清水玲子先生が好きで作った非公式ブログです。 現在は『秘密-THE TOP SECRET-』を中心に。

# オールバックと泣きむしガンマン

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コメント

[title]:あけましておめでとうございます

今晩は☆今年もよろしくお願い致します!ちび薪さん、可愛い(>▽<)赤い服、違和感なし(笑)ブログって私自身はやっていないけど、思ったことや感じたことを書く場(漫画等の感想とか日常の事)だと思うので自分の気持ちをごまかして差し障りの無い事ばかり書くのでは逆にストレスがたまりそうですよね。確かに、誰かを攻撃するような悪口を書くのはあまり、いいものではありません。私も雪子に関してはちょっと、反省(^^;)青木が雪子と復縁しなかったのはやはり、舞ちゃん以外の子供はもたないという決意が変わらなかったのだと思っています。きっと、あの手紙を書くまでに青木なりに薪さんに対する気持ちの変化もあったとのでは・・(希望)少なくとも薪さんが孤独でなくなること、幸せを感じてもいいのだと思えるようになることが願いだったのでほっとしました。あれ以上、原作に望むのは無理かな。長くなってすみません。感想、楽しみにしてます(^^)
  1. 2013/01/05(土) 00:04:36
  2. URL
  3. あや #vRmW4kGc
  4. [ 編集 ]

[title]:あけましておめでとうございます

あやさん、あけましておめでとうございますv-281今年もよろしくデスv-290
ちび薪さん、「可愛い」頂きましたっ!あざーすv-411赤い服といい、柄タイツといい、思いっきり女児ですが…私が親だとしても、剛くんには女の子の格好させちゃう可能性があるので、思い切り女児で行きましたv-408反抗期まではコレで…(笑)

ブログに関しては、それぞれの価値観なので私も偉そうなこと言えないんですv-404本当は。
それでも、実在の先生を巻き込んでる割には、2chみたいなところもあるなぁって思ったり。まぁ、すべて「程度」と「品格」の問題なんでしょうけどv-356いや、私が品格を語るのもアレですがv-402

雪子に関しては…反省するまでは行かなくても、自分はすごいヤだったんですねぇ。これも頑固にしつこく書いちゃったので、もう最後にしますが。

雪子に関しての、この殺伐とした雰囲気を…ブロガーの皆で作ってしまった、この感じが。清水先生もお友達の藤本さんも、雪子のこと「好きなキャラ」とおっしゃってるのに、ファンである読者が…

読者…っていうか「腐女子」が、嫌われキャラにしてしまったことが。
もう、めっちゃ、腐女子ならではのワガママに見えたんですねv-356いるじゃないですか、女キャラが出てくるだけで拒絶反応する腐女子…あんな感じで。
皆イイ歳してんのになんでだろって、思っちゃったんですよね。しかも超~理論的に「嫌い」を証明するじゃないですか…皆さん。「嫌い」って表明をそんな力いれんでも…v-388って思ったりして。「好き」ならいいけど「嫌い」をそんなに…いや、許してあげてよって思います。もう、なんか、雪子を実在の人物みたいに思ってますね私v-408


青木の気持ちの変化…そうですね、いちお、年数が経ってますから。その年数の間に、雪子への未練が断ち切れ、薪さんが「家族への憧れ」を抱いてることを思い、あの手紙を書くまでに至ったのでしょう…けど…そこ、描かれてないからなぁ~~~~v-406でも、確かに、原作にあれ以上求めるのは無理ですね。あとは青薪は二次創作で…v-410補給できたら、私もこの失望から立ち上がって青薪復帰したいと思います。

じ、じつは私としては…エピローグ無しの最終回で終わってたほうがまだ、ムキになって青薪の二次創作したと思うんですけどね(小声)←も、もしやコレが先生の作戦か!?あおまきすとよ、このエピローグで満足したまえ、彼らは精神的に最高の絆で結ばれたのだよ、みたいなv-393

感想、楽しみにしていただいてありがとうございますv-10ジェネシスに関しては、私の読みも割とイケてるみたいなんで(笑)感想もノリノリになりそうです。あと、今回も思った以上に鈴薪でビックリです♪あんなに触れあってたら、マジで薪さん妊娠しますねv-408というか、原作であんなにいちゃいちゃされたら、妄想の出番さえ無くなってきますけどv-356


あと、自分の生活落ち着いて来たんで、拍手コメとか鍵コメも復活させたいと思いま~す。また拍手コメたくさんくださいね~
新年初コメント、ほんとうにありがとうございましたっv-300
  1. 2013/01/05(土) 00:47:56
  2. URL
  3. ユーカリ(ちえまる) #/FuI5loQ
  4. [ 編集 ]

[title]:うふふ

どこかで見たような文章が〜^^

雪子嫌いの雰囲気、私も苦手に感じてました…炎上覚悟で(実際はしませんでしたが)擁護論を書いたことが何度か。
私も別にすっごく好きという訳ではないのですが、ここまで嫌われるのは理不尽というか。

最近、友人が『秘密』を読破しました。
腐ではない、普通の友人です。
感想をとても楽しみにしていたのですが、ラストエピソードは引っ張りすぎ、エピはがっかり、雪子さんが好きだから〜と。
雪子好きって人も実はかなり多いのかな、全体読者の何割くらいなんだろ?なんて思いました。
ちなみに友人が気に入ったのは、1巻、4巻、7巻だそうです。
青木が活躍する話が好きなんだけど、後になるほど青木がエリートに見えなくなった、と。
なるほどなと思いました。
  1. 2013/01/06(日) 15:30:27
  2. URL
  3. 原麻めぐみ #.IQfhLbg
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: うふふ

キャーめぐみさんv-10そのせつは、私のグチグチしたつぶやきにお付き合いくださいまして…ありがとうございましたっ。

あれで悶々としてた思いがだいぶ楽になりました。楽になったのに…ブログでまた言ってんのかいっv-356て感じですけど…お恥ずかしいv-402でもやっぱ、出すもの出しちゃうとスッキリしますね。だからといって何でも出していいとは、やはり思いませんが…

そうそう、雪子嫌いの主張って、あんまり見たくないんですよね~私も。

いや、私も雪子イヤだったけど、エレベーターで薪さんと泣きあってるシーン読んでから気持ちが変わりました。で、冷静になってみると、なんだこのバッシングは?って思って、急に嫌悪感v-408

というか、普通に、人の悪口言う(書く)のって抵抗ありますけどねぇ~私は。
雪子は実在じゃない二次元のキャラだから、抵抗無く攻められるのかな…でも私、「ここまで言う気にはならないな…」ってバッシングが結構ありましたもん。二次元キャラを抵抗無く攻める人は、三次元でも攻めて来そうでちょっと…怖いですv-388細かいところを、悪いところを、見つけてはイチイチ攻めてくるのとか(>_<。)こわくないですかーっ!?!?

清水先生が雪子を「嫌われキャラ」として描いてるならともかく(千堂大臣のように)、雪子は好きなキャラとして描かれてるわけですし…
先生が「雪子嫌われてるなぁ」って感じてらっしゃるのかどうかも気になっちゃいましたよ(全く余計なお世話ですがv-408私、自分のお気に入りキャラが読者にココまで嫌われたら悲しいですもん)

というか、雪子をバッシングするなら、「そんなのに惚れこんだ青木」をバッシングしてるのと一緒だと思うんですけどね(^ω^;)

青木がバッシングされたこともありましたけど(薪さんを叩いたりして)、結局「薪さんが青木を好きなんだから」で皆さん許されましたよね。
でも雪子に関しては「青木が雪子を好きなんだから」とはならなかったです。これも変。最初に雪子に入れ込んで、何度も会いに行ったのは青木の方からなのに(雪子は別に、青木に興味なさそうでしたよね)

以前、夜子さんも「雪子バッシングはもう、見ていて辛い」みたいなこと書かれてましたが、めぐみさんの雪子擁護にしても、そういうこと言う人が少なすぎるんですよね。
だから私も微力ながら、度々主張してきたわけです。
この後また、雪子出てくるかも知れませんしねv-411


雪子好きって人の割合ですが、私、実はかなり多いと思いますよ?まぁ、多い方が正しいとか偉いとか全く思いませんが、
私たち腐女子が思うほど「雪子好きが異常なこと」ではないはずです。(むしろ正常です!)

普通の人(腐ってない人)は、ブログとか開設するほどマニアックじゃないってだけで(ネット界に出てこないだけで)いっぱいいますもん。mixiの「秘密コミュニティ」とか、ヤフー掲示板とかだったら、青雪の人も結構いますし。

「腐女子」は強く出るから目立つだけで、割合としては一般人(男×女を望む人)の方が多いはずだし。
腐女子はもう、強度と情熱がハンパないからv-408これは私自身が腐女子だからこそ解るんですけどね(笑)

あと、皆さん結構~意識されてないと思いますけど、「秘密」と「大奥」って、男性の読者もかなり多いですよね。読書会に男性の割合が高かったのも知られてますけど…

たぶん「ヱヴァ」とかも男女で読めるマンガですけど、あんな感じで男女に読まれるマンガですよね。まぁ男性はコミックス派が殆どだと思いますけど。

本屋で「秘密」コミックスを売ってるコーナーだって、別に少女漫画コーナーじゃなくないですか?サイズ的にも、青年誌のコミックスとかと一緒にあって。まぁ、BLコーナー近くにおいてるところもありますが(笑)だいたい、少年少女を超えた「大人コミック」のコーナーにあって、男性でも購入しやすいと思います。

そもそも「秘密」って一応…いや、完全に「刑事モノ」だし、脳を視るというSF設定も、男性が好きそうです。

そして男性読者だったら、普通に、雪子好きだと思いますよ。夫は「こんな女きついなぁ~」といいますが、こんな女(笑)、つまり、仕事が出来て強くて美人、が、好きな男も多いと思います。というか、好きな男はメッチャ好きだと思いますよv-408


1巻、4巻、7巻は私も好きですv-10婦女子、一般人を問わず人気の高い巻だと思いますねぇ。やっぱ、『事件がちゃんと面白い』ってことが、萌え以上に大切ってことでしょうか。

「青木がどんどんエリートに見えなくなった」…っていうのは解りますv-408何ででしょうね?青木って昔の方が冴えてましたね(ムチャもしたけど) 
やっぱ女か(笑) 女に入れ込んだっていうのが、なんか情けないようなイメージになっちゃったのかも知れませんね(実際は全くそんなこと無いんですけど)


うう、気づけはコメントされた方が後悔されるほどの長いうざいレスをしてしまいましたv-356長々とごめんなさいv-402これに懲りずにまた反応いただけたら嬉しいですv-290
コメント、ありがとうございましたv-22

  1. 2013/01/07(月) 02:01:33
  2. URL
  3. ユーカリ(ちえまる) #/FuI5loQ
  4. [ 編集 ]

[title]:あけましておめでとうございます

雪子バッシングの件ですが、、、
私は個人のブログやサイトだから別に嫌いなら嫌いって書いて全然構わないと思います。
公式サイトでもなんでもないし、、それがその人の感じた感想だから仕方ないですよね。
例えば、今回ユーカリさんが「秘密」の終わり方が好きじゃないと書かれたのも、正直な感想ですよね。そういうのも、人によっては『書くべきじゃない、そんなマイナスな意見』と思い人もいるかもしれない。でも、ココはユーカリさんのブログだから、自由に書いていいんです。
みんなどこかに何か感じた物を吐き出したくてこういうブログを開いて自己表現してるんです。
「雪子が嫌いだ」「こういう所が嫌だ〜〜』とどこかで発散しないと多分ストレスがたまるんですよ。きっと。そしてそういう人のためにある。こういうブログは。
ブログでまで誰にも遠慮はしなくても良い。その意見がどんなに偏ってようが、間違っていようが。読むのが嫌ならもうそこには行かなければ良いだけだし。
ただ、書く方はいろんな人が読むという事も忘れない方が良い。、読んだ人に「、、、そういう人なんだな」って思われる。皆、優しいからあまり表立って批判したり喧嘩したりしないけど、その人となりを文章から評価している。そういう意味ではユーカリさんは凄く正直な方なんだな、って感じます。(違うかもしれないけど)そして、こういうコメントを残してしまう私も同じです。書く文章で人間性を評価されてる。おたがいに。そういう意味ではこういうコメントも漫画と同じですね。心しておきたいです。そして誠実でいたいですいつも。
  1. 2013/01/07(月) 03:32:13
  2. URL
  3. しーらかんす #p2ahKU9o
  4. [ 編集 ]

[title]:お邪魔致します

こんにちは。
ちび薪さん、可愛いですね。
明るい配色で、見ていて和みます(^^)

今回、こちらの記事に、私がコメントしてもよろしいものかどうか、悩みました。
雪子否定派の当事者が意見を申し上げるような場ではないかもと、懸念を覚えたからです。
決して、ユーカリさんのご意見を否定するつもりではありません。

ただ、こちらの記事の前提に対して、誤解があるように見受けられたので、その誤解だけは解いておきたいなと思いまして、こうして参りました。

こちらの記事。
「多くの人が、雪子バッシングの記事をブログで書いていて、あまりに酷いので、それに疑問を投げ掛ける意見を書いた」という風に、読めるのですが。

実際には、雪子を否定する記事を書いている人は、少数派だと思います。

私は、この4年半、常時30箇所位の「秘密」ブログを読ませていただいておりました。
「第九編」が終了した後には、「秘密」専門ブログだけでなく、多様な記事の中で「秘密」カテゴリを作っているブログ、また、今回に限り単発で「秘密」の感想を書かれているところ等、50箇所位を巡りました。
休止中のブログもチェックしたので、それも入れれば、60箇所以上ご訪問したと思いますし、2chのような掲示板も見ました。

その中で、ストレートに「嫌い」と書いているだけでなく、「私は雪子が苦手だ」「理解出来ない」といったソフトな言葉で書いている人も含めて、雪子否定派は、5人位でした。
つまり、60箇所以上も見てきた中で、雪子を否定する記事を書いているのは、1割以下。

圧倒的に、「雪子が好き」「雪子の気持ちも分かる」といった、雪子擁護派の方が多かったのです。

もちろん、私が見た物が全てだとは限りません。
私が見逃した所で、ユーカリさんは、もしかしたら他にも否定的な記事をご覧になっているのかもしれません。
でも、むしろブログを持っていない人や、感想を書いていない人の方が、腐女子目線ではなく「秘密」を読んでいる筈で、そういう方々も入れたら、雪子を否定する読者は、本当に、ごく少数だと思います。

また、その5人位の方々も、休止中だったり、記事を削除していたり、別ブログの方に興味が移っていたりと、更新を停滞されている方が多く、改めて見渡してみれば、雪子否定派で現役で更新を続けていているのは、私位かもしれません(^^;)

雪子擁護の記事を書く方が、よく「雪子は巷で嫌われているけれど、私は…」みたいな書き出しをされていますが、それを見ると、一体どれだけの記事をご覧になってそう思われるのか、「否定派の方がマイノリティなのに?」と、不思議に思うんです。

オフ会で、「秘密」ファン同士直接お話ししたことも幾度かありますが、その際も、雪子を否定するような話題が出ることは、滅多にありません。
雪子を好きだという方の方が、ずっと多いからです。
一度、「私はどうしても雪子が苦手で」と口にしてしまったら、「雪子は悪くない」といった反論を、複数の方から受けたことも。
でもそれだって、殺伐とした空気で会話が行われたわけではありません。
あくまで、お互いに自分なりの感想を語り合うといった雰囲気で、意見は違っても、「秘密」が好きという思いに溢れた充実した会話でした。

雪子否定派の方が、どこでも、圧倒的に少数派で、肩身の狭い思いをしていると思います。
かと言って、少数で隅っこで語っているのだから、見逃してくれという理由にはなりませんが…

でもじゃあ何故、そんな少数派であるにも関わらず、否定するような記事を書くのかといったら。
それは、「秘密」を語る上で、雪子も欠かせない一員だからです。

とある「秘密」ブロガーさんは、雪子が苦手で、最初はレビューでも創作でも存在しない物として、スルーしていたそうです。
でも、雪子も「秘密」を構成する重要な人物なのだから、彼女のこともきちんと考えていこうと、レビューに書くようになった、でも彼女のことを書こうとすると、やっぱり負の感情が出てきて、書いていて自分でも嫌になってしまう、でも無視するのはもっと清水先生に失礼かもしれないと、葛藤されてました。

そんな風に、考えに考えて、書いている人も居るのです。
闇雲に面白がって、あるいはストレス発散の為に、雪子バッシングをしているわけではないのです。

私自身に限って言えば、雪子という女性が、何故そんな言動をするのか、こういう理由からか、それともこういう考え方によるものなのかと、理解したいと思い、色々と考察し、それでもやっぱり自分には理解出来なくて、やっぱりこういうところが分からない…というところに、落ち着くしかありませんでした。

そこにどんな事情があるにせよ、愛する薪さんを故意に傷付ける行為や、何故わざわざ傷付けようとするのかといったことが、理解しようとしてもどうしても出来ないんです。

「秘密」について語ろうとすると、彼女は避けて通れない。
でも、彼女について書こうすると、自分は彼女をどうしても理解出来ない。
かと言って、理解してもいないのに、「彼女の気持ちも分かる」等と、思ってもいないことを書くという、ブログを訪れて読んで下さる方に対して不誠実なことは出来ませんし。

>雪子をバッシングするなら、「そんなのに惚れこんだ青木」をバッシングしてるのと一緒だと思うんですけどね

おっしゃるとおりだと思います。
青木や鈴木さんが選んだ女性なのだから、素晴らしい女性であってほしい、いやきっと素晴らしい女性である筈…と思いたいからこそ、彼女を理解しようとして、でも出来なくて、歯がゆい思いでなりませんでした…この辺り、分かっていただけるかなあ…

青木もあちこちで批難されていましたが、それもきっと、薪さんが愛する人だから、青木には素晴らしい男性であって欲しいとの願いがあったからだと思っています。
もし、青木が小池や曽我辺りのポジションだったら、あそこまで言われなかったと思うんです。

雪子もそうです。
重要人物だと思うからこそ、期待する気持ちがあるからこそ、失望も大きかったんです。

>超~理論的に「嫌い」を証明するじゃないですか…皆さん。「嫌い」って表明をそんな力いれんでも…

とのことですが、理解したいから、重要人物だと思うから、彼女について考え、こういう女性であって欲しいと願い、でも叶わなくて葛藤し…という記事になるんです。
もし、大したことない人物だと思っていたら「私この人嫌い」と、一言で済む話ですし、そもそも、わざわざ記事に取り上げたりしませんもの。
「秘密」を愛するからこそ、結果的に否定するにも、長い記事になってしまうんですね。

ユーカリさんも、今回「秘密のラストが残念だった」という言葉一つで済まず、何故残念だったのかその理由を書かれるのは、それだけ「秘密」を愛して見守ってきたから、自分が残念だという気持ちを、他者にも理解して欲しいからではないのでしょうか。

>雪子擁護の記事を書くなら炎上覚悟

とのことですが、実際には、雪子擁護の記事によって炎上したブログを見たことは一度もありませんし。

>雪子に関しての、この殺伐とした雰囲気は

とお書きですが、「殺伐としている」と私は思ったことはありません。
清水先生が「怖いファンレターをもらったことがある」という内容が雪子のことかどうかは、想像の範囲でしかありませんよね。
それに、某「秘密」ブロガーさんが、「創作に雪子を出したら怖いメールが届いた」という事実について、私も胸を痛めましたが(彼女の描く雪子は好きですし、彼女自身も好きですので)、そういった行為に出るのは、雪子否定派に限りません。

と言うのも、私は、雪子を否定する記事を書いて、脅すようなコメントを一度ならずもらったことがあるからです。
「腐女子風情に雪子を語る資格なんて無い」とのお言葉をもらった時は、「腐女子だって雪子を好きだという人も大勢居る。私の記事を読んだだけで、腐女子は皆そうだなんて思われたら、他の腐女子の方の迷惑になるので困ります」とお返事しました。

また、雪子のことに限らず。
二次創作で薪さんに対してオリキャラにちょっかいを出させたら、青木や鈴木さんや岡部さん以外と絡ませるなんて、そんなの信じられないと、書いている私だけでなく、その創作を支持して下さる読者の方まで中傷するようなコメントが届いたり。
薪さんや「秘密」の世界を褒め称える記事に「吐き気が出る文章だ」とのコメントがあったり。

中傷や脅しのようなコメントをする方は、雪子否定派に限らず、居るのです。
でもそれは、「秘密」読者の中では、ほんのごく一部であり、多くの「秘密」ファンは、純粋に「秘密」を楽しんでいる、他人を中傷するような人ではないと、私は信じておりますが。

雪子が大好きだという方と、直接メールで意見を交換し、結局意見そのものは平行線でしたが、そのやりとりによって、かえって親密さが増し、様々な感想を言い合えるようになったこともあります。
雪子否定派が居るからと言って、決して、殺伐とした空気になるとは限らないと思います。

また、私が雪子のことを書くのは、レビューの一部として、正直な感想を書くに過ぎませんが。
それによって、「自分も雪子の言動で傷付いた」「雪子によって薪さんが傷付けられて悲しくなったこの気持ちを、誰にも聞いてもらえなかった」という方の受け皿にもなっていると、後になって気付きました。

先にも書いたように、雪子否定派の記事を掲げている人は、ごく少数です。
だから、自分のブログを持っていない人で、悲しい気持ちや、憤りや、他の誰にも話せない気持ちをここなら聞いてくれると、私のブログに気持ちを綴ってくれる方がいらっしゃったのです。
どこにも持って行き場の無い自分の気持ちを、分かってくれる人が居て嬉しかったと言われました。

否定する言葉を書くのは、勇気が要ります。
それが少数派なら、尚更。
ブログを持っていない方なら、特に、発散する場が無くて辛いでしょう。
自分のブログが、そんな方の受け皿になることは意図していませんでしたが、そういう役目もあるのだから、マイナスな感情の感想を書くことも無駄ではないと思いました。

ユーカリさんも、最初は、私のコメントのお返事に、

>本当に予想の、理想の、さらに斜め上いってるくらいの最高エンドだったと思います。描き足しもあるようですが、この幸福エンドがくつがえることもなさそうですし。大満足であります

とまでお書きでしたのに、今回、

>あの終わり方で絶望すら感じた

という、全く違う(たぶんこちらの方が正直な)意見を書く気持ちになったのは、ツイッターで、他にもあのラストに満足出来ない方々が居るのだと知って、勇気付けられたからではないでしょうか。

多くの人が「雪子が好き」と言っている中で、あくまで雪子のことが理解出来ないと言い合っている私達が、ユーカリさんの目には、大人げなく映るのかもしれません。
でも、同じ気持ちを共有出来る場があることで、救われて、だからこそ、別の意見も受け入れられる余裕が出来ることもあるのです。

某さんのところに、「怖いメールを送った」方は、むしろ、そういった、発散する場、話を聞いてくれる相手が居なくて、不満が溜まった方なのではないかとも思います。

また、「雪子が好き」「理解出来る」といった言葉だけなら良いのですが、雪子擁護をするに当たって、「薪さんだって酷い」といった言葉を見ることも、少なからず有ります。
薪さんを愛する者としては、薪さんを非難する文章には、胸が焼け付くような痛みを覚え悲しくなりますが、でも、そういったお考えをする方がいらっしゃるのも、仕方の無いこと、自分からその文章を読みに行って勝手に辛くなっているのだから、書いた方にそんな言葉を書かないでと要求する立場には無いと思っています。

あと一つ、気になったことがあるのですが。

>清水先生や藤本さんは、雪子のことを好きなキャラとおっしゃってました

とのことですが。
藤本さんは確かに、雪子のことが好きとおっしゃっていたようですが。
清水先生も、そう断言されていたのでしょうか?
私、ユーカリさんの記事はもちろん、検索掛けてあちこちで読書会の記事を追いまして、清水先生ご自身は雪子のことをどう思ってお描きになってらっしゃるか日頃から気になっていたので、そういったことについて触れてないか注意して読んでいたつもりなのですが、そういった記述は見つけられませんでした。
レポには書かれていないところで、そうおっしゃっていたのかが気になります。

ユーカリさんご自身が、「自分は悪口は書かない」という姿勢で臨まれることは、素晴らしいことだと思います。

ただ、「秘密」は奥深い作品であり、被害者にも加害者にもどのキャラにも事情があり、勧善懲悪でスパッとは終わらない。
(>「嫌われキャラ」として描いてるならともかく(千堂大臣のように)とのことですが、千堂大臣にだって、同情する意見も少なからず見かけます)
同じシーンにも、人それぞれ違う解釈、違う意見が出る、だからこそ面白い。

そういった、様々な意見があるということを自分でも受け入れ、いずれにせよ、「秘密」を愛する者同士、「秘密」に限らず、清水先生作品のどれか一つでも愛する者同士、互いに認め合い、共存出来て行けたらと、個人的には思っております。
  1. 2013/01/11(金) 21:59:26
  2. URL
  3. かのん #amXlFcx2
  4. [ 編集 ]

[title]:しーらかんすさんコメントありがとう

しーらかんすさんコメントありがとうございますv-290

個人のブログだから何かいても構わないっていうのは、解ります。しかしその、どこまでが個人ブログといえるのか解らなくなることもあるんですよv-356

全くの個人ブログ、個人の趣味のサイトだったら(私の子育てブログとかだったら)まさしく何を書いても構わないと思います。でも大切な、人の作品を扱ってる割にはどうなんでしょうねっていう見解と、でも個人のブログだし楽しみたいしね~っていうところを、ずっと行ったりきたりしてるのがこの記事なのですよ~v-408

この記事は長すぎて、全部読むの大変だと思うんですけどv-404全部読むと、(個人のブログで)それぞれの正直な思いを出すのも悪くないって記事でもあります。

また、「嫌なら見なきゃいい」っていうのも正論です。これも、個人の趣味サイト、リア充自慢サイトだったら見たくも無いですけどねって思います。
でも「秘密」のこと書いてるなら見たいじゃんって思いますもの。

私が個人の日記とか書いても、誰も見てくれないと思いますよ!?(家族のこととか、私の趣味、宇宙マッサージのこととか書いてもv-408)私は有名人でも芸能人でもないですから。
「秘密」のこと書いてるから、見てくださるかたもいる。しーらかんすさんだって、「秘密ブログだから」見てくださって、コメントまで下さってると思います(ありがとうございますv-290

自分ひとりの力でやってるサイトじゃない。それなのにあくまで自分だけでやってるサイトみたいに、好き勝手に悪口とか書いて、どんだけダサいんだよって思ったりしたわけです(でもこの記事はかなりダサいの覚悟で毒を吐いてますが)

それでもバッシング書いてもいいんです、っていうのも正論だから。だから書くなとも言えませんね。

ただ少なくとも私は、雪子のバッシングとか青木のバッシング、清水先生のバッシングを見ると心が痛む感じがします。この「心が痛む」という感覚、人間らしい感覚を失いたくは無いです。

心が痛むんだったら見なきゃいいじゃん---->って、この流れが延々ループしていくわけです。

これ、雪子バッシングに限らず、腐女子バッシングとか青薪(鈴薪)バッシングとか…全部そうですけどね。

でも書きたい。共有したい。

で、書いてみました。おっしゃる通り、この記事で「秘密の終わり方がイヤだった」って、めちゃくちゃディスってますv-404

でも結果的に、誰もいい思いしないし、いたずらに誰かの心を痛めてるかもしれないし、私自身イヤ~な感じが残ってます。あ、この「負」の感じ、自分に戻って来るな…って感じてますv-399

この悪口に、共感してくれる人がいたとしても、そうだよね、そうだよねって傷なめあうだけで全く生産性がありません。生産性の無いことをしちゃいけないってわけじゃないけど、あまり意味が無いように思います(マイナス要素を出してまですることじゃない)

あと、やっぱ、こーゆーの、すごいダサいですよね~~~~(かっこ悪くないですか!?)
私が清水先生より偉くて、先生より多くの人に感動を与えてるならまだしも…
現在無職の私が!これだけディスってんの…「お前が言うな!」って感じまんさいで、うわ~ダサいわぁって思います。まぁこの記事は、こーゆーダサいところ見せてもいいかなって思って書いたんですけど、やっぱ恥ずかしい自覚はあります。

上から目線なんですよね;お客さんとして読んでるんだからっていう…(まぁ、そうなんですけど、お金払って読んでるわけですから)でもだから、お客さんだからって偉そうでいいのかっていう、これも正解の見えないループだと思います。

その辺のおじさんが「イチローなんてのはぁ大した選手じゃないんだよ」とか偉そうに野球論語ってるのに似てます(お前が言うな感まんさい) 有名人や目立つ人のことを否定するのは、このダサさは必ずつきまとうような気がします。ナニ様のつもりで言ってんだろwっていう…

で、悪口って書いてもいいけど、こーゆー恥ずかしい思いや、気まずい思いをしてまで書くことかと言うと…そうでも無いんだろうなっていうのが私の考えであります。そこまでの価値があるのかなって。
この考えも変わるかも知れないですけど、今はそう思ってます。

私が正直、とおっっしゃって下さいましたが、どうなんでしょうねぇ?
結構、良い子ぶってるというか、かっこつけてる部分が大きいと思うんですけど私は。

それに「正直」で言えばしーらかんすさんが、私の知る限り一番正直だと思います!今まで頂いたコメントからしても…このコメントだって正直も正直、私が今まで見てきた(書いてきた)コメントの中でも一番正直だと思います。「キングオブ正直」をさしあげたいと思いますv-20これからも正直で、しーらかんすさんらしいコメントをお待ちしておりますv-353ではでは、コメントありがとうございました!
  1. 2013/01/13(日) 02:52:52
  2. URL
  3. ユーカリ(ちえまる) #/FuI5loQ
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: お邪魔致します

かのんさん、真摯なコメントありがとうございますっv-421もうもう、前回頂いたコメントにしても、この私の、こんなサイトにこんなに丁寧なコメいただけるなんて恐縮です~~~~(´;ω;`)ブワッ
もう、記事じゃなくてコメント見に来て欲しいですこのブログ…v-408

ちび薪さん見て下さってありがとうございますv-352秘密でイラストを描く方は上手い方が多いので…キャラというより「デザイン処理」で逃げてみましたv-356

「雪子否定派の当事者」だからといってコメントを悩んだりされないでください~v-404
かのんさんはあんまり…っていうか、全く、ブレが無い方のように見受けられます(違ったらすみませんv-356

でも私は結構~変わるんですよ。好みも流行も、考えもコロコロ変わるし、人に意見に左右されるし、それに第一、変わることを悪いこととも思っていなくて(柔軟に対応出来るんだよって良く解釈してるんですけどv-402)前は私も、雪子のことすごい嫌ってたくせに、あのエレベーターのシーン見たら急に雪子好きになったり。だから雪子否定派の気持ちも解ります。
薪さんを叩いた青木にムカッ!ときたくせに、青木バッシングの記事を見るとそれはそれで心が痛む。

変わらないことってすごくカッコイイと思うんですけど(私は「頑固」などと悪い言い方をしましたが、基本的にカッコイイことで、自分に無い部分だと思います)

私は変わることも、変われる可能性があることも、見方を変えることも、状況によって使い分けることも、いいことだと思ってるんです。(新商品にすぐ手をつけるタイプですv-408

かのんさんはどこで書かれることも一貫してらっしゃるようですけど、私はブログ、ツイッター、フェイスブック、それからリアルでのしゃべり、全部かなり違います。すごい使い分けてます。(一貫してる方の方が珍しいとさえ思ってましたv-401

でもその時その時で、嘘を言ってるわけでもなくて、秘密がハッピーエンドで良かったと思うのも本当だけどもともっとと期待してガッカリしたのも本当なんです。そうほう、思いにかなり盛ってるので極端に違う感じになっちゃいましたけど、両方本当です。だって私、薪さん死んじゃうって思ってましたから;生きて、好きな仕事続けられてるだけでも大満足であるはずなんです。

あと、清水先生が雪子好きかどうかなんですけど、自分レポからですが、藤本さんが「私としては雪子って好きなんですけど・・・」ておっしゃったのに対して「一番、我々に近い存在ですもんね。30代後半の女性っていう」とおっしゃられて、その言い方に愛があったので私がそう(清水先生も雪子好きだと)解釈しました。これは文章じゃ伝わりにくいかも知れませんが…(「だよね~^^」みたいな相槌だった…とでもいいましょうか)

あと、郁子の回で「きれいな女の人描くのが楽しい」というくだりで「雪子とか」とおっしゃってました(これは記憶なのですが)確かに、雪子を描いてて楽しそうなのは画面から伝わってきたので、これはもう、雪子のこと好きなんだな~って解釈しちゃったんですけど、かのんさんにそう聞かれると不安になってきました。
清水先生が、ノリノリで雪子描かれてると思い込んでたんですけど、それは違うんですかね?もう、完全に思い込んでいました。もし違ってたら申し訳ありません… 完全な情報で無い限り、主張しないほうがいいかもしれませんね。

千堂大臣に同情する意見は、私は見たことなかったんですが、原作自体で「あの卑劣な大臣のように」とか書かれてたので、悪者キャラとして設定されてると解釈したんです。読者側からじゃなくて、制作側が、嫌われてもいいキャラとして出してるんだなっていう… これも清水先生に聞いたわけでは無いのですがv-388

とにかく、私がヤだったのは読者側からの雪子バッシングだったので、先生側がどうとか関係なかったですねv-388先生をたてに、無理やり雪子バッシングを辞めさせるようなことばかり並べて申し訳ありませんでしたv-406いや別に、かのんさんに謝ることじゃないのかもしれませんけど、混乱させてしまっては申し訳ないですね。

あと、雪子中傷に関しては、正直、私、かのんさんほど沢山のブログ読んで無いんですよ。有名なところ(影響力の強いところ)だけで…
で、殺伐とした雰囲気も、かのんさんは感じていないと。
どんな情報も「受け取り側しだい」なので、私は雪子好きだから雪子バッシングに過剰に反応しているのでしょうか。私が「この殺伐とした雰囲気ヤだな~」って勝手に思ってるだけなのでしょうか。かのんさんがめっちゃリアルに数字で出されるのでそのような気がしてまいります。
そうなると、私はいったい何に心を痛めて来たのか…????

ただひとつだけ、個人的に満足していることなんですが(恥ずかしいですが)
私がこれまでに何度か繰り返し書いてきた雪子擁護記事により、今後、誰かが雪子のバッシングを書かれるときにほんの少しでも、かすかな抵抗感があればいいなと思います。

あ、あともう一つ!
このようなブログで、このような論争が交わせたことはかなり、ありがたく思っています^^これはかのんさんだけでなく、この記事にコメントくださった4人の皆様全員に感謝しています。
本当に真摯なコメント、ありがとうございましたv-22
  1. 2013/01/13(日) 04:03:46
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# あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
ジェネシスでのちび薪さんが可愛すぎて萌え~!で、新年の頭に描いてみました。
 

2013薪年賀背景3

以下、個人的なご挨拶と長い長い雑文です。お時間ある方はおつきあいくださればうれしいです^^



2012年は個人的にいろいろな変化があった年でした。
私生活では人生最大にして最高の経験をさせていただき、これ以上ない幸せを感じています(≧▽≦)
よく「子どもができると、自分のこと何もできなくなる」って言われますが、私の場合はそうでもなくて、むしろ自分の時間を確保して好きなことやるのが前よりやりがい出てきました。ハードル上がったぶん、達成感があるという感じ。もちろん家族の協力あってのことなので、家族への感謝や愛情もより深く感じるようになっています。
ただ、帰省が(というか移動が)こんなに大変だとは思いませんでした…(^ω^;)つ、つかれた…



また「秘密」では第九編の連載が終わり、とてつもなく寂しい思いをしたとともに、区切りもつき、気持ちの整理もつきました。さらに、ジェネシスが始まったことで新たな楽しみも出来て、とても嬉しく、楽しく、やっぱり秘密大好きだな~と改めて思っています(´∀`)

また、去年くらいからこのブログにおいては、あんまりネガティブなこととか、秘密や清水先生に関しての『悪口』は書かないように意識していました。特に、多くの秘密ブロガーさんが書かれていた「雪子の悪口」は書かないように意識したと思います。

雪子の悪口を語ってもべつにかまわないと思うんですが、時々行き過ぎた行為に走る人もいるからです。前にツィッターで話してたんで見た方もいらっしゃるかも知れませんが「(創作物に)雪子を出しただけで恐~いメールが来た」とか聞きますし、私自身も「雪子擁護の記事を書くなら炎上覚悟」とも思っています(゜Д゜;;)
清水先生も「恐~いファンレターを貰ったことがある」とおっしゃってましたし(それは雪子のことではないでしょうが)行き過ぎた行為に走る人はいつの時代でもいると思います。

こういった、好き(嫌い)なあまりに出てくる「行き過ぎた行為」をする人っていうのは、自分の思いとか行動に思いっきり自信があると思うんです。もう、自分の思いが絶対的な正義と信じてしまう。それくらい頑固な正義感と自信がなければそんなこと出来ないし。
その「自信」をつけるきっかけに、ブログというツールはなりえるなぁと思うのです。とくに悪口といったネガティブな感情は力になりやすいし。

読者に「雪子嫌い!」って感情がもともとあって、いつも見ているブログ主さんも嫌いと書いていたら(しかも文字にして世界に公開していたら)ほら、私だけじゃないし。雪子が悪いのは決定、雪子は悪の根源だ、くらいまで自信を持つきっかけになると思いました。一人じゃ行動できないことでも、誰かが見方と思えば行動に出やすいからです。

(雪子に関しての、この殺伐とした雰囲気は誰が作ってしまったのかというと、皆だと思います。清水先生や藤本さんは、雪子のことを好きなキャラとおっしゃってました。ファンであるはずの読者がこんなに嫌われキャラにしてしまっては…とても残念に思います)

でも雪子ファンの人が「青木と雪子は想いあってるのに別れたんだから、復縁してほしい」的なことを(mixiとかで)書いていても、それほど影響しないと思います。
良心的な思いよりも、悪い評価っていうのがものすごく広く浸透しやすい。それを実感したのが読書会のレポート書いた時です。

あのレポートで「BLちっくと言われるので、それを避けたい気持ちもあった」という先生の発言を書いてしまったのですが、あれは書かなきゃ良かったなぁ~と後悔しています。もう今さらなんですが。

あの経験から、ブログで悪口(悪口になりやすい要因)を書いたらだめなんだなぁ~って思うようになりました。受け取り手の問題であるとはいえ、その要因を発してしまった側にも責任はあると思います。
もともと、自分の趣味のブログとはいっても、清水先生という実在の方を巻き込んでる以上は「好きなこと書いていいでしょ」みたいなのは違うと思ってました。自分は清水先生に寄生してる分際なのだ、二次創作(しかもホモ…!!(;□;)!!)なんて書いてる時点で本当は喜ばれぬ行為なんだと自覚するようになっていて。


それでも、皆が皆、いい子いい子したブログやっててもつまんないなぁと思うようになったのが年末になってからです。ひたすら「秘密」や清水先生を褒めたたえて、それはいいことなんですが、でもだって、別に、公式サイトじゃないですから。悪口を書いていいとは思いませんが、それぞれの正直な思いを出すのも悪くはないと思うようになっています。

そして本当のことをいってしまうと、私はあの、最終回後のエピローグは好きな終わり方ではありませんでした。ハッピーエンドとも、それほど思ってません。青薪で終わった感じもしません。それよりは、「家族」という美しい言葉でBL化だけは避けた、上手くごまかした感がいなめません。

なんでいきなりこんな本音を書くのかというと、これもツィッターで書いてしまったからです。ツィッターはネットで公開というより、おしゃべり感覚なのでついつい、本音が出てしまいます。それでもう「ツィッターに書いちゃったし、この(あまり見られてない)ブログでいい子ぶっててもしょうがないしなぁ」と思うようになりました。

あの、誰もが「ハッピーエンド」と絶賛する終わり方ですが、私にとっては消化不良感がたまらなくて、10年以上ずっと好きで応援していた漫画があの終わり方で絶望すら感じたというのが正直な思いです。これでジェネシスが始まってなかったらもう、ブログも辞めてたと思います。

先生ご自身、最終回までは「青木と雪子が復縁」で終わらせるつもりだったと思いました。青木と雪子が復縁して、それこそが薪の幸せだ…っていう結論だったんじゃないでしょうか。それが読書会から決めていた結論っぽかったです。復縁への伏線も、めいっぱいありました。

それなのに、エピローグで急に青木があんな手紙、あんな想いを出してきたので「なんでいきなり?」って思ってしまったんです…;あの全くのノンケ、全く薪さんの気持ちに気付いてこなかった青木が、雪子より薪さんを選び、しかも家族になろうなんて手紙を書くまで気持ちが変わっていく、その過程が見えなかったからです。

もちろん、青薪の腐目線では大歓迎の大逆転なのですが、一般目線で見ると「物語」としての違和感が…(^ω^;)「なんで急に?」「なんでこーなるの?」のオンパレードだったのです。

いやいやこれは、雑誌で読んでるからなのだ、続けて読めば自然につながるのでは?と思ったのですが、コミックスで連続で読むとなおさら違和感が際立ちました(TДT)

私は青薪で腐女子だから「違和感」ですんでるけど、青雪を応援してた方からすれば猛烈な不満が残ったと思いますし(ラストの雪子結婚式イラストは、青雪の方へのフォローでもあると思えます)


また、エンドゲーム自体、4巻もかけたのは長過ぎた感がいなめませんでした。いろいろな事情がおありだったとは思いますが…それでもやっぱり、長過ぎたと思います。(エンドゲームが始まったのが何年前でしょうか…)

それにしては最終的な事件の終焉が1ページの文章だけでまとめられていたり、超重要人物であるハシム少年が出てきたのも最後の最後だったし…全体的に先生らしからぬ物語の運びだったように思えました。

これも「雑誌で見てるからだわっ。コミックスで読めばテンポもいいはず!」と信じてコミックス化を待ってみましたが(エンドゲームの最後の大仕掛けがたぶんあの、愛知と仙台のトリックだったと思うんですが、そのトリックが連載中に解ったのもあるし…)

しかしコミックスでまとめて読んでも、テンポの遅さが余計に強くなっただけでした(^ω^;)

もちろんこれは個人の感想なので、初めて秘密を通しで読まれた方にはスケールの一番大きな「エンドゲーム」が一番面白いのかも知れません。

でも私は個人的に、「秘密」の「事件ものとしての醍醐味」の1つは、敵(加害者側)に感情移入できたことだと思っています。加害者も人間…誰もが持っている心の弱い部分が魅力でした。郁子や淡路が特に美しく描かれていたと思います。

でもエンドゲームは、敵がデカ過ぎて…スケールとして壮大になった分、いまいち敵(加害者側)の感情が見えなかったのと(滝沢に感情移入できたのは死ぬ直前だけ)

どちらかというと、被害者側(青木姉夫婦)の悲惨な状況ばかりが強調され続け、ただひたすらに悲惨な話…可哀想な話に終止した感がありました。

などと、私が事件の運びをディスっても言えた分際ではないのですが
そもそも青木、雪子、薪の三角関係をメインに読んでいたので事件にはあんまり重要性を置いて来なかったじゃないかっていう…

それでもその、青薪として読んでも残念だったのです。青薪エンドとはいっても、私の望むような(エロという意味での)青薪エンドでは無いと思ったから…
いや、薪さんが死ななくて、好きな仕事を続けられただけでも本当に…清水先生に感謝すべきだと思うのですが

ずっと青薪(しかもエロ)で見てきたから…欲深くなってしまって(^ω^;)残念でした。

エンドゲームのあの終わり方で、現実的に考えると…「青薪があの後、一緒に暮らす」とは考えられません。
なにしろ九州と東京だし、舞もいるし。休日に会うとしても、あの仕事に土日があるとも思えないし、2人の休日が合うとも思えません。

なんとなく想像できるのは…あの後「生涯の親友」として、時々はお互いを思いあうような連絡を取り合い、たまには酒を酌み交わし、老後になってからようやく「茶飲み友達」として共に過ごす…昔の戦友として!…といった図でした。(そしてそこには岡部もいるような気がします!)(それはそれでイイ…んですけどね ^ω^;)

そして何より…「家族」というワードが「夫婦」という意味ではないことも感じました。家族…それこそ精神的両思いの最たるもので、

私が、自分の子どもや親兄弟に深い愛情を感じても「欲情」はしないように、青木が薪さんに欲情することがもう絶対に無いんだなと、むしろ思ってしまったのです。

だから「青薪として残念」だったのです。青木×雪子で終わるよりはるかにマシだったのに、それでも青木×薪(BLとしての)を期待させる終わり方をして欲しかった…これが身勝手な思いなのも解ってますが。そもそも「秘密」はBLじゃないのですから。




でもこーゆーこと書くのも、悪口になるんだろうなって思います。
悪口を言うと(書くと)、それは巡り巡って自分に返って来ます。愚痴もそうだと思います。

悪口は吐き出した瞬間はスカッとして気持ち良いですが、それはほんの一瞬で終わります。

悪口そのものはネガティブな『言霊』となって、コールタールのようにねっとりと、ゆっくりと、巡り巡って形を変え、状況を変え、思わぬところからまた私に絡み付いてきます。そして不幸へと引きずり落とします。

私の知る限り、幸せそうな人の共通点は悪口や愚痴を言わない人です。
幸せだから悪口を言わないのか、悪口を言わないから幸せなのかっていう順番は解りませんが、ニワトリと卵のように相互関係があることは確かです。

なので私は、最近ツイてないなぁと思う時、思いきり「悪口」や「愚痴」を、スパッと辞めるようにしています。
もちろん不満に思うことは常に、山ほどありますが、思ったそばから積極的に外に飛ばすというか…言葉になる前に消してしまうそれぞれの方法を考えたりしました。「怒らない生き方」とかの本を読んだりしました(^ω^;)

(とにかく、悪口は自分にとって良くないみたいです。悪口を言って許されるのは、オカマ(おねぇ)だけだと聞いたことがあります。もしくは、悪口を笑いに変えることができる一部の芸人だけ)

だから私の2013年の、私生活およびこのブログの目標は「悪口を出さない」です!

悪口を出さずに、それで記事が、少しでも面白いことがかけるのかというと難しいです。突っ込みはあった方がいいかもしれません。でも出来るだけ…出来るだけ悪口は避けよう…と思っています。

だからこの記事で悪口いっぱい書いちゃいました。これで最後にしたいです。気持ち悪い思いをさせてしまってごめんなさい。

でもこれは、今の時点で思っていることであって2014年にはまた悪口書いてるかも…(^ω^;)って思います。その時こそは本当にごめんなさい。

こんな私を、今年も見守っていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

すっかり長くなってしまいました!ジェネシス2話目の感想も後で書きたいです!!
 
 

コメント

[title]:あけましておめでとうございます

今晩は☆今年もよろしくお願い致します!ちび薪さん、可愛い(>▽<)赤い服、違和感なし(笑)ブログって私自身はやっていないけど、思ったことや感じたことを書く場(漫画等の感想とか日常の事)だと思うので自分の気持ちをごまかして差し障りの無い事ばかり書くのでは逆にストレスがたまりそうですよね。確かに、誰かを攻撃するような悪口を書くのはあまり、いいものではありません。私も雪子に関してはちょっと、反省(^^;)青木が雪子と復縁しなかったのはやはり、舞ちゃん以外の子供はもたないという決意が変わらなかったのだと思っています。きっと、あの手紙を書くまでに青木なりに薪さんに対する気持ちの変化もあったとのでは・・(希望)少なくとも薪さんが孤独でなくなること、幸せを感じてもいいのだと思えるようになることが願いだったのでほっとしました。あれ以上、原作に望むのは無理かな。長くなってすみません。感想、楽しみにしてます(^^)
  1. 2013/01/05(土) 00:04:36
  2. URL
  3. あや #vRmW4kGc
  4. [ 編集 ]

[title]:あけましておめでとうございます

あやさん、あけましておめでとうございますv-281今年もよろしくデスv-290
ちび薪さん、「可愛い」頂きましたっ!あざーすv-411赤い服といい、柄タイツといい、思いっきり女児ですが…私が親だとしても、剛くんには女の子の格好させちゃう可能性があるので、思い切り女児で行きましたv-408反抗期まではコレで…(笑)

ブログに関しては、それぞれの価値観なので私も偉そうなこと言えないんですv-404本当は。
それでも、実在の先生を巻き込んでる割には、2chみたいなところもあるなぁって思ったり。まぁ、すべて「程度」と「品格」の問題なんでしょうけどv-356いや、私が品格を語るのもアレですがv-402

雪子に関しては…反省するまでは行かなくても、自分はすごいヤだったんですねぇ。これも頑固にしつこく書いちゃったので、もう最後にしますが。

雪子に関しての、この殺伐とした雰囲気を…ブロガーの皆で作ってしまった、この感じが。清水先生もお友達の藤本さんも、雪子のこと「好きなキャラ」とおっしゃってるのに、ファンである読者が…

読者…っていうか「腐女子」が、嫌われキャラにしてしまったことが。
もう、めっちゃ、腐女子ならではのワガママに見えたんですねv-356いるじゃないですか、女キャラが出てくるだけで拒絶反応する腐女子…あんな感じで。
皆イイ歳してんのになんでだろって、思っちゃったんですよね。しかも超~理論的に「嫌い」を証明するじゃないですか…皆さん。「嫌い」って表明をそんな力いれんでも…v-388って思ったりして。「好き」ならいいけど「嫌い」をそんなに…いや、許してあげてよって思います。もう、なんか、雪子を実在の人物みたいに思ってますね私v-408


青木の気持ちの変化…そうですね、いちお、年数が経ってますから。その年数の間に、雪子への未練が断ち切れ、薪さんが「家族への憧れ」を抱いてることを思い、あの手紙を書くまでに至ったのでしょう…けど…そこ、描かれてないからなぁ~~~~v-406でも、確かに、原作にあれ以上求めるのは無理ですね。あとは青薪は二次創作で…v-410補給できたら、私もこの失望から立ち上がって青薪復帰したいと思います。

じ、じつは私としては…エピローグ無しの最終回で終わってたほうがまだ、ムキになって青薪の二次創作したと思うんですけどね(小声)←も、もしやコレが先生の作戦か!?あおまきすとよ、このエピローグで満足したまえ、彼らは精神的に最高の絆で結ばれたのだよ、みたいなv-393

感想、楽しみにしていただいてありがとうございますv-10ジェネシスに関しては、私の読みも割とイケてるみたいなんで(笑)感想もノリノリになりそうです。あと、今回も思った以上に鈴薪でビックリです♪あんなに触れあってたら、マジで薪さん妊娠しますねv-408というか、原作であんなにいちゃいちゃされたら、妄想の出番さえ無くなってきますけどv-356


あと、自分の生活落ち着いて来たんで、拍手コメとか鍵コメも復活させたいと思いま~す。また拍手コメたくさんくださいね~
新年初コメント、ほんとうにありがとうございましたっv-300
  1. 2013/01/05(土) 00:47:56
  2. URL
  3. ユーカリ(ちえまる) #/FuI5loQ
  4. [ 編集 ]

[title]:うふふ

どこかで見たような文章が〜^^

雪子嫌いの雰囲気、私も苦手に感じてました…炎上覚悟で(実際はしませんでしたが)擁護論を書いたことが何度か。
私も別にすっごく好きという訳ではないのですが、ここまで嫌われるのは理不尽というか。

最近、友人が『秘密』を読破しました。
腐ではない、普通の友人です。
感想をとても楽しみにしていたのですが、ラストエピソードは引っ張りすぎ、エピはがっかり、雪子さんが好きだから〜と。
雪子好きって人も実はかなり多いのかな、全体読者の何割くらいなんだろ?なんて思いました。
ちなみに友人が気に入ったのは、1巻、4巻、7巻だそうです。
青木が活躍する話が好きなんだけど、後になるほど青木がエリートに見えなくなった、と。
なるほどなと思いました。
  1. 2013/01/06(日) 15:30:27
  2. URL
  3. 原麻めぐみ #.IQfhLbg
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: うふふ

キャーめぐみさんv-10そのせつは、私のグチグチしたつぶやきにお付き合いくださいまして…ありがとうございましたっ。

あれで悶々としてた思いがだいぶ楽になりました。楽になったのに…ブログでまた言ってんのかいっv-356て感じですけど…お恥ずかしいv-402でもやっぱ、出すもの出しちゃうとスッキリしますね。だからといって何でも出していいとは、やはり思いませんが…

そうそう、雪子嫌いの主張って、あんまり見たくないんですよね~私も。

いや、私も雪子イヤだったけど、エレベーターで薪さんと泣きあってるシーン読んでから気持ちが変わりました。で、冷静になってみると、なんだこのバッシングは?って思って、急に嫌悪感v-408

というか、普通に、人の悪口言う(書く)のって抵抗ありますけどねぇ~私は。
雪子は実在じゃない二次元のキャラだから、抵抗無く攻められるのかな…でも私、「ここまで言う気にはならないな…」ってバッシングが結構ありましたもん。二次元キャラを抵抗無く攻める人は、三次元でも攻めて来そうでちょっと…怖いですv-388細かいところを、悪いところを、見つけてはイチイチ攻めてくるのとか(>_<。)こわくないですかーっ!?!?

清水先生が雪子を「嫌われキャラ」として描いてるならともかく(千堂大臣のように)、雪子は好きなキャラとして描かれてるわけですし…
先生が「雪子嫌われてるなぁ」って感じてらっしゃるのかどうかも気になっちゃいましたよ(全く余計なお世話ですがv-408私、自分のお気に入りキャラが読者にココまで嫌われたら悲しいですもん)

というか、雪子をバッシングするなら、「そんなのに惚れこんだ青木」をバッシングしてるのと一緒だと思うんですけどね(^ω^;)

青木がバッシングされたこともありましたけど(薪さんを叩いたりして)、結局「薪さんが青木を好きなんだから」で皆さん許されましたよね。
でも雪子に関しては「青木が雪子を好きなんだから」とはならなかったです。これも変。最初に雪子に入れ込んで、何度も会いに行ったのは青木の方からなのに(雪子は別に、青木に興味なさそうでしたよね)

以前、夜子さんも「雪子バッシングはもう、見ていて辛い」みたいなこと書かれてましたが、めぐみさんの雪子擁護にしても、そういうこと言う人が少なすぎるんですよね。
だから私も微力ながら、度々主張してきたわけです。
この後また、雪子出てくるかも知れませんしねv-411


雪子好きって人の割合ですが、私、実はかなり多いと思いますよ?まぁ、多い方が正しいとか偉いとか全く思いませんが、
私たち腐女子が思うほど「雪子好きが異常なこと」ではないはずです。(むしろ正常です!)

普通の人(腐ってない人)は、ブログとか開設するほどマニアックじゃないってだけで(ネット界に出てこないだけで)いっぱいいますもん。mixiの「秘密コミュニティ」とか、ヤフー掲示板とかだったら、青雪の人も結構いますし。

「腐女子」は強く出るから目立つだけで、割合としては一般人(男×女を望む人)の方が多いはずだし。
腐女子はもう、強度と情熱がハンパないからv-408これは私自身が腐女子だからこそ解るんですけどね(笑)

あと、皆さん結構~意識されてないと思いますけど、「秘密」と「大奥」って、男性の読者もかなり多いですよね。読書会に男性の割合が高かったのも知られてますけど…

たぶん「ヱヴァ」とかも男女で読めるマンガですけど、あんな感じで男女に読まれるマンガですよね。まぁ男性はコミックス派が殆どだと思いますけど。

本屋で「秘密」コミックスを売ってるコーナーだって、別に少女漫画コーナーじゃなくないですか?サイズ的にも、青年誌のコミックスとかと一緒にあって。まぁ、BLコーナー近くにおいてるところもありますが(笑)だいたい、少年少女を超えた「大人コミック」のコーナーにあって、男性でも購入しやすいと思います。

そもそも「秘密」って一応…いや、完全に「刑事モノ」だし、脳を視るというSF設定も、男性が好きそうです。

そして男性読者だったら、普通に、雪子好きだと思いますよ。夫は「こんな女きついなぁ~」といいますが、こんな女(笑)、つまり、仕事が出来て強くて美人、が、好きな男も多いと思います。というか、好きな男はメッチャ好きだと思いますよv-408


1巻、4巻、7巻は私も好きですv-10婦女子、一般人を問わず人気の高い巻だと思いますねぇ。やっぱ、『事件がちゃんと面白い』ってことが、萌え以上に大切ってことでしょうか。

「青木がどんどんエリートに見えなくなった」…っていうのは解りますv-408何ででしょうね?青木って昔の方が冴えてましたね(ムチャもしたけど) 
やっぱ女か(笑) 女に入れ込んだっていうのが、なんか情けないようなイメージになっちゃったのかも知れませんね(実際は全くそんなこと無いんですけど)


うう、気づけはコメントされた方が後悔されるほどの長いうざいレスをしてしまいましたv-356長々とごめんなさいv-402これに懲りずにまた反応いただけたら嬉しいですv-290
コメント、ありがとうございましたv-22

  1. 2013/01/07(月) 02:01:33
  2. URL
  3. ユーカリ(ちえまる) #/FuI5loQ
  4. [ 編集 ]

[title]:あけましておめでとうございます

雪子バッシングの件ですが、、、
私は個人のブログやサイトだから別に嫌いなら嫌いって書いて全然構わないと思います。
公式サイトでもなんでもないし、、それがその人の感じた感想だから仕方ないですよね。
例えば、今回ユーカリさんが「秘密」の終わり方が好きじゃないと書かれたのも、正直な感想ですよね。そういうのも、人によっては『書くべきじゃない、そんなマイナスな意見』と思い人もいるかもしれない。でも、ココはユーカリさんのブログだから、自由に書いていいんです。
みんなどこかに何か感じた物を吐き出したくてこういうブログを開いて自己表現してるんです。
「雪子が嫌いだ」「こういう所が嫌だ〜〜』とどこかで発散しないと多分ストレスがたまるんですよ。きっと。そしてそういう人のためにある。こういうブログは。
ブログでまで誰にも遠慮はしなくても良い。その意見がどんなに偏ってようが、間違っていようが。読むのが嫌ならもうそこには行かなければ良いだけだし。
ただ、書く方はいろんな人が読むという事も忘れない方が良い。、読んだ人に「、、、そういう人なんだな」って思われる。皆、優しいからあまり表立って批判したり喧嘩したりしないけど、その人となりを文章から評価している。そういう意味ではユーカリさんは凄く正直な方なんだな、って感じます。(違うかもしれないけど)そして、こういうコメントを残してしまう私も同じです。書く文章で人間性を評価されてる。おたがいに。そういう意味ではこういうコメントも漫画と同じですね。心しておきたいです。そして誠実でいたいですいつも。
  1. 2013/01/07(月) 03:32:13
  2. URL
  3. しーらかんす #p2ahKU9o
  4. [ 編集 ]

[title]:お邪魔致します

こんにちは。
ちび薪さん、可愛いですね。
明るい配色で、見ていて和みます(^^)

今回、こちらの記事に、私がコメントしてもよろしいものかどうか、悩みました。
雪子否定派の当事者が意見を申し上げるような場ではないかもと、懸念を覚えたからです。
決して、ユーカリさんのご意見を否定するつもりではありません。

ただ、こちらの記事の前提に対して、誤解があるように見受けられたので、その誤解だけは解いておきたいなと思いまして、こうして参りました。

こちらの記事。
「多くの人が、雪子バッシングの記事をブログで書いていて、あまりに酷いので、それに疑問を投げ掛ける意見を書いた」という風に、読めるのですが。

実際には、雪子を否定する記事を書いている人は、少数派だと思います。

私は、この4年半、常時30箇所位の「秘密」ブログを読ませていただいておりました。
「第九編」が終了した後には、「秘密」専門ブログだけでなく、多様な記事の中で「秘密」カテゴリを作っているブログ、また、今回に限り単発で「秘密」の感想を書かれているところ等、50箇所位を巡りました。
休止中のブログもチェックしたので、それも入れれば、60箇所以上ご訪問したと思いますし、2chのような掲示板も見ました。

その中で、ストレートに「嫌い」と書いているだけでなく、「私は雪子が苦手だ」「理解出来ない」といったソフトな言葉で書いている人も含めて、雪子否定派は、5人位でした。
つまり、60箇所以上も見てきた中で、雪子を否定する記事を書いているのは、1割以下。

圧倒的に、「雪子が好き」「雪子の気持ちも分かる」といった、雪子擁護派の方が多かったのです。

もちろん、私が見た物が全てだとは限りません。
私が見逃した所で、ユーカリさんは、もしかしたら他にも否定的な記事をご覧になっているのかもしれません。
でも、むしろブログを持っていない人や、感想を書いていない人の方が、腐女子目線ではなく「秘密」を読んでいる筈で、そういう方々も入れたら、雪子を否定する読者は、本当に、ごく少数だと思います。

また、その5人位の方々も、休止中だったり、記事を削除していたり、別ブログの方に興味が移っていたりと、更新を停滞されている方が多く、改めて見渡してみれば、雪子否定派で現役で更新を続けていているのは、私位かもしれません(^^;)

雪子擁護の記事を書く方が、よく「雪子は巷で嫌われているけれど、私は…」みたいな書き出しをされていますが、それを見ると、一体どれだけの記事をご覧になってそう思われるのか、「否定派の方がマイノリティなのに?」と、不思議に思うんです。

オフ会で、「秘密」ファン同士直接お話ししたことも幾度かありますが、その際も、雪子を否定するような話題が出ることは、滅多にありません。
雪子を好きだという方の方が、ずっと多いからです。
一度、「私はどうしても雪子が苦手で」と口にしてしまったら、「雪子は悪くない」といった反論を、複数の方から受けたことも。
でもそれだって、殺伐とした空気で会話が行われたわけではありません。
あくまで、お互いに自分なりの感想を語り合うといった雰囲気で、意見は違っても、「秘密」が好きという思いに溢れた充実した会話でした。

雪子否定派の方が、どこでも、圧倒的に少数派で、肩身の狭い思いをしていると思います。
かと言って、少数で隅っこで語っているのだから、見逃してくれという理由にはなりませんが…

でもじゃあ何故、そんな少数派であるにも関わらず、否定するような記事を書くのかといったら。
それは、「秘密」を語る上で、雪子も欠かせない一員だからです。

とある「秘密」ブロガーさんは、雪子が苦手で、最初はレビューでも創作でも存在しない物として、スルーしていたそうです。
でも、雪子も「秘密」を構成する重要な人物なのだから、彼女のこともきちんと考えていこうと、レビューに書くようになった、でも彼女のことを書こうとすると、やっぱり負の感情が出てきて、書いていて自分でも嫌になってしまう、でも無視するのはもっと清水先生に失礼かもしれないと、葛藤されてました。

そんな風に、考えに考えて、書いている人も居るのです。
闇雲に面白がって、あるいはストレス発散の為に、雪子バッシングをしているわけではないのです。

私自身に限って言えば、雪子という女性が、何故そんな言動をするのか、こういう理由からか、それともこういう考え方によるものなのかと、理解したいと思い、色々と考察し、それでもやっぱり自分には理解出来なくて、やっぱりこういうところが分からない…というところに、落ち着くしかありませんでした。

そこにどんな事情があるにせよ、愛する薪さんを故意に傷付ける行為や、何故わざわざ傷付けようとするのかといったことが、理解しようとしてもどうしても出来ないんです。

「秘密」について語ろうとすると、彼女は避けて通れない。
でも、彼女について書こうすると、自分は彼女をどうしても理解出来ない。
かと言って、理解してもいないのに、「彼女の気持ちも分かる」等と、思ってもいないことを書くという、ブログを訪れて読んで下さる方に対して不誠実なことは出来ませんし。

>雪子をバッシングするなら、「そんなのに惚れこんだ青木」をバッシングしてるのと一緒だと思うんですけどね

おっしゃるとおりだと思います。
青木や鈴木さんが選んだ女性なのだから、素晴らしい女性であってほしい、いやきっと素晴らしい女性である筈…と思いたいからこそ、彼女を理解しようとして、でも出来なくて、歯がゆい思いでなりませんでした…この辺り、分かっていただけるかなあ…

青木もあちこちで批難されていましたが、それもきっと、薪さんが愛する人だから、青木には素晴らしい男性であって欲しいとの願いがあったからだと思っています。
もし、青木が小池や曽我辺りのポジションだったら、あそこまで言われなかったと思うんです。

雪子もそうです。
重要人物だと思うからこそ、期待する気持ちがあるからこそ、失望も大きかったんです。

>超~理論的に「嫌い」を証明するじゃないですか…皆さん。「嫌い」って表明をそんな力いれんでも…

とのことですが、理解したいから、重要人物だと思うから、彼女について考え、こういう女性であって欲しいと願い、でも叶わなくて葛藤し…という記事になるんです。
もし、大したことない人物だと思っていたら「私この人嫌い」と、一言で済む話ですし、そもそも、わざわざ記事に取り上げたりしませんもの。
「秘密」を愛するからこそ、結果的に否定するにも、長い記事になってしまうんですね。

ユーカリさんも、今回「秘密のラストが残念だった」という言葉一つで済まず、何故残念だったのかその理由を書かれるのは、それだけ「秘密」を愛して見守ってきたから、自分が残念だという気持ちを、他者にも理解して欲しいからではないのでしょうか。

>雪子擁護の記事を書くなら炎上覚悟

とのことですが、実際には、雪子擁護の記事によって炎上したブログを見たことは一度もありませんし。

>雪子に関しての、この殺伐とした雰囲気は

とお書きですが、「殺伐としている」と私は思ったことはありません。
清水先生が「怖いファンレターをもらったことがある」という内容が雪子のことかどうかは、想像の範囲でしかありませんよね。
それに、某「秘密」ブロガーさんが、「創作に雪子を出したら怖いメールが届いた」という事実について、私も胸を痛めましたが(彼女の描く雪子は好きですし、彼女自身も好きですので)、そういった行為に出るのは、雪子否定派に限りません。

と言うのも、私は、雪子を否定する記事を書いて、脅すようなコメントを一度ならずもらったことがあるからです。
「腐女子風情に雪子を語る資格なんて無い」とのお言葉をもらった時は、「腐女子だって雪子を好きだという人も大勢居る。私の記事を読んだだけで、腐女子は皆そうだなんて思われたら、他の腐女子の方の迷惑になるので困ります」とお返事しました。

また、雪子のことに限らず。
二次創作で薪さんに対してオリキャラにちょっかいを出させたら、青木や鈴木さんや岡部さん以外と絡ませるなんて、そんなの信じられないと、書いている私だけでなく、その創作を支持して下さる読者の方まで中傷するようなコメントが届いたり。
薪さんや「秘密」の世界を褒め称える記事に「吐き気が出る文章だ」とのコメントがあったり。

中傷や脅しのようなコメントをする方は、雪子否定派に限らず、居るのです。
でもそれは、「秘密」読者の中では、ほんのごく一部であり、多くの「秘密」ファンは、純粋に「秘密」を楽しんでいる、他人を中傷するような人ではないと、私は信じておりますが。

雪子が大好きだという方と、直接メールで意見を交換し、結局意見そのものは平行線でしたが、そのやりとりによって、かえって親密さが増し、様々な感想を言い合えるようになったこともあります。
雪子否定派が居るからと言って、決して、殺伐とした空気になるとは限らないと思います。

また、私が雪子のことを書くのは、レビューの一部として、正直な感想を書くに過ぎませんが。
それによって、「自分も雪子の言動で傷付いた」「雪子によって薪さんが傷付けられて悲しくなったこの気持ちを、誰にも聞いてもらえなかった」という方の受け皿にもなっていると、後になって気付きました。

先にも書いたように、雪子否定派の記事を掲げている人は、ごく少数です。
だから、自分のブログを持っていない人で、悲しい気持ちや、憤りや、他の誰にも話せない気持ちをここなら聞いてくれると、私のブログに気持ちを綴ってくれる方がいらっしゃったのです。
どこにも持って行き場の無い自分の気持ちを、分かってくれる人が居て嬉しかったと言われました。

否定する言葉を書くのは、勇気が要ります。
それが少数派なら、尚更。
ブログを持っていない方なら、特に、発散する場が無くて辛いでしょう。
自分のブログが、そんな方の受け皿になることは意図していませんでしたが、そういう役目もあるのだから、マイナスな感情の感想を書くことも無駄ではないと思いました。

ユーカリさんも、最初は、私のコメントのお返事に、

>本当に予想の、理想の、さらに斜め上いってるくらいの最高エンドだったと思います。描き足しもあるようですが、この幸福エンドがくつがえることもなさそうですし。大満足であります

とまでお書きでしたのに、今回、

>あの終わり方で絶望すら感じた

という、全く違う(たぶんこちらの方が正直な)意見を書く気持ちになったのは、ツイッターで、他にもあのラストに満足出来ない方々が居るのだと知って、勇気付けられたからではないでしょうか。

多くの人が「雪子が好き」と言っている中で、あくまで雪子のことが理解出来ないと言い合っている私達が、ユーカリさんの目には、大人げなく映るのかもしれません。
でも、同じ気持ちを共有出来る場があることで、救われて、だからこそ、別の意見も受け入れられる余裕が出来ることもあるのです。

某さんのところに、「怖いメールを送った」方は、むしろ、そういった、発散する場、話を聞いてくれる相手が居なくて、不満が溜まった方なのではないかとも思います。

また、「雪子が好き」「理解出来る」といった言葉だけなら良いのですが、雪子擁護をするに当たって、「薪さんだって酷い」といった言葉を見ることも、少なからず有ります。
薪さんを愛する者としては、薪さんを非難する文章には、胸が焼け付くような痛みを覚え悲しくなりますが、でも、そういったお考えをする方がいらっしゃるのも、仕方の無いこと、自分からその文章を読みに行って勝手に辛くなっているのだから、書いた方にそんな言葉を書かないでと要求する立場には無いと思っています。

あと一つ、気になったことがあるのですが。

>清水先生や藤本さんは、雪子のことを好きなキャラとおっしゃってました

とのことですが。
藤本さんは確かに、雪子のことが好きとおっしゃっていたようですが。
清水先生も、そう断言されていたのでしょうか?
私、ユーカリさんの記事はもちろん、検索掛けてあちこちで読書会の記事を追いまして、清水先生ご自身は雪子のことをどう思ってお描きになってらっしゃるか日頃から気になっていたので、そういったことについて触れてないか注意して読んでいたつもりなのですが、そういった記述は見つけられませんでした。
レポには書かれていないところで、そうおっしゃっていたのかが気になります。

ユーカリさんご自身が、「自分は悪口は書かない」という姿勢で臨まれることは、素晴らしいことだと思います。

ただ、「秘密」は奥深い作品であり、被害者にも加害者にもどのキャラにも事情があり、勧善懲悪でスパッとは終わらない。
(>「嫌われキャラ」として描いてるならともかく(千堂大臣のように)とのことですが、千堂大臣にだって、同情する意見も少なからず見かけます)
同じシーンにも、人それぞれ違う解釈、違う意見が出る、だからこそ面白い。

そういった、様々な意見があるということを自分でも受け入れ、いずれにせよ、「秘密」を愛する者同士、「秘密」に限らず、清水先生作品のどれか一つでも愛する者同士、互いに認め合い、共存出来て行けたらと、個人的には思っております。
  1. 2013/01/11(金) 21:59:26
  2. URL
  3. かのん #amXlFcx2
  4. [ 編集 ]

[title]:しーらかんすさんコメントありがとう

しーらかんすさんコメントありがとうございますv-290

個人のブログだから何かいても構わないっていうのは、解ります。しかしその、どこまでが個人ブログといえるのか解らなくなることもあるんですよv-356

全くの個人ブログ、個人の趣味のサイトだったら(私の子育てブログとかだったら)まさしく何を書いても構わないと思います。でも大切な、人の作品を扱ってる割にはどうなんでしょうねっていう見解と、でも個人のブログだし楽しみたいしね~っていうところを、ずっと行ったりきたりしてるのがこの記事なのですよ~v-408

この記事は長すぎて、全部読むの大変だと思うんですけどv-404全部読むと、(個人のブログで)それぞれの正直な思いを出すのも悪くないって記事でもあります。

また、「嫌なら見なきゃいい」っていうのも正論です。これも、個人の趣味サイト、リア充自慢サイトだったら見たくも無いですけどねって思います。
でも「秘密」のこと書いてるなら見たいじゃんって思いますもの。

私が個人の日記とか書いても、誰も見てくれないと思いますよ!?(家族のこととか、私の趣味、宇宙マッサージのこととか書いてもv-408)私は有名人でも芸能人でもないですから。
「秘密」のこと書いてるから、見てくださるかたもいる。しーらかんすさんだって、「秘密ブログだから」見てくださって、コメントまで下さってると思います(ありがとうございますv-290

自分ひとりの力でやってるサイトじゃない。それなのにあくまで自分だけでやってるサイトみたいに、好き勝手に悪口とか書いて、どんだけダサいんだよって思ったりしたわけです(でもこの記事はかなりダサいの覚悟で毒を吐いてますが)

それでもバッシング書いてもいいんです、っていうのも正論だから。だから書くなとも言えませんね。

ただ少なくとも私は、雪子のバッシングとか青木のバッシング、清水先生のバッシングを見ると心が痛む感じがします。この「心が痛む」という感覚、人間らしい感覚を失いたくは無いです。

心が痛むんだったら見なきゃいいじゃん---->って、この流れが延々ループしていくわけです。

これ、雪子バッシングに限らず、腐女子バッシングとか青薪(鈴薪)バッシングとか…全部そうですけどね。

でも書きたい。共有したい。

で、書いてみました。おっしゃる通り、この記事で「秘密の終わり方がイヤだった」って、めちゃくちゃディスってますv-404

でも結果的に、誰もいい思いしないし、いたずらに誰かの心を痛めてるかもしれないし、私自身イヤ~な感じが残ってます。あ、この「負」の感じ、自分に戻って来るな…って感じてますv-399

この悪口に、共感してくれる人がいたとしても、そうだよね、そうだよねって傷なめあうだけで全く生産性がありません。生産性の無いことをしちゃいけないってわけじゃないけど、あまり意味が無いように思います(マイナス要素を出してまですることじゃない)

あと、やっぱ、こーゆーの、すごいダサいですよね~~~~(かっこ悪くないですか!?)
私が清水先生より偉くて、先生より多くの人に感動を与えてるならまだしも…
現在無職の私が!これだけディスってんの…「お前が言うな!」って感じまんさいで、うわ~ダサいわぁって思います。まぁこの記事は、こーゆーダサいところ見せてもいいかなって思って書いたんですけど、やっぱ恥ずかしい自覚はあります。

上から目線なんですよね;お客さんとして読んでるんだからっていう…(まぁ、そうなんですけど、お金払って読んでるわけですから)でもだから、お客さんだからって偉そうでいいのかっていう、これも正解の見えないループだと思います。

その辺のおじさんが「イチローなんてのはぁ大した選手じゃないんだよ」とか偉そうに野球論語ってるのに似てます(お前が言うな感まんさい) 有名人や目立つ人のことを否定するのは、このダサさは必ずつきまとうような気がします。ナニ様のつもりで言ってんだろwっていう…

で、悪口って書いてもいいけど、こーゆー恥ずかしい思いや、気まずい思いをしてまで書くことかと言うと…そうでも無いんだろうなっていうのが私の考えであります。そこまでの価値があるのかなって。
この考えも変わるかも知れないですけど、今はそう思ってます。

私が正直、とおっっしゃって下さいましたが、どうなんでしょうねぇ?
結構、良い子ぶってるというか、かっこつけてる部分が大きいと思うんですけど私は。

それに「正直」で言えばしーらかんすさんが、私の知る限り一番正直だと思います!今まで頂いたコメントからしても…このコメントだって正直も正直、私が今まで見てきた(書いてきた)コメントの中でも一番正直だと思います。「キングオブ正直」をさしあげたいと思いますv-20これからも正直で、しーらかんすさんらしいコメントをお待ちしておりますv-353ではでは、コメントありがとうございました!
  1. 2013/01/13(日) 02:52:52
  2. URL
  3. ユーカリ(ちえまる) #/FuI5loQ
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: お邪魔致します

かのんさん、真摯なコメントありがとうございますっv-421もうもう、前回頂いたコメントにしても、この私の、こんなサイトにこんなに丁寧なコメいただけるなんて恐縮です~~~~(´;ω;`)ブワッ
もう、記事じゃなくてコメント見に来て欲しいですこのブログ…v-408

ちび薪さん見て下さってありがとうございますv-352秘密でイラストを描く方は上手い方が多いので…キャラというより「デザイン処理」で逃げてみましたv-356

「雪子否定派の当事者」だからといってコメントを悩んだりされないでください~v-404
かのんさんはあんまり…っていうか、全く、ブレが無い方のように見受けられます(違ったらすみませんv-356

でも私は結構~変わるんですよ。好みも流行も、考えもコロコロ変わるし、人に意見に左右されるし、それに第一、変わることを悪いこととも思っていなくて(柔軟に対応出来るんだよって良く解釈してるんですけどv-402)前は私も、雪子のことすごい嫌ってたくせに、あのエレベーターのシーン見たら急に雪子好きになったり。だから雪子否定派の気持ちも解ります。
薪さんを叩いた青木にムカッ!ときたくせに、青木バッシングの記事を見るとそれはそれで心が痛む。

変わらないことってすごくカッコイイと思うんですけど(私は「頑固」などと悪い言い方をしましたが、基本的にカッコイイことで、自分に無い部分だと思います)

私は変わることも、変われる可能性があることも、見方を変えることも、状況によって使い分けることも、いいことだと思ってるんです。(新商品にすぐ手をつけるタイプですv-408

かのんさんはどこで書かれることも一貫してらっしゃるようですけど、私はブログ、ツイッター、フェイスブック、それからリアルでのしゃべり、全部かなり違います。すごい使い分けてます。(一貫してる方の方が珍しいとさえ思ってましたv-401

でもその時その時で、嘘を言ってるわけでもなくて、秘密がハッピーエンドで良かったと思うのも本当だけどもともっとと期待してガッカリしたのも本当なんです。そうほう、思いにかなり盛ってるので極端に違う感じになっちゃいましたけど、両方本当です。だって私、薪さん死んじゃうって思ってましたから;生きて、好きな仕事続けられてるだけでも大満足であるはずなんです。

あと、清水先生が雪子好きかどうかなんですけど、自分レポからですが、藤本さんが「私としては雪子って好きなんですけど・・・」ておっしゃったのに対して「一番、我々に近い存在ですもんね。30代後半の女性っていう」とおっしゃられて、その言い方に愛があったので私がそう(清水先生も雪子好きだと)解釈しました。これは文章じゃ伝わりにくいかも知れませんが…(「だよね~^^」みたいな相槌だった…とでもいいましょうか)

あと、郁子の回で「きれいな女の人描くのが楽しい」というくだりで「雪子とか」とおっしゃってました(これは記憶なのですが)確かに、雪子を描いてて楽しそうなのは画面から伝わってきたので、これはもう、雪子のこと好きなんだな~って解釈しちゃったんですけど、かのんさんにそう聞かれると不安になってきました。
清水先生が、ノリノリで雪子描かれてると思い込んでたんですけど、それは違うんですかね?もう、完全に思い込んでいました。もし違ってたら申し訳ありません… 完全な情報で無い限り、主張しないほうがいいかもしれませんね。

千堂大臣に同情する意見は、私は見たことなかったんですが、原作自体で「あの卑劣な大臣のように」とか書かれてたので、悪者キャラとして設定されてると解釈したんです。読者側からじゃなくて、制作側が、嫌われてもいいキャラとして出してるんだなっていう… これも清水先生に聞いたわけでは無いのですがv-388

とにかく、私がヤだったのは読者側からの雪子バッシングだったので、先生側がどうとか関係なかったですねv-388先生をたてに、無理やり雪子バッシングを辞めさせるようなことばかり並べて申し訳ありませんでしたv-406いや別に、かのんさんに謝ることじゃないのかもしれませんけど、混乱させてしまっては申し訳ないですね。

あと、雪子中傷に関しては、正直、私、かのんさんほど沢山のブログ読んで無いんですよ。有名なところ(影響力の強いところ)だけで…
で、殺伐とした雰囲気も、かのんさんは感じていないと。
どんな情報も「受け取り側しだい」なので、私は雪子好きだから雪子バッシングに過剰に反応しているのでしょうか。私が「この殺伐とした雰囲気ヤだな~」って勝手に思ってるだけなのでしょうか。かのんさんがめっちゃリアルに数字で出されるのでそのような気がしてまいります。
そうなると、私はいったい何に心を痛めて来たのか…????

ただひとつだけ、個人的に満足していることなんですが(恥ずかしいですが)
私がこれまでに何度か繰り返し書いてきた雪子擁護記事により、今後、誰かが雪子のバッシングを書かれるときにほんの少しでも、かすかな抵抗感があればいいなと思います。

あ、あともう一つ!
このようなブログで、このような論争が交わせたことはかなり、ありがたく思っています^^これはかのんさんだけでなく、この記事にコメントくださった4人の皆様全員に感謝しています。
本当に真摯なコメント、ありがとうございましたv-22
  1. 2013/01/13(日) 04:03:46
  2. URL
  3. ユーカリ(ちえまる) #/FuI5loQ
  4. [ 編集 ]

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