈴木なんていっぱいいる名前だから名前聞いただけでいちいちピクッと反応してるかも知れません。

それを青木は、それごとひっくるめて「一緒に生きていく」家族になろうって言うわけですから
薪さんて本当に幸せモノだと思います。

ただ、それを薪さんが受け入れるかと言われれば…よく解らない部分もあります。

青木は鈴木の死を受け入れるだろうし、薪さんも青木姉夫婦の死を一緒に悼んでいたし
「一緒に生きていけばいいじゃーん」って思えるんですが

薪さんがさらに深い愛情で「青木には家庭を築いて欲しい」とか思ってたらですね…

また、私は「経験者」に救われましたが その人たちとは「親友」…むしろ戦友みたいになれたと思います。私の宝です!
…が!『恋愛』では無いです。
実際、青木は薪さんのこと、「戦友」みたいに見てる部分もあります。薪さんは、恋愛感情を持ってるっぽいですが…
なにより、私を救った戦友たちですら、究極の願いはやっぱり「私が新たに家族を増やすこと」…であると思うわけです。過去の不幸と共存して構わない、一緒に生きて行こうと一番理解してるからこその、新たな出発を願ってくれるという…
表現、難しいですが。

薪さんて、あまりにも多くの「家族」を亡くして来ましたよね。両親、澤村…鈴木も。もう、家族を持ちたいと思うでしょうか。第九の仲間が家族と思い、それだけでもう十分に満足してるのではないでしょうか。

私だったら、青木の胸に飛び込みたい思いはありますが、清水先生が「秘密」をBLにするのか…!?という疑問も残っています。少なくとも、読者がそれを期待してることは伝わってると思いますが、だからこそ「違うよ」って言う可能性を懸念します;;;;

事件メインの話になる…ような気はしていますが、だからこそ青薪の人間関係を交えて…7巻の咲ちゃん事件のときのよーに、事件メインでありながら人間関係を大きく進展させて欲しい!!!!という気持ちもあります。

その…「進展」が、どういう「進展」になるのか…!!!!

ああ、やっぱ青薪はモヤモヤするなぁ。

連載時のような、ああいった「薪さんが死ぬかも」的な、ピリピリした不安はもう無いけど、

青木との関係はいつまでも不安でモヤモヤします。だからいつまでもハマっていられるんでしょうけどね。


長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございました^^

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[title]:08/07 15:54 拍手鍵コメントくださった方

拍手とコメントありがとうございますv-290
そうですね、もう、夏が来るたびに命日が来るたびに思い出すんでしょうね…鈴木さんのことを。
夏って、原爆もあるし日航機のもあるし、全体的に「鎮魂」の季節でもありますよね…テンション高く盛り上がる、そのウラには。薪さんにとってもまさにそういう季節であり…切ないですね。

そんな、強烈な痛みを共有できる、理解出来る相手がいるというのは本当に心強いと思います。青木が、その痛みを共有できて認めてくれて、本当に一緒になって生きていってくれるのを望みますが

私がなんとなくチクチク思うのが、なんとゆーかですね…言い方は悪いけど「傷の舐めあい」になることを避けるような気がするんですよ。清水先生は。
ともに慰めあうっていう生き方を選ばせないんじゃないかなぁ~と。もちろん、青木の言う「家族になろう」は前向きな生き方を示唆してるんですけど、
薪さんてその愛情ゆえに、青木をちょっと突き放すところもあるからなぁ~。
そんで、薪さんは自分自身の幸せ(欲求)をミジンも考えないですからねv-388青木に結婚しろしろ言うくらいだし。

ああ~でも本当に、プロポーズ(家族)への返事は、2人の結論は、気になりますよね~

手前味噌ですが、「MAI FAMILY」という創作で書いたような…あんな未来であればと思うのですが(≧~≦)
  1. 2014/08/09(土) 01:24:43
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