清水玲子先生が好きで作った非公式ブログです。 現在は『秘密-THE TOP SECRET-』を中心に。

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コメント

[title]:

こんにちは。

最初にこちらをご訪問したきっかけは、他の「秘密」ブログさんのリンクでした。
「新規の『秘密』ブロガーさんね。ワクワク♪」と開いたら、カテゴリ欄に、見覚えのある創作タイトルが並んでいて。
嬉しい驚きでした☆

ブログのタイトルも良いですよね。
青木と薪さんを表しているという・・(≧▽≦)

今回、改めて記事を読ませていただきました。
「リアルラブ」や「MAI FAMILY」といった、私のお気に入りも残して下さって、嬉しくなりました。

それに、ユーカリさんたら絵もお上手・・・以前のブログでは知られなかった事実を知ることが出来て、これも嬉しい限りです。
私は絵を描けないので分かりませんが、描く方は、青木は、あの髪型と眼鏡が描き辛いって、皆様おっしゃいますね(笑)

「すずまくこと」についてのお話がありましたが。
私は、基本は「あおまきすと」ですが、同時に「すずまきすと」でもあります。
青木に薪さんを託したいと思うし、青木の成長を信じている、そして同時に、鈴木さんも好きだし、過去の、薪さんと鈴木さんの関係も大事にしたいと思うのです。
少女漫画的役割で言うと、自分にとって、青木は「幼なじみ」、鈴木さんは「憧れの先輩」みたいなものですね(笑)
「鈴木先輩って素敵よねっ!」と目をハートにさせて言いながら、最終的には、一生懸命に頑張っている青木の価値に気付く・・みたいな(^^;)

薪さんにとってもそうじゃないのかなと、勝手に思っているんです。
薪さんにとって、鈴木さんは、大切な大切な、誰にも替え難い存在。
青木はまだまだ未熟だけれど、その真っ直ぐな魂が薪さんを癒し、それはいつか「鈴木に似てるから」ではなく「青木だから」の想いとなっていく。
どちらも、薪さんにとって、大事な人であることに変わりは無いと思うのです。
(ちなみに、岡部さんは薪さんの「お父さん」だと私は思っているので、最初から恋愛的にはランク外。でも、ある意味、幼なじみや先輩より近い、一生絆は離れない存在ですよね^^;)

「WILD CATS」は、私も好きです。
シーザーの想いが切な過ぎて、実はちょっと読み返せない位。
これ程、究極の片想いがあるかなあと。

あと、長編やシリーズ物以外で好きなのは「MAGIC」ですね。
これは何度も読み返しては、その都度、胸を打たれております。

mixiの話題が出てきましたが、こちらの清水先生関連のコミュは、あまりに思い入れに温度差があり過ぎる気がして、コミュには参加しておりません(^^;)
こんな風に、一つの漫画作品として、普通に「秘密」の展開を、メロディの発売を楽しみに出来たら、それも楽しかったのかなとは思いますが。

読書会レポ、ありがとうございました。
読書会直後に、少しだけ拝見していたのですが、この度、改めて通して読ませていただきました。

>清水先生:「青木と薪の関係性」→青木に恋人が出来て、青木と薪の間に変化が→この変化を元に戻すために惨殺した。

とのことですが、そうなると、青雪の復縁は、やはり考えられないんですよね。
「元に戻す」ということが、薪さんと青木を、3巻までの、「信頼する上司と部下に戻す」ということなのか、それ以上の強い繋がりを持った関係に持っていくのかは、まだ分かりませんが。

>(前に進んで)描きたいのは、事件。(今後の秘密は)事件メインにするから(今の登場人物は人間関係を描ききったから、もう出さない)
>青木、薪、岡部・・・この辺が出てくる「第九」は終わりますね。自分としては「岡部」を描けなくなるのが寂しい
>(2人の関係は)1〜3巻に戻るだけなので・・あんまりそれは描きたく無いかな。(今さら)青木と薪を描いても

清水先生お気に入りの岡部さんすら、もう描かれないとおっしゃっているし。
これだけ言っているのですから、もう、薪さんと青木が並ぶ姿を、エピローグの後は、見ることは出来ないんですよね・・・(TT)
これは本当にショックでしたが、でも、この時点で教えていただいて、良かったと思っております。

>藤本さん:雪子はルイスにも重なります。

この一言に、「ルイスとは違うでしょーーーーっ!」と、藤本さんに突っ込みたくなりました(すみません。藤本さんに罪は全くありません)
腐女子フィルターの無い一般読者は、そういった見方が普通なのでしょうか・・。
どこからどう見ても、雪子はルイスとは全く違うんですが・・・(色々な意味で)

>薪にとっての「幸せ」とは、「青木が幸せになること」じゃないでしょうか。

うう・・・(つ;)
やっぱりそうですか・・・薪さん・・・・・・・。

嫌な思いもされたようですが。
なかなか・・全ての方がネット上のルールを守るわけでもないですし。
こちらとしては、ユーカリさんのように、自分で注意書きを掲げることしか出来ませんから、それを無視されたら、手の打ちようがありませんよね・・。

それに、清水先生に対しての中傷もあったとのこと。
一般的に見て、「秘密」や清水先生の専門ブログをやってらっしゃる方は、作品の展開に辛い思いをすることがあっても、先生への尊敬の気持ちを失くすことは無いと思います。
作品が本当に好きなら、それを生み出した先生への、感謝の気持ちは失くそうとしても失くせません。

でも、某巨大掲示板を見たりすると、作品に対する愛も無ければ、先生に対する尊敬も無く、ただ、ふと思いついたことを並べている・・と思われる言葉が並んでいることも多々あります。
だから、「秘密」にハマった当初は、そういったところもチェックしておりましたが、今では、一切そういった掲示板は見ておりません。

愛しているからこそ出る苦言なら、それは、読んでいる人にも伝わります。
そうでない単なる悪口は・・・言わせたい人には、言わせておくしかないんですよね、もうね・・。
でもそれに、自分の綴った言葉が使われていたら、それは相当、気分を害するし、悲しくなりますよね(><;)
そんな非常識なやり方に、負けないで下さい・・としか言えませんが。

>「今井×薪」で検索するような方って相当面白い人だ(゜∀゜)

3年位前のことですが、私のところでも、アクセス解析の検索ワードに、薪さんと今井さんの名前を併記した物が繰り返し付けられていたことがあるんです。
それで、「今井×薪」といった需要もあるのだろうかと思い、だったら書いてみたい・・と、「美酒」という、薪さんと今井さんが二人でお酒を飲みに行くお話を書きました(^^;)
この二人が並んだ図は、私も好きです。

「青木の手」を追った記事・・・楽し過ぎます!ありがとうございます!
青木ったら・・非常時だからでしょうけど・・・。
こんな時じゃなくてもこんなことしてほしい(←本音出た)

BL作品は、確かに、読者の思いを汲んでいる、ハッピーエンドが約束されている物が多く、そういう点では、安心して読めますし、そんな読者の思いに応えられる作家さんも凄いですよね。
でも・・・唯一と言っていい程、私がハマっているBLコミックは、主役カプが、かなり辛い思いを味わっていて、暗い結末すら予感させてハラハラさせられています・・「秘密」だけで充分キツイのに・・そんな作品にハマってしまう自分が残念です(T▽T)

それから。
遅くなりましたが、ツヨシくん(?)の誕生、おめでとうございます!!
育児でお忙しい中、記事を更新して下さって、ありがたく思います。

>息子が死ぬって思ったら、その恐怖に比べたら
>自分が死ぬことなんて何でもないっていうか・・・

本当にそうですよね。
子供が亡くなる恐怖に比べたら、自分のことなんてどうでも・・(^^;)
子供の為なら自分の命なんていくらでも差し出せるし、同時に、子供の為を思えば、何があっても死ねない、どんな辛いことがあっても歯を食いしばって生きなきゃとも思う。
薪さんの青木を想う気持ちも、確かに、そんな親が子を想う気持ちに近いのではと思います。

>希望するエピローグは・・・
>「予感」がすると嬉しいな(^ω^)
>幸せの予感。

これ、同感です。
本音を言えば、薪さんと青木、ハッキリと互いの想いを確認してほしいですが。
それはたぶん無理なお願いなので(弱気)・・せめて、この先、二人の想いが通じ合う、そんな「予感」を抱かせるエピローグであってほしいと、切に願います・・(;;)

>結構、疲れてませんか?

・・・疲れました。
素直に「次号の発売が楽しみ♪」なんて思っていたのは、岡部さんの登場編(6巻収録部分)位まで。
それ以降の3年半は、辛くて辛くて(TT)・・でも追わずにいられなくて。

何より一番しんどかったのは、青木の姉夫婦の惨殺でした。
この時ばかりは、薪さんと青木と雪子の三角関係のじれったさや、あおまきの切なさなど、全て吹き飛びました。
本当にしんどかった・・・青木と一緒にこの世界を見ているようで・・・辛かったです・・・(TT)

>薪さんの時計

これ、私も思いました☆
薪さんのセンス、素敵過ぎます(〃▽〃)

>清水作品ではよく、「自然」と「機械」の対比が描かれますが

「秘密」は、機械で脳を見るという人工的な捜査を扱った物。
でも、その脳の情報は、あくまで見たその人の、人間の主観が入ったものであり。
また、その画像を見るのも、捜査員という人間であり、そこから何を見つけるかも、人によって違う・・・。

清水先生がおっしゃりたいことが、何となく、現れているような気がします。

>バタフライ効果

以前、私は、これだけ薪さんを想っても、幸せを願っても、二次元の世界の人である薪さんは、そんな、自分の幸せを願う読者の存在を知らない、むなしいと嘆いたことがありました。
(当たり前のことで、漫画を普通に読む方には、呆れられてしまうかもしれませんが(><;))
でも、そんな時、「薪さんを愛する読者の想いは、きっと生き霊となって薪さんの世界に入り込む」と言って下さった方が居て、とても励まされたんです。
清水先生には、読者の意見に影響されず、自分の描きたい物を貫いていただきたいと思いますが。
でも同時に、清水先生も意識しない次元で、読者の薪さんを愛する想いは、どこかで、「秘密」の世界に影響を及ぼしているかもしれない・・なんて思ったりもしております。

長くなってすみませんでした。
お子様の健やかな成長を祈りつつ、こちらも楽しみにしております♪
  1. 2012/06/22(金) 13:52:02
  2. URL
  3. かのん #amXlFcx2
  4. [ 編集 ]

[title]:あああ、ありがとうございます!!!!(レス超長いです;)

うわ━ (゚∀゚) ━ッ!!かのんさん、ご来訪&コメント&リンクなど、もぅ、いろいろと、ありがとうございますっ。優しくしてくださってありがとうございますv-10

> 「新規の『秘密』ブロガーさんね。ワクワク♪」と開いたら、カテゴリ欄に、見覚えのある創作タイトルが並んでいて。> 嬉しい驚きでした☆
うおお(´;ω;`)ブワっ!ブログ復活して良かった!今ほんとにそう思ってます。

> ブログのタイトルも良いですよね。
嬉しいっ! でも、ちょっと長かったです(^ω^;)リンク先さまでご迷惑かけてそうです(2行とかになって) 
私の世代的に・・・長いのがインパクトあるかなぁなんて思ってしまいました(「愛のままに わがままに~」「このまま君だけを奪い去りたい~」などが青春時代に流行った世代ですv-356

> それに、ユーカリさんたら絵もお上手・・・
きゃー!マジですか!?イラストはまだまだ修行中でして・・・ペンタブをイジルのが楽しい段階です、まだまだ。(小説からの逃避でもありますが;) せっかく仕事も休んでノンビリしてるので、イロイロ挑戦したいなぁと思っております。

あと、やっぱ、「イラスト描く人」の気持ちを理解したかったんです。描くことが、どれくらい大変かとか。どれくらい難しいとか。どれくらい、愛と情熱が必要なものなのか、とか。
まだまだ理解出来て無いですけど(^ω^;)

> 「すずまくこと」についてのお話がありましたが。

> どちらも、薪さんにとって、大事な人であることに変わりは無いと思うのです。

あの辺の記事、なんだか偉そうですみません・・・;なんかムキになってますね~今に思えば。

私も「あおまきすと」なんですけど、かのんさんの「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」というお考えにものすごく共振しておりました。前々から。
そう、その「精神的両想い」ってカテゴリの美しいこと!だから私の中の「すずまき」はとってもキラキラしてるものなんですv-352ここ、汚したくないなぁ~みたいな部分。

私も「少女漫画的役割」で考えてしまうと、「タッチ」の(少年漫画じゃねーか!ってツッコミはなしで)

和也×南が鈴薪で、達也×南が青薪みたいなイメージです(あああ、履き違えてたらすみませんv-404)(でも私の中ではそんなイメージです)(実際は、南のポジションは雪子なのに;)

どちらも薪さんにとっては大切な存在・・・そうなんですよね。だからこそ、それぞれを味わってみたいというかv-408
ウチは青薪も鈴薪もありの、ハイブリッドな感じでやって行きたいと考えています(笑)

> (ちなみに、岡部さんは薪さんの「お父さん」だと私は思っているので、最初から恋愛的にはランク外。でも、ある意味、幼なじみや先輩より近い、一生絆は離れない存在ですよね^^;)
きゃー!超わかる(急にギャル語で行きます)
恋愛的にランク外とか超うける(≧▽≦) 「絶対安全安心クン」が、急に狼になっちゃうみたいな話も萌えるんですけど やっぱ岡部は一生「お父さん」みたいな感じでいて欲しいです。

でも・・・薪さんに「無人島に一人だけ連れて行けるとしたら?」って訊ねたら、案外「岡部」って即答するかも知れない・・・なんて考えています(´艸`)(岡部だったら頼りになるし、魚とか獲ってくれそうだし)

> 「WILD CATS」は、私も好きです。
ああっ!嬉しいです(゜∀゜)あんまりブロガーさんの中では話題に出ないんで。でも、良い作品ですよねぇv-283

> あと、長編やシリーズ物以外で好きなのは「MAGIC」ですね。
わかります・・・!清水先生も愛猫の名にされたくらいですから、お気に入り作品なのでは!?

青木もあれに出てくるトールみたいに、カッコイイ45歳になってたら・・・いいなぁ。

いやしかしアレは・・・切ない話でしたよね。

> mixiの話題が出てきましたが、こちらの清水先生関連のコミュは、あまりに思い入れに温度差があり過ぎる気がして、コミュには参加しておりません(^^;)
> こんな風に、一つの漫画作品として、普通に「秘密」の展開を、メロディの発売を楽しみに出来たら、それも楽しかったのかなとは思いますが。

私も今はmixiじたいを退会してるので拝見してませんが・・・コミュニティ内の温度差は感じていました(いや、どっちが良いとか悪いじゃないけど)(たぶん普通に読むのが、普通なんでしょうけど(^ω^;)
ヤフーの掲示板とか、知恵袋なんかでも、温度差はあるんでしょうね。

でもほんと、普通に読んでたらもっと「楽」だったかな・・とは思います。それでも今の(割と苦しい)状態を選んだと思いますが。 そういえば私も、「輝夜姫」とか「月の子」は普通に読んでました。

> 読書会レポ、ありがとうございました。
> 読書会直後に、少しだけ拝見していたのですが、この度、改めて通して読ませていただきました。

うおお、あんな長いの、読んでくださって(しかも改めて!)ありがとうございますv-352
あのレポは、「読む派」と「読まない派」に分かれる気がしますが、かのんさんは「読まない派」かと・・・勝手に思っておりました(^ω^;)ご自分の読観を大切にされてるイメージがありまして・・・
でも読んで下さって嬉しいです。感動・・・(´;ω;`)

> >清水先生:「青木と薪の関係性」→青木に恋人が出来て、青木と薪の間に変化が→この変化を元に戻すために惨殺した。
> とのことですが、そうなると、青雪の復縁は、やはり考えられないんですよね。
> 「元に戻す」ということが、薪さんと青木を、3巻までの、「信頼する上司と部下に戻す」ということなのか、それ以上の強い繋がりを持った関係に持っていくのかは、まだ分かりませんが。

そうですか!かのんさんにそう言って頂けたら心強く感じます(゜∀゜)

それでもどうして自分が、こんなに「青雪の復縁」を心配してしまうのかというと・・・このとき、自分の受けた印象なんですが・・・

やっぱり『元に戻した後』なんですよねぇv-406

『元に戻るだけだから 描いても意味が無いから → 描きたくない』ってニュアンスに取ったんですね。

ってことは、『意味が無いから 元に戻らなくする』『(2人の関係を戻らなくして)続きを 描けなくする

って流れだと思いました。実際、青木と薪さんは離れ離れになっちゃって、今後、一緒に仕事することは無いんだろうし・・・

だから『過去編なら描ける』って続くし・・・

ああ、ごめんなさい不安要素をぶちまけてしまいましたv-406
『元に戻るだけ』ならいいのです・・・元に戻るだけであって欲しいと思います!(そして出来ればより深い関係に!)(←戻るだけじゃないしv-356

> 清水先生お気に入りの岡部さんすら、もう描かれないとおっしゃっているし。
> これだけ言っているのですから、もう、薪さんと青木が並ぶ姿を、エピローグの後は、見ることは出来ないんですよね・・・(TT)
> これは本当にショックでしたが、でも、この時点で教えていただいて、良かったと思っております。

そうなんですよね・・・そうとうハッキリきっぱりおっしゃってたので、たぶん心変わりも無さそうですv-406
これを公表しちゃうのはホントにどうかと思いましたが 『この時点で教えていただいて、良かった』とおっしゃっていただけてかなり救われます!ありがとうございますv-353

> >藤本さん:雪子はルイスにも重なります。

> どこからどう見ても、雪子はルイスとは全く違うんですが・・・(色々な意味で)

構造だけって気がしますけどね(^ω^;)男が2人に女が1人っていう・・・(いや、構造だけなら女2人に青木が1人なんだけど;)
私も、ルイスは大好きだったんだけどなぁ~~(^ω^;)

> >薪にとっての「幸せ」とは、「青木が幸せになること」じゃないでしょうか。
> うう・・・(つ;)
> やっぱりそうですか・・・薪さん・・・・・・・。

ここも相当はっきりきっぱりおっしゃってたんで、これが最終回のキーワードだと思いました。最終回の(三角関係の)結論はコレだと・・・(実際、そうだったんですけど)

もう、最初から決めてた感じですね。それ「前提」で描いてたって感。薪さんの幸せは、薪さん自身の幸せじゃない。青木の幸せこそが、っていう。ティルトとセツの関係に近いっていう・・・v-409

まさに究極的な「与える愛」だなぁって思いました。

> 嫌な思いもされたようですが。
> なかなか・・全ての方がネット上のルールを守るわけでもないですし。

> そんな非常識なやり方に、負けないで下さい・・としか言えませんが。

お気使い感謝します!本当に。
いやぁ~、あの辺の私の動揺、今に読み返してみると、被害者ぶってて悲劇ぶっててカッコ悪いですね(^ω^;)でもほんと、ヤだったんですよ。

臨月も近くて、精神的に変になってたのかも知れませんが。

ていうか、今でも。
あの読書会のことを「先生は●●と言ってたらしいけど・・・」なんて人のブログの記事を見ると
「いやいや、そんな言い方してないから」って訂正したくなります。「なんでそんな、悪意のある感じで書くかなぁ」なんて(^ω^;)
考えすぎはわかってるんですが。
だってだって・・・やっぱ、自分のことじゃないからなぁ~~~~(^ω^;)

あのレポート、自分で言うのもなんですが、できうるかぎり最大限に正確に書いてます(言い回しとかも)

なんで、実際に聞いてもいない人が
(清水先生は)「BLがイヤだって」とか「小池が主人公なんて」とか書かれてるのを見ると、「いやいや、あのまんま書いて!」って思ってしまいます。

でも、色んな方に励ましていただきましたし、かのんさんの『言わせておくしかないんですよね』に集約されるのですが、そういったお言葉に支えられております(^ω^)
ありがとうありがとう、本当に本当に!って思ってます。

あと、『「秘密」や清水先生の専門ブログをやってらっしゃる方は、作品の展開に辛い思いをすることがあっても、先生への尊敬の気持ちを失くすことは無いと思います。』『作品が本当に好きなら、それを生み出した先生への、感謝の気持ちは失くそうとしても失くせません。』とのお言葉、激しく激しく同意します!

「秘密」や「先生」を否定するような(ギャグやツッコミの域を越えて)本気の悪意をさらけ出すようなら、秘密ブログは辞めるべきだと思います。
自分をわきまえてない感じ、しちゃいます。清水先生の原作に寄生してる分際で、何言ってんだ感。
自分のブログだから、ネットでの表現だから、何書いてもイイ・・・ってコトじゃ無いですよね。

きっと、薪さん好きすぎて 周りが見えなくなっちゃうんでしょうね~(私も人のこと言えないんですがv-356

良識とかマナーは見失わないようにしなくちゃ・・・と、自戒の意味もこめて、思います。

> >「今井×薪」で検索するような方って相当面白い人だ(゜∀゜)

> この二人が並んだ図は、私も好きです。

「美酒」大好きです!うわああ、も一度読み返しに行きます(゜∀゜)
あの二人が並んだ図・・・う、美しいですよねっ(青木には悪いが)(笑)

> 「青木の手」を追った記事・・・楽し過ぎます!ありがとうございます!
> 青木ったら・・非常時だからでしょうけど・・・。
> こんな時じゃなくてもこんなことしてほしい(←本音出た)

本音出た━ (゚∀゚) ━ッ!!
いえ、それでこそかのんさんですよっ!
「青木の手」・・・あれはハンド取られますよね。

実はあの続きで、滝沢が起き上がって(審判の服を着てて)レッドカードを出しながら、青木に「ハンド!」って、ピッて笛を吹きながら青木の手をとるコマを描いたんですが、没にしました(^ω^;)
(滝沢の死が意外にショックで・・・)(意外に!?)

> BL作品は、確かに、読者の思いを汲んでいる、ハッピーエンドが約束されている物が多く、そういう点では、安心して読めますし、そんな読者の思いに応えられる作家さんも凄いですよね。
> でも・・・唯一と言っていい程、私がハマっているBLコミックは、主役カプが、かなり辛い思いを味わっていて、暗い結末すら予感させてハラハラさせられています・・

なんですかーーーーーー!?その、BLらしからぬBLはっ。き、興味しんしんなんだな・・・ど、どんなBL・・・(;´Д`)ハァハァ

それにしても、読者に解りやすく、オーバーサービスの多い中・・・「とても難しくて読者に媚びない」っていう作品は、どんなジャンルでも貴重なのかも知れませんね。

> それから。
> 遅くなりましたが、ツヨシくん(?)の誕生、おめでとうございます!!
> 育児でお忙しい中、記事を更新して下さって、ありがたく思います。

ありがとうございますヽ(´∀`)/
私は「妊娠は難しい」体と言われて来たので、本当に本当に嬉しかったんです。
本当は女の子が欲しくて(°д°;)っていうか、女の子のつもりでいたら・・・「ツヨシ」と呼んでいたせいか、男でした(笑)

最初の10日くらいは実感が無くて「これが、息子?」って感じだったんですが(正直なところ) 
でも2ヶ月間ベッタリ一緒にいるともう、かわいくてv-290
今も右肩上がりに、可愛さが増しておりますv-344

> >希望するエピローグは・・・
> >「予感」がすると嬉しいな(^ω^)
> >幸せの予感。
> これ、同感です。
> 本音を言えば、薪さんと青木、ハッキリと互いの想いを確認してほしいですが。
> それはたぶん無理なお願いなので(弱気)・・せめて、この先、二人の想いが通じ合う、そんな「予感」を抱かせるエピローグであってほしいと、切に願います・・(;;)

同感いただけて嬉しいです!そう、予感でいいんですよぉ予感で・゜・(つД`)・゜・
絶望だけは与えないで欲しい・・・そう願ってしまいます。(私たちも、ずいぶん謙虚になりましたよねv-408

そして薪さんにも!苦しく、だけど甘やかな秘密を、簡単に手放すことは無いと思う!

青木が自分の想いに気がつきそうな予感、薪さんも想いを手放さない予感、そんな予感でイイのです(ほんとうに謙虚だ・・(-_-;)

> >結構、疲れてませんか?
> ・・・疲れました。
> 素直に「次号の発売が楽しみ♪」なんて思っていたのは、岡部さんの登場編(6巻収録部分)位まで。
> それ以降の3年半は、辛くて辛くて(TT)・・でも追わずにいられなくて。

疲れている人またまた発見━ッ!! お仲間発見で、悪いけど嬉しいです(笑)

しかも、3年半(長っ!)
いやほんと、振り返ってみるとそうですよね。岡部さん編くらいまでで・・・雪子が出てきてからはもぅv-406
END GAMEの辛さがあまりにもアレだったんで、忘れてましたが。青木が雪子を見だしてから(そんな青木を薪さんがジーッと見てからは)辛かったですね・・・まるで我がことのように、心がシクシクと痛みました。

> 何より一番しんどかったのは、青木の姉夫婦の惨殺でした。
> この時ばかりは、薪さんと青木と雪子の三角関係のじれったさや、あおまきの切なさなど、全て吹き飛びました。

あれ、ほんと、作者も躊躇した(柱コメによると)ほどの残酷な展開でしたね。
私もたぶん、ちょっと気合い入れないと読み返せないと思います。青木が第一発見者となるシーンなんか・・・背筋がぞぉっとしたのを覚えています。
舞が残ったのが希望ですが、その舞が残ってくれたおかげで、悲劇が際立っているというか。

> >薪さんの時計
> これ、私も思いました☆
> 薪さんのセンス、素敵過ぎます(〃▽〃)

私もN子さんのつぶやきで気がついたんですが。ステキですよねっ(´ε` )

私、若いころは正直・・・ヴァンクリなんて「オバサンっぽい」と思ってました。でも、清水先生くらいの人がつけてたとしたら「うお、相当似合うんじゃないか!?」って思います。やっぱりブランドでも、身に付けるにふさわしい土台があるのか。私も高級ブランドが似合う女性になりたいものです(^ω^;)

それに、ティファニーなんかだと、日本中どこでも買えるし誰でも(女子高生くらいでも)着けてる。
ヴァンクリは「それを買いに」目指していかないと買えないし、見に着けてる人もソレ相応の方ばかり・・・

やはり薪さんにはそういったブランドがあうと思われたのかもしれませんねv-352

> 「秘密」は、機械で脳を見るという人工的な捜査を扱った物。
> でも、その脳の情報は、あくまで見たその人の、人間の主観が入ったものであり。
> また、その画像を見るのも、捜査員という人間であり、そこから何を見つけるかも、人によって違う・・・。
> 清水先生がおっしゃりたいことが、何となく、現れているような気がします。

結局、アナログなんですよね(結局、って言っちゃうと言葉わるいですが・・・)

機械には機械のよさがあるけど、人間的なもの、不確定で不安定なものにも美意識を感じるというか。弱くて、はかないものにこそ何かあるというような・・・

ストーリーもですけど、清水先生が「イラスト」をデジタルで描かれるかどうか興味あります。今、私もデジタル絵に挑戦してるんで。

清水先生はカラーイラストも、今もアナログの手描きで描かれていますが。

デジタルで描くと、乾くのを待たずにどんどん重ね塗り出来るのに、あえてアナログで描き続けられてる気もするんですよねぇ・・・
アナログのイラストだと、乾くのを待つ間に他のコトして時間を空けることで、その作品を客観的に見られたりするし。それに第一、「描きごこち」が全然違う。

本当のところはわからないですけど(実際にデジタルでイラストも描かれてるかもしれませんけど)

話がズレてすみません(^ω^;)

> >バタフライ効果

> でも同時に、清水先生も意識しない次元で、読者の薪さんを愛する想いは、どこかで、「秘密」の世界に影響を及ぼしているかもしれない・・なんて思ったりもしております。

おお!「バタフライ効果」に反応してくださってありがとうございます!
いやぁ、確かに、その「生き霊となって入り込む」っていうのは救いになりますね!(ちょっと怖いけどv-408

「薪さんが好き」って想いは本当に、純粋な想いですもん。皆、何の見返りも期待してないですからね!
普通、実在の人物を「好き」になる時だったら「会いたい」「話ししたい」とか思うけど、そんな見返りも何も無いのに、これだけの人が「好き好き大好き!」って想いをあらわにしてますもんね!

いやこれってホント、凄いことですよ!
生き霊になってても可笑しくない(笑)確かに。

> 長くなってすみませんでした。
> お子様の健やかな成長を祈りつつ、こちらも楽しみにしております♪

いえいえいえいえいえ・・・とんでもございません!めちゃくちゃ嬉しくて・・・レスも長くなってしまい、こちらこそすみません(^ω^;)
かのんさんの方も、いろいろ大変だったようですが、これからもご家族皆様のご多幸を祈っております♪そしてブログの方も・・・日参してますが、またイロイロ読み返してみようっとv-411

  1. 2012/06/25(月) 13:54:42
  2. URL
  3. ユーカリ #jO6w95N2
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# 「落語」と「二次創作」

プライベートなんですが、義母の趣味に付き合って「歌舞伎」を観に行くことが多くなりました。
最近は行けてないんですが、落ち着いたらまた通いたいと思ってます。

「歌舞伎」なんて、いかにもアラフォーの道楽って感じですが
行ったら行ったでものすんごく、感じるものがあるんですよ。

個人的には、昔から「落語」も好きです。漫才も。若かりしころは浅草にしょっちゅう通ってました・・・

昨日また、「落語」を堪能する機会があったので
「落語」のよさを改めて実感したしだいであります^^



歌舞伎にしても、落語にしても

同じ話(題材)を、何度も何度もやるじゃないですか。
同じことを、違う人が何度もやるっていう・・・

ストーリーも内容も、だいたい解ってるのに
それでも!
何度見ても面白いっていう・・・

日本人てこーゆーの、好きだなぁって思います(水戸黄門とか)
だいたい解ってるのに、何度見ても新鮮、何度見ても面白いっていう・・




うおお!二次創作っぽい・・・!と思ってしまいました。

『秘密』という同じ題材を使って
違う人が沢山の作品を作っている・・・

だいたいの内容も解ってる
(青薪ラブラブとか、鈴薪成就、とか)
それなのに、読んじゃう。好き、面白い、って感じる。、
ワクワクして、続きを待ってる・・・




「落語」の面白さって
ストーリーの面白さもあるけど

やっぱり、演じてる「その人」の面白さが強いんですよ。

ストーリーはだいたい解ってる。
それより、それを演じている、そこで生きてる「人間そのもの」の面白さが圧倒的なんだと思います。

人間そのものの面白さ、が、醸し出されているのです。

「人間性そのもの」が認められていく・・・(だから「襲名」って言うんじゃないですか)




だいたい、噺家の人の「演技力」がハンパ無いですよ。

一人で何役もやってるのに・・・違いが解るんですから。

衣装や道具だって何も使わない(扇子しか使わない)のに。

結構~複雑な場面展開があっても、

子どもからお年寄りまで理解出来るでしょう。あれって凄いですよ。





普通に、一人の人の話、1時間も聞いてられないですけど
噺家のしゃべりだったら何時間でも聞いてられますからね。

やっぱ「噺家」って人間そのものが面白いんだと思います。
「人間そのもの」が、「作品」になってるっていうか。



もちろん、落語にしても歌舞伎にしても

そのストーリー(台本)も面白いんですよ。

台本そのものが、既に完璧。

ちゃんと「オチ」があって 誰がやっても「ちゃんと笑いがとれる」ように、出来ている。
だから何年も変わらないで演じられているんです。

(ちなみに、世界的に長く語り継がれている童話やオペラにしても 同じような傾向は感じますけど。

世の中の定説が「道徳的に正しいことをしましょう」「愛し合いましょう」「優しい人でありましょう」っていう 美しき正論であるのに対し

「落語」の場合 「人間の弱い部分」やら「貪欲」「愚か」「汚い」部分もモロに描いてて
それをそのままで認めているところ。共感を得て、笑いにしちゃってるところ。こーゆーのは珍しいかなって思います)




ああ、やっぱ二次創作に似てるなぁって思います。

『秘密』という、原作で完璧な材料がある。
それを使って、いろんな人が作ってる。


『薪さん』や『青木』といった
誰が扱っても割りと面白くなる(読者に好かれる)材料があって・・・


ストーリーや内容(青薪ラブとか)も大体わかっていながらも

夢中になってみてしまうのは

きっとその、創作者の人間性であったり
魅力なんだろうと思います。



『秘密』が好きな人は、『秘密が好きな人』も好きなんだろうと思います。

(すっかり『読み手』の気分で・・・しかもなんだか、読み返してみると「上から目線」になってるような・・・?すみません;)



「秘密を好きな私」だから見てもらえる。

だから「原作が思い通りにならないから」とか
「原作が嫌だから」とか・・・そういうスタンスで二次創作に関わりたく無いなぁ。って思うのが正直なところです。
あくまでも「秘密」という「原作」あっての、そこから自分の人間性を出せてるっていう。

「秘密」じゃなかったら、「BL」じゃなかったら、誰か見てくれんのかって話なんですよ;
そのへんをわきまえつつ、これからも人間を出していきたいと思います。
よろしくお願いします。

コメント

[title]:

こんにちは。

最初にこちらをご訪問したきっかけは、他の「秘密」ブログさんのリンクでした。
「新規の『秘密』ブロガーさんね。ワクワク♪」と開いたら、カテゴリ欄に、見覚えのある創作タイトルが並んでいて。
嬉しい驚きでした☆

ブログのタイトルも良いですよね。
青木と薪さんを表しているという・・(≧▽≦)

今回、改めて記事を読ませていただきました。
「リアルラブ」や「MAI FAMILY」といった、私のお気に入りも残して下さって、嬉しくなりました。

それに、ユーカリさんたら絵もお上手・・・以前のブログでは知られなかった事実を知ることが出来て、これも嬉しい限りです。
私は絵を描けないので分かりませんが、描く方は、青木は、あの髪型と眼鏡が描き辛いって、皆様おっしゃいますね(笑)

「すずまくこと」についてのお話がありましたが。
私は、基本は「あおまきすと」ですが、同時に「すずまきすと」でもあります。
青木に薪さんを託したいと思うし、青木の成長を信じている、そして同時に、鈴木さんも好きだし、過去の、薪さんと鈴木さんの関係も大事にしたいと思うのです。
少女漫画的役割で言うと、自分にとって、青木は「幼なじみ」、鈴木さんは「憧れの先輩」みたいなものですね(笑)
「鈴木先輩って素敵よねっ!」と目をハートにさせて言いながら、最終的には、一生懸命に頑張っている青木の価値に気付く・・みたいな(^^;)

薪さんにとってもそうじゃないのかなと、勝手に思っているんです。
薪さんにとって、鈴木さんは、大切な大切な、誰にも替え難い存在。
青木はまだまだ未熟だけれど、その真っ直ぐな魂が薪さんを癒し、それはいつか「鈴木に似てるから」ではなく「青木だから」の想いとなっていく。
どちらも、薪さんにとって、大事な人であることに変わりは無いと思うのです。
(ちなみに、岡部さんは薪さんの「お父さん」だと私は思っているので、最初から恋愛的にはランク外。でも、ある意味、幼なじみや先輩より近い、一生絆は離れない存在ですよね^^;)

「WILD CATS」は、私も好きです。
シーザーの想いが切な過ぎて、実はちょっと読み返せない位。
これ程、究極の片想いがあるかなあと。

あと、長編やシリーズ物以外で好きなのは「MAGIC」ですね。
これは何度も読み返しては、その都度、胸を打たれております。

mixiの話題が出てきましたが、こちらの清水先生関連のコミュは、あまりに思い入れに温度差があり過ぎる気がして、コミュには参加しておりません(^^;)
こんな風に、一つの漫画作品として、普通に「秘密」の展開を、メロディの発売を楽しみに出来たら、それも楽しかったのかなとは思いますが。

読書会レポ、ありがとうございました。
読書会直後に、少しだけ拝見していたのですが、この度、改めて通して読ませていただきました。

>清水先生:「青木と薪の関係性」→青木に恋人が出来て、青木と薪の間に変化が→この変化を元に戻すために惨殺した。

とのことですが、そうなると、青雪の復縁は、やはり考えられないんですよね。
「元に戻す」ということが、薪さんと青木を、3巻までの、「信頼する上司と部下に戻す」ということなのか、それ以上の強い繋がりを持った関係に持っていくのかは、まだ分かりませんが。

>(前に進んで)描きたいのは、事件。(今後の秘密は)事件メインにするから(今の登場人物は人間関係を描ききったから、もう出さない)
>青木、薪、岡部・・・この辺が出てくる「第九」は終わりますね。自分としては「岡部」を描けなくなるのが寂しい
>(2人の関係は)1〜3巻に戻るだけなので・・あんまりそれは描きたく無いかな。(今さら)青木と薪を描いても

清水先生お気に入りの岡部さんすら、もう描かれないとおっしゃっているし。
これだけ言っているのですから、もう、薪さんと青木が並ぶ姿を、エピローグの後は、見ることは出来ないんですよね・・・(TT)
これは本当にショックでしたが、でも、この時点で教えていただいて、良かったと思っております。

>藤本さん:雪子はルイスにも重なります。

この一言に、「ルイスとは違うでしょーーーーっ!」と、藤本さんに突っ込みたくなりました(すみません。藤本さんに罪は全くありません)
腐女子フィルターの無い一般読者は、そういった見方が普通なのでしょうか・・。
どこからどう見ても、雪子はルイスとは全く違うんですが・・・(色々な意味で)

>薪にとっての「幸せ」とは、「青木が幸せになること」じゃないでしょうか。

うう・・・(つ;)
やっぱりそうですか・・・薪さん・・・・・・・。

嫌な思いもされたようですが。
なかなか・・全ての方がネット上のルールを守るわけでもないですし。
こちらとしては、ユーカリさんのように、自分で注意書きを掲げることしか出来ませんから、それを無視されたら、手の打ちようがありませんよね・・。

それに、清水先生に対しての中傷もあったとのこと。
一般的に見て、「秘密」や清水先生の専門ブログをやってらっしゃる方は、作品の展開に辛い思いをすることがあっても、先生への尊敬の気持ちを失くすことは無いと思います。
作品が本当に好きなら、それを生み出した先生への、感謝の気持ちは失くそうとしても失くせません。

でも、某巨大掲示板を見たりすると、作品に対する愛も無ければ、先生に対する尊敬も無く、ただ、ふと思いついたことを並べている・・と思われる言葉が並んでいることも多々あります。
だから、「秘密」にハマった当初は、そういったところもチェックしておりましたが、今では、一切そういった掲示板は見ておりません。

愛しているからこそ出る苦言なら、それは、読んでいる人にも伝わります。
そうでない単なる悪口は・・・言わせたい人には、言わせておくしかないんですよね、もうね・・。
でもそれに、自分の綴った言葉が使われていたら、それは相当、気分を害するし、悲しくなりますよね(><;)
そんな非常識なやり方に、負けないで下さい・・としか言えませんが。

>「今井×薪」で検索するような方って相当面白い人だ(゜∀゜)

3年位前のことですが、私のところでも、アクセス解析の検索ワードに、薪さんと今井さんの名前を併記した物が繰り返し付けられていたことがあるんです。
それで、「今井×薪」といった需要もあるのだろうかと思い、だったら書いてみたい・・と、「美酒」という、薪さんと今井さんが二人でお酒を飲みに行くお話を書きました(^^;)
この二人が並んだ図は、私も好きです。

「青木の手」を追った記事・・・楽し過ぎます!ありがとうございます!
青木ったら・・非常時だからでしょうけど・・・。
こんな時じゃなくてもこんなことしてほしい(←本音出た)

BL作品は、確かに、読者の思いを汲んでいる、ハッピーエンドが約束されている物が多く、そういう点では、安心して読めますし、そんな読者の思いに応えられる作家さんも凄いですよね。
でも・・・唯一と言っていい程、私がハマっているBLコミックは、主役カプが、かなり辛い思いを味わっていて、暗い結末すら予感させてハラハラさせられています・・「秘密」だけで充分キツイのに・・そんな作品にハマってしまう自分が残念です(T▽T)

それから。
遅くなりましたが、ツヨシくん(?)の誕生、おめでとうございます!!
育児でお忙しい中、記事を更新して下さって、ありがたく思います。

>息子が死ぬって思ったら、その恐怖に比べたら
>自分が死ぬことなんて何でもないっていうか・・・

本当にそうですよね。
子供が亡くなる恐怖に比べたら、自分のことなんてどうでも・・(^^;)
子供の為なら自分の命なんていくらでも差し出せるし、同時に、子供の為を思えば、何があっても死ねない、どんな辛いことがあっても歯を食いしばって生きなきゃとも思う。
薪さんの青木を想う気持ちも、確かに、そんな親が子を想う気持ちに近いのではと思います。

>希望するエピローグは・・・
>「予感」がすると嬉しいな(^ω^)
>幸せの予感。

これ、同感です。
本音を言えば、薪さんと青木、ハッキリと互いの想いを確認してほしいですが。
それはたぶん無理なお願いなので(弱気)・・せめて、この先、二人の想いが通じ合う、そんな「予感」を抱かせるエピローグであってほしいと、切に願います・・(;;)

>結構、疲れてませんか?

・・・疲れました。
素直に「次号の発売が楽しみ♪」なんて思っていたのは、岡部さんの登場編(6巻収録部分)位まで。
それ以降の3年半は、辛くて辛くて(TT)・・でも追わずにいられなくて。

何より一番しんどかったのは、青木の姉夫婦の惨殺でした。
この時ばかりは、薪さんと青木と雪子の三角関係のじれったさや、あおまきの切なさなど、全て吹き飛びました。
本当にしんどかった・・・青木と一緒にこの世界を見ているようで・・・辛かったです・・・(TT)

>薪さんの時計

これ、私も思いました☆
薪さんのセンス、素敵過ぎます(〃▽〃)

>清水作品ではよく、「自然」と「機械」の対比が描かれますが

「秘密」は、機械で脳を見るという人工的な捜査を扱った物。
でも、その脳の情報は、あくまで見たその人の、人間の主観が入ったものであり。
また、その画像を見るのも、捜査員という人間であり、そこから何を見つけるかも、人によって違う・・・。

清水先生がおっしゃりたいことが、何となく、現れているような気がします。

>バタフライ効果

以前、私は、これだけ薪さんを想っても、幸せを願っても、二次元の世界の人である薪さんは、そんな、自分の幸せを願う読者の存在を知らない、むなしいと嘆いたことがありました。
(当たり前のことで、漫画を普通に読む方には、呆れられてしまうかもしれませんが(><;))
でも、そんな時、「薪さんを愛する読者の想いは、きっと生き霊となって薪さんの世界に入り込む」と言って下さった方が居て、とても励まされたんです。
清水先生には、読者の意見に影響されず、自分の描きたい物を貫いていただきたいと思いますが。
でも同時に、清水先生も意識しない次元で、読者の薪さんを愛する想いは、どこかで、「秘密」の世界に影響を及ぼしているかもしれない・・なんて思ったりもしております。

長くなってすみませんでした。
お子様の健やかな成長を祈りつつ、こちらも楽しみにしております♪
  1. 2012/06/22(金) 13:52:02
  2. URL
  3. かのん #amXlFcx2
  4. [ 編集 ]

[title]:あああ、ありがとうございます!!!!(レス超長いです;)

うわ━ (゚∀゚) ━ッ!!かのんさん、ご来訪&コメント&リンクなど、もぅ、いろいろと、ありがとうございますっ。優しくしてくださってありがとうございますv-10

> 「新規の『秘密』ブロガーさんね。ワクワク♪」と開いたら、カテゴリ欄に、見覚えのある創作タイトルが並んでいて。> 嬉しい驚きでした☆
うおお(´;ω;`)ブワっ!ブログ復活して良かった!今ほんとにそう思ってます。

> ブログのタイトルも良いですよね。
嬉しいっ! でも、ちょっと長かったです(^ω^;)リンク先さまでご迷惑かけてそうです(2行とかになって) 
私の世代的に・・・長いのがインパクトあるかなぁなんて思ってしまいました(「愛のままに わがままに~」「このまま君だけを奪い去りたい~」などが青春時代に流行った世代ですv-356

> それに、ユーカリさんたら絵もお上手・・・
きゃー!マジですか!?イラストはまだまだ修行中でして・・・ペンタブをイジルのが楽しい段階です、まだまだ。(小説からの逃避でもありますが;) せっかく仕事も休んでノンビリしてるので、イロイロ挑戦したいなぁと思っております。

あと、やっぱ、「イラスト描く人」の気持ちを理解したかったんです。描くことが、どれくらい大変かとか。どれくらい難しいとか。どれくらい、愛と情熱が必要なものなのか、とか。
まだまだ理解出来て無いですけど(^ω^;)

> 「すずまくこと」についてのお話がありましたが。

> どちらも、薪さんにとって、大事な人であることに変わりは無いと思うのです。

あの辺の記事、なんだか偉そうですみません・・・;なんかムキになってますね~今に思えば。

私も「あおまきすと」なんですけど、かのんさんの「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」というお考えにものすごく共振しておりました。前々から。
そう、その「精神的両想い」ってカテゴリの美しいこと!だから私の中の「すずまき」はとってもキラキラしてるものなんですv-352ここ、汚したくないなぁ~みたいな部分。

私も「少女漫画的役割」で考えてしまうと、「タッチ」の(少年漫画じゃねーか!ってツッコミはなしで)

和也×南が鈴薪で、達也×南が青薪みたいなイメージです(あああ、履き違えてたらすみませんv-404)(でも私の中ではそんなイメージです)(実際は、南のポジションは雪子なのに;)

どちらも薪さんにとっては大切な存在・・・そうなんですよね。だからこそ、それぞれを味わってみたいというかv-408
ウチは青薪も鈴薪もありの、ハイブリッドな感じでやって行きたいと考えています(笑)

> (ちなみに、岡部さんは薪さんの「お父さん」だと私は思っているので、最初から恋愛的にはランク外。でも、ある意味、幼なじみや先輩より近い、一生絆は離れない存在ですよね^^;)
きゃー!超わかる(急にギャル語で行きます)
恋愛的にランク外とか超うける(≧▽≦) 「絶対安全安心クン」が、急に狼になっちゃうみたいな話も萌えるんですけど やっぱ岡部は一生「お父さん」みたいな感じでいて欲しいです。

でも・・・薪さんに「無人島に一人だけ連れて行けるとしたら?」って訊ねたら、案外「岡部」って即答するかも知れない・・・なんて考えています(´艸`)(岡部だったら頼りになるし、魚とか獲ってくれそうだし)

> 「WILD CATS」は、私も好きです。
ああっ!嬉しいです(゜∀゜)あんまりブロガーさんの中では話題に出ないんで。でも、良い作品ですよねぇv-283

> あと、長編やシリーズ物以外で好きなのは「MAGIC」ですね。
わかります・・・!清水先生も愛猫の名にされたくらいですから、お気に入り作品なのでは!?

青木もあれに出てくるトールみたいに、カッコイイ45歳になってたら・・・いいなぁ。

いやしかしアレは・・・切ない話でしたよね。

> mixiの話題が出てきましたが、こちらの清水先生関連のコミュは、あまりに思い入れに温度差があり過ぎる気がして、コミュには参加しておりません(^^;)
> こんな風に、一つの漫画作品として、普通に「秘密」の展開を、メロディの発売を楽しみに出来たら、それも楽しかったのかなとは思いますが。

私も今はmixiじたいを退会してるので拝見してませんが・・・コミュニティ内の温度差は感じていました(いや、どっちが良いとか悪いじゃないけど)(たぶん普通に読むのが、普通なんでしょうけど(^ω^;)
ヤフーの掲示板とか、知恵袋なんかでも、温度差はあるんでしょうね。

でもほんと、普通に読んでたらもっと「楽」だったかな・・とは思います。それでも今の(割と苦しい)状態を選んだと思いますが。 そういえば私も、「輝夜姫」とか「月の子」は普通に読んでました。

> 読書会レポ、ありがとうございました。
> 読書会直後に、少しだけ拝見していたのですが、この度、改めて通して読ませていただきました。

うおお、あんな長いの、読んでくださって(しかも改めて!)ありがとうございますv-352
あのレポは、「読む派」と「読まない派」に分かれる気がしますが、かのんさんは「読まない派」かと・・・勝手に思っておりました(^ω^;)ご自分の読観を大切にされてるイメージがありまして・・・
でも読んで下さって嬉しいです。感動・・・(´;ω;`)

> >清水先生:「青木と薪の関係性」→青木に恋人が出来て、青木と薪の間に変化が→この変化を元に戻すために惨殺した。
> とのことですが、そうなると、青雪の復縁は、やはり考えられないんですよね。
> 「元に戻す」ということが、薪さんと青木を、3巻までの、「信頼する上司と部下に戻す」ということなのか、それ以上の強い繋がりを持った関係に持っていくのかは、まだ分かりませんが。

そうですか!かのんさんにそう言って頂けたら心強く感じます(゜∀゜)

それでもどうして自分が、こんなに「青雪の復縁」を心配してしまうのかというと・・・このとき、自分の受けた印象なんですが・・・

やっぱり『元に戻した後』なんですよねぇv-406

『元に戻るだけだから 描いても意味が無いから → 描きたくない』ってニュアンスに取ったんですね。

ってことは、『意味が無いから 元に戻らなくする』『(2人の関係を戻らなくして)続きを 描けなくする

って流れだと思いました。実際、青木と薪さんは離れ離れになっちゃって、今後、一緒に仕事することは無いんだろうし・・・

だから『過去編なら描ける』って続くし・・・

ああ、ごめんなさい不安要素をぶちまけてしまいましたv-406
『元に戻るだけ』ならいいのです・・・元に戻るだけであって欲しいと思います!(そして出来ればより深い関係に!)(←戻るだけじゃないしv-356

> 清水先生お気に入りの岡部さんすら、もう描かれないとおっしゃっているし。
> これだけ言っているのですから、もう、薪さんと青木が並ぶ姿を、エピローグの後は、見ることは出来ないんですよね・・・(TT)
> これは本当にショックでしたが、でも、この時点で教えていただいて、良かったと思っております。

そうなんですよね・・・そうとうハッキリきっぱりおっしゃってたので、たぶん心変わりも無さそうですv-406
これを公表しちゃうのはホントにどうかと思いましたが 『この時点で教えていただいて、良かった』とおっしゃっていただけてかなり救われます!ありがとうございますv-353

> >藤本さん:雪子はルイスにも重なります。

> どこからどう見ても、雪子はルイスとは全く違うんですが・・・(色々な意味で)

構造だけって気がしますけどね(^ω^;)男が2人に女が1人っていう・・・(いや、構造だけなら女2人に青木が1人なんだけど;)
私も、ルイスは大好きだったんだけどなぁ~~(^ω^;)

> >薪にとっての「幸せ」とは、「青木が幸せになること」じゃないでしょうか。
> うう・・・(つ;)
> やっぱりそうですか・・・薪さん・・・・・・・。

ここも相当はっきりきっぱりおっしゃってたんで、これが最終回のキーワードだと思いました。最終回の(三角関係の)結論はコレだと・・・(実際、そうだったんですけど)

もう、最初から決めてた感じですね。それ「前提」で描いてたって感。薪さんの幸せは、薪さん自身の幸せじゃない。青木の幸せこそが、っていう。ティルトとセツの関係に近いっていう・・・v-409

まさに究極的な「与える愛」だなぁって思いました。

> 嫌な思いもされたようですが。
> なかなか・・全ての方がネット上のルールを守るわけでもないですし。

> そんな非常識なやり方に、負けないで下さい・・としか言えませんが。

お気使い感謝します!本当に。
いやぁ~、あの辺の私の動揺、今に読み返してみると、被害者ぶってて悲劇ぶっててカッコ悪いですね(^ω^;)でもほんと、ヤだったんですよ。

臨月も近くて、精神的に変になってたのかも知れませんが。

ていうか、今でも。
あの読書会のことを「先生は●●と言ってたらしいけど・・・」なんて人のブログの記事を見ると
「いやいや、そんな言い方してないから」って訂正したくなります。「なんでそんな、悪意のある感じで書くかなぁ」なんて(^ω^;)
考えすぎはわかってるんですが。
だってだって・・・やっぱ、自分のことじゃないからなぁ~~~~(^ω^;)

あのレポート、自分で言うのもなんですが、できうるかぎり最大限に正確に書いてます(言い回しとかも)

なんで、実際に聞いてもいない人が
(清水先生は)「BLがイヤだって」とか「小池が主人公なんて」とか書かれてるのを見ると、「いやいや、あのまんま書いて!」って思ってしまいます。

でも、色んな方に励ましていただきましたし、かのんさんの『言わせておくしかないんですよね』に集約されるのですが、そういったお言葉に支えられております(^ω^)
ありがとうありがとう、本当に本当に!って思ってます。

あと、『「秘密」や清水先生の専門ブログをやってらっしゃる方は、作品の展開に辛い思いをすることがあっても、先生への尊敬の気持ちを失くすことは無いと思います。』『作品が本当に好きなら、それを生み出した先生への、感謝の気持ちは失くそうとしても失くせません。』とのお言葉、激しく激しく同意します!

「秘密」や「先生」を否定するような(ギャグやツッコミの域を越えて)本気の悪意をさらけ出すようなら、秘密ブログは辞めるべきだと思います。
自分をわきまえてない感じ、しちゃいます。清水先生の原作に寄生してる分際で、何言ってんだ感。
自分のブログだから、ネットでの表現だから、何書いてもイイ・・・ってコトじゃ無いですよね。

きっと、薪さん好きすぎて 周りが見えなくなっちゃうんでしょうね~(私も人のこと言えないんですがv-356

良識とかマナーは見失わないようにしなくちゃ・・・と、自戒の意味もこめて、思います。

> >「今井×薪」で検索するような方って相当面白い人だ(゜∀゜)

> この二人が並んだ図は、私も好きです。

「美酒」大好きです!うわああ、も一度読み返しに行きます(゜∀゜)
あの二人が並んだ図・・・う、美しいですよねっ(青木には悪いが)(笑)

> 「青木の手」を追った記事・・・楽し過ぎます!ありがとうございます!
> 青木ったら・・非常時だからでしょうけど・・・。
> こんな時じゃなくてもこんなことしてほしい(←本音出た)

本音出た━ (゚∀゚) ━ッ!!
いえ、それでこそかのんさんですよっ!
「青木の手」・・・あれはハンド取られますよね。

実はあの続きで、滝沢が起き上がって(審判の服を着てて)レッドカードを出しながら、青木に「ハンド!」って、ピッて笛を吹きながら青木の手をとるコマを描いたんですが、没にしました(^ω^;)
(滝沢の死が意外にショックで・・・)(意外に!?)

> BL作品は、確かに、読者の思いを汲んでいる、ハッピーエンドが約束されている物が多く、そういう点では、安心して読めますし、そんな読者の思いに応えられる作家さんも凄いですよね。
> でも・・・唯一と言っていい程、私がハマっているBLコミックは、主役カプが、かなり辛い思いを味わっていて、暗い結末すら予感させてハラハラさせられています・・

なんですかーーーーーー!?その、BLらしからぬBLはっ。き、興味しんしんなんだな・・・ど、どんなBL・・・(;´Д`)ハァハァ

それにしても、読者に解りやすく、オーバーサービスの多い中・・・「とても難しくて読者に媚びない」っていう作品は、どんなジャンルでも貴重なのかも知れませんね。

> それから。
> 遅くなりましたが、ツヨシくん(?)の誕生、おめでとうございます!!
> 育児でお忙しい中、記事を更新して下さって、ありがたく思います。

ありがとうございますヽ(´∀`)/
私は「妊娠は難しい」体と言われて来たので、本当に本当に嬉しかったんです。
本当は女の子が欲しくて(°д°;)っていうか、女の子のつもりでいたら・・・「ツヨシ」と呼んでいたせいか、男でした(笑)

最初の10日くらいは実感が無くて「これが、息子?」って感じだったんですが(正直なところ) 
でも2ヶ月間ベッタリ一緒にいるともう、かわいくてv-290
今も右肩上がりに、可愛さが増しておりますv-344

> >希望するエピローグは・・・
> >「予感」がすると嬉しいな(^ω^)
> >幸せの予感。
> これ、同感です。
> 本音を言えば、薪さんと青木、ハッキリと互いの想いを確認してほしいですが。
> それはたぶん無理なお願いなので(弱気)・・せめて、この先、二人の想いが通じ合う、そんな「予感」を抱かせるエピローグであってほしいと、切に願います・・(;;)

同感いただけて嬉しいです!そう、予感でいいんですよぉ予感で・゜・(つД`)・゜・
絶望だけは与えないで欲しい・・・そう願ってしまいます。(私たちも、ずいぶん謙虚になりましたよねv-408

そして薪さんにも!苦しく、だけど甘やかな秘密を、簡単に手放すことは無いと思う!

青木が自分の想いに気がつきそうな予感、薪さんも想いを手放さない予感、そんな予感でイイのです(ほんとうに謙虚だ・・(-_-;)

> >結構、疲れてませんか?
> ・・・疲れました。
> 素直に「次号の発売が楽しみ♪」なんて思っていたのは、岡部さんの登場編(6巻収録部分)位まで。
> それ以降の3年半は、辛くて辛くて(TT)・・でも追わずにいられなくて。

疲れている人またまた発見━ッ!! お仲間発見で、悪いけど嬉しいです(笑)

しかも、3年半(長っ!)
いやほんと、振り返ってみるとそうですよね。岡部さん編くらいまでで・・・雪子が出てきてからはもぅv-406
END GAMEの辛さがあまりにもアレだったんで、忘れてましたが。青木が雪子を見だしてから(そんな青木を薪さんがジーッと見てからは)辛かったですね・・・まるで我がことのように、心がシクシクと痛みました。

> 何より一番しんどかったのは、青木の姉夫婦の惨殺でした。
> この時ばかりは、薪さんと青木と雪子の三角関係のじれったさや、あおまきの切なさなど、全て吹き飛びました。

あれ、ほんと、作者も躊躇した(柱コメによると)ほどの残酷な展開でしたね。
私もたぶん、ちょっと気合い入れないと読み返せないと思います。青木が第一発見者となるシーンなんか・・・背筋がぞぉっとしたのを覚えています。
舞が残ったのが希望ですが、その舞が残ってくれたおかげで、悲劇が際立っているというか。

> >薪さんの時計
> これ、私も思いました☆
> 薪さんのセンス、素敵過ぎます(〃▽〃)

私もN子さんのつぶやきで気がついたんですが。ステキですよねっ(´ε` )

私、若いころは正直・・・ヴァンクリなんて「オバサンっぽい」と思ってました。でも、清水先生くらいの人がつけてたとしたら「うお、相当似合うんじゃないか!?」って思います。やっぱりブランドでも、身に付けるにふさわしい土台があるのか。私も高級ブランドが似合う女性になりたいものです(^ω^;)

それに、ティファニーなんかだと、日本中どこでも買えるし誰でも(女子高生くらいでも)着けてる。
ヴァンクリは「それを買いに」目指していかないと買えないし、見に着けてる人もソレ相応の方ばかり・・・

やはり薪さんにはそういったブランドがあうと思われたのかもしれませんねv-352

> 「秘密」は、機械で脳を見るという人工的な捜査を扱った物。
> でも、その脳の情報は、あくまで見たその人の、人間の主観が入ったものであり。
> また、その画像を見るのも、捜査員という人間であり、そこから何を見つけるかも、人によって違う・・・。
> 清水先生がおっしゃりたいことが、何となく、現れているような気がします。

結局、アナログなんですよね(結局、って言っちゃうと言葉わるいですが・・・)

機械には機械のよさがあるけど、人間的なもの、不確定で不安定なものにも美意識を感じるというか。弱くて、はかないものにこそ何かあるというような・・・

ストーリーもですけど、清水先生が「イラスト」をデジタルで描かれるかどうか興味あります。今、私もデジタル絵に挑戦してるんで。

清水先生はカラーイラストも、今もアナログの手描きで描かれていますが。

デジタルで描くと、乾くのを待たずにどんどん重ね塗り出来るのに、あえてアナログで描き続けられてる気もするんですよねぇ・・・
アナログのイラストだと、乾くのを待つ間に他のコトして時間を空けることで、その作品を客観的に見られたりするし。それに第一、「描きごこち」が全然違う。

本当のところはわからないですけど(実際にデジタルでイラストも描かれてるかもしれませんけど)

話がズレてすみません(^ω^;)

> >バタフライ効果

> でも同時に、清水先生も意識しない次元で、読者の薪さんを愛する想いは、どこかで、「秘密」の世界に影響を及ぼしているかもしれない・・なんて思ったりもしております。

おお!「バタフライ効果」に反応してくださってありがとうございます!
いやぁ、確かに、その「生き霊となって入り込む」っていうのは救いになりますね!(ちょっと怖いけどv-408

「薪さんが好き」って想いは本当に、純粋な想いですもん。皆、何の見返りも期待してないですからね!
普通、実在の人物を「好き」になる時だったら「会いたい」「話ししたい」とか思うけど、そんな見返りも何も無いのに、これだけの人が「好き好き大好き!」って想いをあらわにしてますもんね!

いやこれってホント、凄いことですよ!
生き霊になってても可笑しくない(笑)確かに。

> 長くなってすみませんでした。
> お子様の健やかな成長を祈りつつ、こちらも楽しみにしております♪

いえいえいえいえいえ・・・とんでもございません!めちゃくちゃ嬉しくて・・・レスも長くなってしまい、こちらこそすみません(^ω^;)
かのんさんの方も、いろいろ大変だったようですが、これからもご家族皆様のご多幸を祈っております♪そしてブログの方も・・・日参してますが、またイロイロ読み返してみようっとv-411

  1. 2012/06/25(月) 13:54:42
  2. URL
  3. ユーカリ #jO6w95N2
  4. [ 編集 ]

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